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【卓球 上達】早さがすべて…ではない!

早さがすべてではない!

卓球は早さも大事だが

早さがすべてではないです

 

三谷です

今日は

早さ

についてお話しします

◆早さとは

卓球での早さは

重要な役割をします

 

例えば

  • フットワークの早さ
  • 打球点の早さ
  • 戻りの早さ

 

早さの意味合いは少し変わりますが

  • ボールスピード
  • スイングスピード

 

これも速さとして重要であると

認識されています

 

今回は早さでも

打球点に焦点を当ててみましょう

 

◆早さはホントに大事なのか

フットワークの早さ

戻りの早さ

は早いほどいいですね

 

じゃあ

打球点の早さ

これはどうでしょうか?

 

確かに早いほど

得点率はあがるでしょう

ですがこれは

自身もむずかしいというリスクもあります

 

さらに相手も慣れてしまえば

合わせてくるでしょう

 

早さは得点できるメリットもありながら

扱いがむずかしく失点しやすい

というデメリットももっています

デメリットを考慮せず

点とれるから打点を早くしろ

と念仏のように唱えるのは

疑問を覚えてしまいますね

 

◆早さ以外で点を取る

じゃあ早さ以外で

どうやって点を取ればいいのか?

 

代表的なのが

  • コース
  • 回転

この2つでしょう

 

コースなら

左右と前後

ミドルに打ってもいいですね

 

回転ですと

回転量が少ないものと

めっちゃかかってるもの

この落差で点を取りに行きます

 

他にも

  • 打球点を遅くする
  • 横回転を加える
  • 高さを変える

 

などたくさんあります

打球点が早いことは得点とるための1要素であって

それがないと得点できないかといわれると

そうでもない

 

これらをうまく組み合わて

点を取ります

バカの1つ覚えで早く早くとやっても

効果は薄いです

【卓球 上達】弱点を突くには?

弱点を突くには

1つの技術ではわからないときがあります

 

三谷です

今日は

弱点

についてお話しします

◆弱点

みなさんは

対戦相手の弱点を考えるとき

どのように考えるでしょうか?

 

  • バックが入らない
  • フォアのミスが多い
  • 横回転が返せない

 

といった

ある技術をしたときに

返球率が著しく悪い

それだけで得点できてしまう

ことを

一般的に弱点といいます

 

ですが、それはあくまで

初級者までの話

中級者以上になると

 

返球率が著しく低い

それだけで得点できてしまう

ということはまずなくなります

 

それだけ見ると一見

弱点がないのでは?

と思いがちですが

そんなことはありません

 

◆1つの技術とは限らない

レベルが上がれば

フォアやバックで攻撃しますし

ミスも減ってきます

横回転が返せない

といったこともなくなってきます

 

じゃあ弱点がないじゃないかと思いがちですが

1つの技術で考えると

そういう判断できなくもないですね

 

2つ以上の技術

組み合わせたらどうでしょうか?

 

例えば

  • 横下回転と横上回転を混ぜる
  • 下回転とナックルを混ぜる

回転が見分けられないと

レシーブでボロを出す方もいます

 

フォアやバックでミスがなかったとしても

  • バックはループドライブしかない
  • ブロックしたら必ずクロスへいく

これも中級者以上の方にとっては

勝つための情報だといえます

 

◆組み合わせにも注意が必要

自分のレベルがあがり

勝ち上がれば

相手も当然強い

 

なのに、思考は初心者のままでは

勝てるものも勝てなくなってしまうんです

 

じゃあ弱点を突くために

ただ何かと組み合わせればいい

かといわれるとそうでもない

 

よくあるやってしまいがちな組み合わせですが

  • なんとなくフォアバックを交互に送って揺さぶる(揺さぶっているつもり)
  • ツッツキしか想定しないサーブから3球目強打(練習通り)

これを弱点突く組み合わせだと

本気で思っているのなら

相手選手のことを全く考えていないと

言わざるを得ない

 

技術レベル向上に伴い

思考レベルも向上させるから

試合でも勝てるようになります

【卓球 メンタル】ポジティブな言葉に置き換える

ポジティブな言葉に置き換えましょう

何か気になったことがあるなら

指摘するのではなく

ポジティブな言葉で伝えましょう

相手の受け取り方が全然違います

 

三谷です

今日は

ポジティブな表現

についてお話しします

◆指摘して伝えてませんか?

