卓球教授の想い

卓球で受けた悔しさを卓球で喜びに変えませんか?

 

卓球教授をしております三谷伸行と申します

卓球をしていると楽しいこともたくさんあるでしょうが

それと同じくらい

いや、むしろそれ以上に悔しいことって多くないですか?

 

例えば

・サーブが返せない

・レシーブミスが多くてラリーにならない

・レシーブしてもドライブが飛んできてラリーが終わる

・ドライブやスマッシュが入らない

・強い選手がなぜ強いのか、どうすれば強くなるのかさっぱりわからない

 

挙げればキリがないですね(汗)

今は卓球教授という肩書で卓球指導を行っていますが

昔は、喜び以上に悔しさをこれでもかと味わった1人です

 

正直な話、全国大会を始めとするような

大会に勝ち上がったことも出場したこともありません

地元ではまあまあ強いかもしれないが

地元から離れてしまえば大したことはありませんでした

 

 

私がこうして卓球指導をしようと心に決めた大きな出来事は

3つあります

・高校までで選手をやめる

・大学院時代に影響を与えた2名

・卓球専門店で働く

◆かなり早い引退

卓球を本格的にはじめたのは中学生から

一般的に部活からはじめた人と同じです

中学ではハマりませんでしたが、高校になってから卓球の魅力に目覚めます

ここだけの話ですが、中学高校とも部内で最も強かったです

 

しかし高校では、全国大会にも出場している強い学校と同じ地区のため

この学校の選手に勝たないと上の大会に進めない

ある意味地獄のような地区でした(笑)

この学校の力もあってか、残念ながらものすごいよい成績を収めることなく

高校を卒業しました

 

実は、引退前ひょんなことからその学校の監督と面識ができ

練習に参加したことがあります

やっぱり強いわー

チャックを塗ってることもありボールの威力が比べ物にならないわー

そんなことを思いながらボールを受けてました

 

練習の中、その学校の監督が私にこんなことを漏らします

「カットマンは強いドライブマンがいないとなかなか育たないからなー」

私の戦型はカットマン

相手のドライブをカットで拾うことで成立する戦型です

しかし、ここまで強いドライブを打てる選手は私の学校には誰1人としていない

それどころか、誰もチャックを使っていないのです

 

絶望しました

 

才能がないなら仕方がない

才能は努力ができて、初めて磨かれます

努力をするためには、それ相応の環境とコーチが必要になってきます

偉そうな話かもしれませんが、これでもかと打ち込める環境すら身近にないまま終わってしまいました

それに加えて、大学ではなんと卓球部もありませんでした

 

これらの理由で、かなり早いですが選手として引退することを決意しました

しかし、卓球は諦めていませんでした

卓球の仕事はしたかった私は

選手がダメなら裏方だ

という安易な気持ちで裏方として仕事をするための勉強を始めることとしたのです

 

 

◆2人の人物

勉強をがんばったおかげか大学院までいき、院ではスポーツの研究をしています

大学院時代に知り合った今こうして指導をするようになるきっかけを与えた2名の人物がいます

 

1人は大学院の教授

名前は伏せますが、現役時代は世界選手権でメダルをとったことがある

輝かしい成績の持ち主でした

その方は教鞭をとりながら、卓球部の監督として指導をしていました

 

私自身も教授の授業で、アシスタント兼講師としてともに授業をしながら

学部生を指導したことがあります

 

その教授からは

「三谷くんの指導は頭1つ抜けていてレベルが高いね!」

こんなことを言われました

うれしかった気持ちもありますが

意識してないけど、これって指導のレベルとしては高いんだなー知らなかった

と、自尊心をくすぐられる思いでした

しかし、ここまで指導できても全国大会に出るような人たちにとっては

当たり前のことだしなーと、イマイチ自信が持てなかったのも事実です

 

その自信を持たせてくれたのが、もう1人の人物です

その方は、いろんな事業を経営している社長さん

いろんな事業の中で特に力を入れていたのが恋愛コンサルでした

友人のつてで紹介していただき

たまたまその社長さんと30分くらい2人で飲むときがありました

 

今の状況や気持ちを正直に打ち明けたところ

その社長はこういったのです

「伝える伝えないは三谷さんの勝手ですけど、伝えてこそ初めて意味を為しますからねー」

そうなんかーと思いました

その社長はブサイクなだけあって全くモテなかったそうです

が、研究に研究を重ねて完成したブサイクでもモテる方法に関する商材を売り出してブレイクした方でした

 