〇〇がダメ

××がおかしい

もっと〇〇しろ

 

コーチや先生はもちろん

親御さんもそういう指摘をする方

いるんじゃないでしょうか

 

言った本人はともかく

言われた方は

どんな気持ちになるでしょうか?

 

うるさいなー

 

くらいで済めばマシです

ひどいと

 

やる気をなくす

甘えにつながる(自分で改善しなくていいから)

勝負所で負ける

 

こんなことになりかねません

 

それを見かねて

もっとやる気ださんか

だから負けるんだ

〇〇さんはこうなのに何でお前は

とかいってしまったら最後

 

完全にその競技から離れてしまいます

 

◆いろんな言い方があるのになぜ指摘?

彼らはなぜ

指摘をしてしまうのでしょうか?

 

ホントはその方に対して

 

上手になってほしい

試合で成績を残してほしい

 

そう思って伝えるはずです

 

にもかかわらず

普通に伝えても

直る気配が見えず

望んだことと真逆の結果になってしまう

 

理解していないと判断し

語彙を強めたり

きつい言い方をします

 

強めたところで

聞く気がありませんから

受け取られるはずがありません

 

あるいは

 

理解できていない

どう直したらいいかわからない

変化するのが怖く直せない

 

こういうケースもあるでしょう

 

◆その指摘は誰のため?

じゃあ角度を変えて

その指摘は誰のために言っているのでしょうか?

 

もちろん

伝えた本人のためだ

 

そういう方は多いです

 

 

ホントにそうでしょうか?

 

その方のために伝えるのだとしたら

もっと伝わるような言い方だったり

情熱や想いだったりを伝えても

いいんじゃないでしょうか?

 

ですがそれは伝えずに

気になったことを指摘して伝えるわけです

 

指摘するって

伝えている自分のためなんじゃないでしょうか?

 

コーチらしい仕事をしていてカッコいい

よくない点をズバッといえるなんてサイコーだ

これで直ってくれるだろう一安心だ

こういう指摘を受けて育ったからこうするのが当然だ

 

など、そんな思いがあるから

そういう言葉づかいでしか

伝えることができないってのはあり得ます

 

◆ネガティブからポジティブにするためには?

指摘指摘とネガティブから

ポジティブにするためには

どうしたらいいでしょうか?

 

認めること

話を聞くこと

 

この2つを徹底しましょう

 

え?そんだけ?

 

はい、それだけです

これを常にやることです

 

やってみるとわかります

やり慣れない方がやると

ヒジョーーーーにむずかしい

 

言いたいことあっても

まずは相手が話をしているのを聞く

その上でじっくり吟味して

認めるわけです

 

選手が技術練習などして

上を目指すためにやっているのなら

コーチや親御さんも

環境づくりや

コミュニケーションの練習をして

選手や子供が上を目指せるようにするってのが

筋なんじゃないでしょうか

【卓球 上達】守備型に騙されるな!

守備型に騙されてはいけません

痛い目見ます

 

三谷です

今日は

守備型が騙すテクニック

についてお話しします

◆守備型

卓球でいう守備型とは

カットマンやペン粒といった

 

相手がかけた回転を利用して打球をし

ミスを誘う戦型を指します

 

チャンスがあれば

攻撃もするという

イヤらしい戦型でもありますね

 

◆騙すテクニック

これは一例です

  • 疲れてないのに疲れたフリをする
  • 全然つらくないのにつらそうなフリをする
  • 余裕でとれるのにがんばってとったアピールをする
  • わざとチャンスボールをつくって油断させる
  • わざと浮かせてミスを誘う(回転はめちゃくちゃかかっている

失点に加え

メンタルにもダメージを受ける

ミスの誘い方も入っています

 

カット型を相手にしたことがある方は

わかるかもしれません

 

やたら高くカットやロビングで

返してくる

それを打ちに行くが

ミスしてしまう

 

高いボールを打ちミスすると

どんな気持ちになりますか?

1点失うことに加え

なんであんなボールミスってしまったんだ

という気持ちにならないでしょうか?

 

実は

そんな気持ちにさせることが

騙すテクニックの真髄なのです

 

◆あくまで自分の根拠をもつ

騙されないようにするには

どうすればいいのか?

 

相手の動向に一喜一憂せず

自分なりの根拠をもって戦うこと

これにつきます

 

例えば

高いブチ切れのカットが飛んできたとします

そのカットを打つ場合

どういった根拠で打つのでしょうか?

 

もし

高いから打つ

と思って打ったのなら

引っかかりますね

自分なりの根拠が1つもなく

打ちに行くわけですから

ミスします

 

高いからに加えて

自分の体勢が整っている

大きく動くこともなく打ちに行ける

などの複数の根拠をもっていれば

打っても入る可能性は高くなります

 

自分の中に確信のようなものもなく

ただ高いから

ただ浅いから

というボールの事象を追っても

得点に結びつくことはありません

 

根拠は何か

これを自分の中で見出して

プレーしたいですね!

【卓球 上達】自ら変化する

自ら変化する

強くなるために最も重要なことです

 

三谷です

今日は

変化する

についてお話しします

◆変化

種の起源を記したダーウィンはこう述べています

 

最も強い者が生き残るのではなく、

最も賢い者が生き延びるのでもない。

唯一生き残るのは、変化できる者である。

 

力が強くても

戦術に長けていても

勝ち残ることができない

 

最後に勝つのは

自身を変化させられる選手です

 

◆長い間生き残るには?

今回は長年日本のトップ選手として

走り続けている水谷隼選手を例に

昔と今の違いを見てみましょう

まずは、2011年の水谷選手

こちらが2019年の水谷選手です

細かい違いはたくさんありますが

大きく違うのは

  • 台の近くでプレーするようになっていること
  • バックハンドを多く使っていること

があげられますね

 

8年の間に卓球のルールも変わっています

  • ボールの素材変更
  • ラバーの後加工禁止

 

ルール変更に伴い

使われなくなった技術や

新しく研究された技術が出てきており

それを自分の卓球にどう当てはめてプレーしていくのか

 

変化できたものは

長い間トップ選手として走り続けています

それができない

やろうとしたがうまくいかなかった選手は

引退したり

活躍できなかったりという

事情を抱えることになるわけです

 

◆強くなりたいけど変えたくない

ですが中には

強くなりたい

けど

今のやり方を変えたくない

 

というちょっと欲張り(?)な方もいます

よく考えてみてほしい

 

勝ち残るためには

変化させられるものです

 

やり方を変えたくないということは

私は変化しません

といっているようなもの

 

変化せずして勝てるのでしょうか?

 

もし勝ちたいのであれば

変化しませんという考えを

捨てる必要があります

 

じゃあなぜ捨てられないのかという

話が出てきますが

これは1人1人理由が違います

 

こういう悩みは

1人1人話をしていき

解決をしていくことが大事です

【卓球 上達】書籍には強くなる秘訣あり!

書籍には強くなる秘訣が隠れています

読んでみましょう

三谷です

今日は

書籍

についてお話しします

◆書籍

みなさんは

書籍(本)を読んでいるでしょうか?

 

卓球に関するものはもちろん

卓球以外のことも含みます

 

卓球とは一見関係なさそうな本でも

卓球に関係したりすることもあります

 

◆なぜ書籍がいいのか

書籍を読むということは

インプットをするということです

 

学校の勉強に例えると

大変わかりやすいかと思います

 

  • 学校の授業を受ける
  • 宿題をこなす

 

これがインプットです

引き出しを持つ

と表現することもできますね

 

インプットだけでいいのか?