・ツッツキは切るのではなくラケットに乗せて相手コートに送ってあげれば入る

・ラケットの先端はよく切れ、ラケットの根本ではあまり切れない

・ラケット面がサーブにおいて最も確実な情報をくれる

誰もが知っているんだろうなーと思ってた情報は、実はそうではなかった

これは、ひょっとして困っている人たちに役立つ情報を提供できるかもしれない

そういう思いから、ブログ・メルマガをはじめました

2012年の話です

一時期は1日3000PV叩き出すようなブログへと昇華しています

今はそうでもないですが(笑)

 

 

◆卓球専門店時代の気づき

院卒業後、色々ありなんと卓球専門店で働くこととなりました

卓球の仕事につきたいと思っていた私の夢はこんな形で叶いました

 

夢は叶った

じゃあ、そこから何をすべきなのか

迷いました

 

専門店は用具を販売することが最優先

用具は好きでしたので、知識はありました

ラバーやラケットの特性やオススメのものはある程度お話できます

ですが、その方が理想としている用具を発掘するのは至難の業です

きっちりと当てはまるラバーやラケットを選びたくなってしまう私としては

少々心苦しいものもありました

 

専門店にはもう1つ仕事がありました

そうです指導です

時間があるときに限られますが、学校やクラブチームの練習場へ訪問して指導も行うことも立派な仕事です

これが、めちゃくちゃおもしろかった

 

今は退職しましたが、当時は年間200名以上を指導し

顧問の先生には、指導の仕方を指導していました

あー私は用具売りじゃなくて指導だわ!

これだ、これで行こう!

そう確信しました

 

今までは拠点を持たず指導してましたが

2017年1月とうとう拠点を持ち今に至るわけです

 

 

◆強くなるための3つの条件

強くなるための3つの条件として私はこのように掲げてます

・才能

・環境

・人物(指導)

 

才能は、練習量で補うことができますが、これは個人差があり

先天的な要素が強いため、こちらのアプローチで才能をめちゃくちゃ伸ばすのはまあむずかしい

 

一方、環境と人物はがんばれば極限まで伸ばすことができます

・卓球がやりたくてもできない

・強くなりたくても今の環境では限界がある

様々なことが原因で練習できない選手がまあいること

そんな状況を打破するために、選手たちがよりいい環境で練習できるよう

提供するために活動しています

 

特徴

◆マンツーマン指導

マンツーマンでの指導をモットーとしています

よくある卓球教室だとグループレッスンです

グループレッスンは多くの方と交流ができる一方で

ホントに教えてもらいたい人に時間をかけることがむずかしいのが特徴です

クラブチームの練習もありますが

指導してくれないケースが多く、自己管理が大変です

 

1人1人が違う人間である以上

・長所短所

・目指す卓球

・その人にあう指導の仕方、練習メニュー

様々です

極力、その人にとっての最適な練習ができるようにしたい

そんな思いから、マンツーマンでの指導をメーンとしています

 

 

◆最終的には考えてもらう

これは強豪校にも当てはまりますが、自分で考えて練習メニューを組むことが意外と少ないです

監督から指示が与えられ、その指示に沿って練習メニューをこなす

それで強くなって成績を収めたとしても

・自分では何すればいいかわからずメニューが組めない

・燃え尽き症候群

なんてことが起こっています

ですので、練習メニューの提案はしますが、メニューの決定やメニュー内容は考えていただいています

仮に卓球から離れることになったとしても、今ある組み合わせから自分自身で考えて自発的に行動ができる

そんな方になってほしいとおもっています

 

 

◆PDCA

多くの卓球教室は、練習して終わり指導して終わりです

重要なのは、練習した後の反省

マネジメントの代表的な言葉にPDCAという言葉があります

Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Action(改善)

これをグルグル回すことで、より効果的な練習にすることができます

卓球教室はPDのみがほとんどです

CAができるためのサポートやオプションもつけております

 

 

◆メンタルトレーニング

卓球ではメンタルが非常に重要です

書籍でもありますからね!

しかし、メンタルは重要と言ったはいいものの何をすればいいかわからない

本番に強くなりたい

プレッシャーに負けたくない

9-9や最終ゲームになると負けることが多い

まあよく聞きます

 

メンタルトレーニングも行います

強い選手から聞けるような高い意識を持って練習するなんていう

抽象的なものではありません

 

アテネオリンピックの金メダリストや

大手企業の研修でも行っており

学長はホンマでっかTVなどにも出演しています

トップアスリートも受けているくらいメンタルトレーニングとしての実績はありますので、効果は保証します!