 

そうもいきませんよね

 

学校の授業を受けるのは

  • 単位を取るため
  • 試験で得点をとるため
  • さらには受験をパスするため

でもあるからです

 

勉強したこと学んだことを

TPOに合わせて形を変え表現することを

 

アウトプット

 

といいます

 

引き出しの中を取り出す

と表現することもできるでしょう

 

学校の授業以外でも

インプットできる場所は

多々あります

 

その1つが書籍

書籍のアウトプットは

学校の試験とは違い

決まり切った形で示すことがむずかしい

 

この

インプットの量と

アウトプットの量が

多ければ多いほど

人は賢い・博識と呼びます

(ウケがいいかはさておき)

 

インプットとアウトプット

別に勉強や知識に限ったことではありません

 

スポーツだって同じです

練習=インプット

試合=アウトプット

と表現できますね

 

試合で勝つために練習するわけですから

インプットとアウトプットがつながっていないと

何もできず終わってしまうわけです

 

 

負けてしまう原因を

インプットとアウトプットの観点から分析すると

大きく2つのことがあげられます

 

  • インプットもしくはアウトプット不足
  • アウトプットのタイミングを誤る

 

インプットとアウトプット不足は

練習量や本番で力を発揮できず終わったパターン

普段から本番も意識した練習をやりましょう

 

じゃあもう1つ

タイミングを誤る

これの練習には

卓球する以外に

書籍が使えるのではないかと考えています

 

◆引き出しを持つと中を出す

引き出しをただ持てばいいかというと

そうでもない

 

中を出すための引き出しですから

出しやすいようにしておく

必要があるんじゃないでしょうか?

 

以前お話ししたノートに書く

これは引き出しの中を出すに

当たります

 

そして書籍を読むことは

引き出しを持つに当たります

 

さらに、文章を読み

筆者が何が言いたいか

何が大事なのかを考えて抜き出す

言葉を示すことは

引き出しの中を出す練習になりますね

 

つまり書籍は

使い方をしっかりすれば

引き出しを持つことも中を出すことも

できるようになります

 

書籍を読むこむことでも

卓球の技術とまではいかないものの

立派な練習になります

 

ぜひ実践してみましょう!

【卓球 メンタル】初心忘るべからず

初心忘るべからず

初心はものすごく大事

三谷です

今日は

初心

についてお話しします

◆初心忘るべからず

初心忘るべからず

この言葉の意味は

 

何事においても

始めた頃の謙虚で真剣な気持ちを持ち続けていかねばならないという戒め

 

とされています

 

卓球始めて数か月という方もいれば

数年、数十年という方もいます

 

長年経てば経つほど

始めたときの気持ちや

初めて勝ちを得るために練習した情熱など

忘れてしまいがち

 

そういう思いを

忘れることなくいましょう

という意味です

 

◆卓球をやる理由

みなさんは

なぜ卓球を始めたのでしょうか?

 

スタートのきっかけは色々あるでしょう

今は世界卓球が毎年放映され

新聞でも取り沙汰されているので

興味関心という点では

高いといえるでしょう

 

卓球を始めようと決め

ラケットなど道具一式をそろえ

卓球うまくなろうと始めます

 

じゃあ、ゴールはどこでしょうか?

何かのきっかけで卓球を始めた

うまくなっていくうちに

〇〇したい

〇〇になりたい

と何かしらの欲求が出てきてもおかしくありません

 

じゃあ、その欲求をゴールという

形にしてみてはどうでしょうか?

 

◆最終目標

何となく

  • 勝ちたい
  • 強くなりたい
  • うまくなりたい

では、なかなかゴールを達成することはできません

 

そんな方は

 

卓球を通じてどうなりたいのか

 

ここを決めることで

 

その目標を達成するために何が必要で

毎日をどのように過ごしていけばいいのか

考えるようになってきます

 

1日1日をムダにしてはいけません

最終目標を決めて練習していきましょう

 

うちの教室では

最終目標というゴールを決めてから

技術や点の取り方といったことをコーチングしています

いくらすばらしいテクニックを身につけたところで

肝心な場所で発揮できなければ

意味がありません!

【卓球 上達】3の魔力

90日は続けましょう

新しいことを取り組んで

結果が出るのに

だいたい90日かかります

 

三谷です

今日は

90日続ける

ということについてお話しします

◆90日続けられますか?

みなさんは

何かを始めたとき

それが目に見える成果となって現れるのに

どれくらいの時間がかかると思いますか?

 

インターネットの情報や

三谷の肌感覚も踏まえると

およそ90日はかかります

 

何かを始めて

最初の壁は3日です

三日坊主の記事の通り

3日で続くかやめるか

決まります

 

3日以上続いて

次の壁が3週間

3週間を乗り切ると

習慣として身につけることができますから

物事が続きやすくなります

逆にそれをやらないと

気持ち悪い感覚に襲われます

 

それを続けていくと

90日くらいには

始めたことが

目に見える成果となって現れるのです

 

ですが多くの方は

90日も続かずやめてしまう

せっかく気持ち新たに

やろうと決意したのに

なぜやめてしまうのでしょうか?

 

◆必ず90日とは限らない!?

90日くらいには

目に見える成果が出るようになる

そうお話ししました

 

ですが

やっかいなことに

90日経ったからと言って

成果が出るかといわれると

クエスチョンなわけです

 

そうなると

こんなにがんばっているのに

どうして結果が出ないのか

 

とやけくそになってしまい

やめてしまう

ということももちろんあるわけです

 

◆続けるようにするには?

それでも続けなければ

成果となって現れません

 

ここまで来たら

どうすればいいのでしょうか?

 

何も変えずにやるだけ

 

そんなことでいいの?

 

そんなことでいいんです

ここでやめても

成果は出ません

 

新しいやり方を

試してみたくなりますが

手ごたえを感じているなら

続けるべきでしょう

 

信じて前に進むのみ

こういう言葉はあまり言いたくないですが

最後の最後に決めるのは

根性です!

【卓球 上達】最初はフォームを固めましょう

最初はフォームを固めましょう

三谷です

今日は

フォームについて

お話しします

◆フォーム

スポーツをする上で

フォームは大事です

 

フォームとは

現時点で最も効率的に

やりたいプレーができる基本だと

三谷は表現します

 

◆フォームを固めるべきか

じゃあフォームは固めた方がいいのか

 

今の話をする前に

昔の話をします

 

昔は

フォームを固めた方がいい

 

とされていました

そんな中

逆にフォームを気にするから弱いんだ

と中国からいわれたんですね

 

これだけ聞くと

どっちがいいんだと

思いますよね

 

フォームって気にした方がいいのか

気にせず自由に打った方がいいのか

 

どちらがいいのでしょうか?

 

◆フォームを固めた方が上達が早い

早く強くなりたいのであれば

フォームを固めた方がいいです

 

なぜか?

 

うまくなるコツが

フォームの中に入っているからです

 

フォームを固めるには

多球練習や素振りがいいですね

 

ボールがあれば

多球練習でいいですが

1人で台を使わず練習する場合

素振りになります

 

定番の練習素振り

でもちょっと待った

素振りの際気を付けてほしいことがあります

 

素振りはただすればいいかというと

そうでもないんですね

 

◆素振りの注意点

素振りの注意点は

何も考えずにやらないことです

 

1人の練習なのに

何言ってるんだ?

 

と思われるかもしれませんが

1人でやみくもに練習しても

かえって逆効果になることがあります

 

よくあるのが

毎日素振り100回やる

と決めて

やったのはいいが

変なクセがついたまま

数だけこなしてしまい

打球に悪影響が出ることがあります

 

なので素振りをするときは

誰かに見てもらうか

書籍や動画などを見て

ポイントを押さえながらやると

上達速度があがることに

一役買ってくれます

【卓球 メンタル】三日坊主は偉大である!

三日坊主は偉大です

恥じることはありません

三谷です

今日は

三日坊主について

お話しします

◆三日坊主

みなさんは

 

三日坊主

 

と聞くと

どんなイメージがあるでしょうか?

 

何か新しいことを始めようとして

初日は決意を胸にがんばる

2日目は1日目ほどやる気がないものの

何とかやり切る

3日目はさらにやる気がなくなり

途中で投げ出してしまう

4日目に至っては

手すら付けようとしない

 

あるんじゃないでしょうか?

 

長続きしない

初日2日目はまあまあやる気だったのに

3日目に

雨が降った

誰かに予定を誘われた

と別の言い訳を理由に

やめてしまう

 

そういう方も同じ

三日坊主といえるでしょう

 

イメージしてみると

 

継続できない

すぐやめちゃう

根性がない

長続きしない

 

といったような

悪いイメージが多いんじゃないでしょうか?

 

◆悪いイメージがつきまとうが

確かに

すべての物事に対して

三日で投げ出してしまうと

飽き性かもしれませんね

 

ですが、よく考えてほしい

新しく始めようとしたこと

途中で投げ出したことをもう1度やってみること

このチャレンジ自体

そもそもすごいことです

 

多くの方は

チャレンジする前に

何かしらの理由を付けて

やらないことが圧倒的に多い

それでも

三日続けているわけですから

何もやらない方より

すばらしい成果です

 

まずは

三日がんばった自分に

拍手を送ってあげましょう!

 

◆三日も続いたんなら誇りに思おう

三日続きました

四日五日

はたまた1週間それ以上と

続けていくためにはどうすればいいのか?

 

人は

いきなり大きな変化をつけようとすると

反動で元に戻ろうとしてしまいます

 

卓球で強くなりたいから

毎日居残り練習すると

決めたとしても

 

友人から

そんなことより遊びに行こうぜ

と誘われたり

親や先生、コーチから

お前には無理だ

と決めつけられてしまったりして

無理かもなーとあきらめてしまう

 

というような外から

元に戻ろうとする

また

自分には向いてないんじゃないか?

こういうことしているのってどうなんだろう?

と自分の心の声で

やめてしまう

なんてこともあるわけです

 

そんなものに惑わされずに

やり続けるには

どうしたらいいでしょうか?

 

◆小さな変化をコツコツと

このHPによりますと

4つのことが書かれています

目標を決める

スケジュール化する

数値化する

ご褒美を与える

 

三谷もこれについては賛成です

まず目標を決めること

そのうえで今日やることを決めること

ホントに小さなことでオッケーです

小さなことを毎日続ける

1日でもできたら

自分でもほめるもよし

何かおいしいもの食べるでもいいでしょう

(ダイエットしている方は別のことがいいですね)

 

毎日続けることが

快感になると

習慣化できますから

三日坊主が気づいたら直っています!

【卓球 身体】身体は柔らかい方がいい

身体は柔らかい方がいいです

三谷です

今日は

身体を柔らかさ

についてお話しします

◆もともと身体は柔らかいようにできている

ヒトはもともと

身体が柔らかく動くようにできています

 

例えば

開脚したら180度になる

立位体前屈したら手が床につく

といったことは

本来ならできるはずです

ですが日常生活で

  • 普段から姿勢が悪い
  • 運動不足
  • 長時間同じ体勢を維持することが多い

こういう方は

開脚しても180度いかない

立位体前屈で手が床につかない

ということがあります

 

◆身体が硬いと

身体が硬くたって

私生活には困らないじゃないか

 

そう意地を張る方もいるかもしれませんね笑

ですが、メリットはほぼなく

デメリットばかりなんですね

 

こちらのHPによりますと

  • 太りやすい
  • 疲れが取れない
  • 肩こりや腰痛の悪化
  • むくみや冷え性になりやすい

とされています

 

身体が硬いということは

筋肉や関節が硬いということ

最悪、ケガをして選手生命絶たれたら

元も子もないですね

 

◆ここだけは柔らかい方がいい

卓球ではどうなのか

動く動作と打つ動作がある以上

柔らかい方がいいです

 

どこを柔らかくしておくといいのか?

2つあります

 

1つは肩甲骨

背中にあるボコッとなっているところです

一時期流行ってました肩甲骨はがし

肩こりの予防になります

 

スイングするときも

ここを伸ばしたり

縮めて打つことで

力を入れなくても速いボールが打てるようになります

それくらい大事な場所

 

もう1つは股関節

ビートたけしのコマネチ(古いか笑)をする際に

手を当てるところが股関節です(厳密にはそこからさらに奥)

 

腰を使って打ちなさい

に代表される

腰は

股関節を指します

 

開脚するなどしてほぐしましょう

 

◆使い方を知らないと硬く感じてしまうことも

例えば立位体前屈の際

身体が硬い方は

床から手が10㎝以上離れている

なんてこともあります

 

ホントに硬い

というケースもありますが

立位体前屈をどこから曲げたらいいのか

知らないという方もいます

 

ちなみに、床から手が10㎝以上離れている方は

硬いか

背骨から曲げているかのどちらか

立位で股関節をストレッチする場合は

ヒザは曲げていいので

手を付けてみましょう

 

身体を柔らかくするストレッチは

毎日やること

数分でもいいですから

毎日やりましょう!

【卓球 上達】気づきが多いと急速に上達する

気づきが多いと急速に上達します

頭をフル回転させて

練習しているからですね

 

三谷です

今日は

 

気づき

 

についてお話しします

◆毎日の練習で気づきはありますか?

ブログを読んでいるほとんどの方は

週1回以上の練習を

しているんじゃないかと思われます

 

練習頻度があがればあがるほど

練習量は増えます

 

ということは

何かしらの気づきが

多くなることが普通です

 

気づきが多ければ

上達が早く望めそうだと

いうことができます

 

三谷はドラクエが好きなので

ドラクエで例えてみます

 

卓球の練習を

ドラクエで例えますと

練習量はモンスターを倒すこと

気づきとは経験値です

上達とはレベルアップと表現できそうです

 

ドラクエなら

モンスターを倒せば

どんなに拒否をしても

経験値がもらえます

 

一定の経験値をもらえると

レベルアップし

能力値があがったり

呪文や特技を覚えたりしますね

 

これを一般的に強くなる(ゲームキャラは上達というのかな?)

と表現します

 

強くなってボスを倒し

次のエリアやステージに進む

 

それを繰り返していき

ラスボスを倒せば

ゲームクリアです

 

ゲーム上では

倒しさえすればもらえる経験値

たくさんモンスターを倒しさえすれば

大量ゲットできる経験値

(はぐれメタルやメタルキングを狙いすぎなのは置いといて笑)も

現実世界だとそうもいきません

 

ただ練習量を増やしても

上達に必要な気づきが

たくさん生まれるかというとそうでもない

気づきがなければ

上達が見込めません

 

練習量増やしても

経験値となる気づきがなければ

タダの時間の無駄遣いとなってしまう可能性が

極めて高いからです

 

◆気づきがない方へ

じゃあなぜ

同じ時間練習しても

気づきがあって

上達が著しい方と

 

気づきがほとんどなく

なかなか上達しない方の

2通りに分かれてしまうのでしょうか?

 

◆気づきが出る工夫をしてみる

私の回答は

 

ただこなしているだけだから

 

これでは

上達したくても上達できません

 

上達するためには

経験値という名の

気づきを獲得する必要があります

 

気づきを得て

自分なりの感覚に落とし込み

練習や実践で披露できて

初めて上達できたということができます

 

練習量を増やしても意味がない

ということがおわかりでしょうか?

やらされている状態が続けば

 

気づきを得るどころか

時間をムダに使っていますから

上達できるものもできなくなってしまうわけです

 

◆三谷オススメ

気づきを得やすい

オススメの方法は

その日の振り返りをすることです

 

三谷は選手時代(学生時代)

自転車通学でしたので

自転車で移動しながら

毎日頭の中で

その日の振り返りをしていました

 

頭の中ではできない

という方は

以前の記事でお話しした

ノートやスマホなど

メモすることをオススメします

 

うまくいったこと

うまくいかないこと

なんでもいいです

 

まずはカンタンでいいので

書き出してみましょう!