愛知県の卓球事情

始めたばかりで卓球を知らない方
仕事や学校の関係で愛知県外から来た方
どこかで習いたくていろいろ探している方も
こちらのHPをご覧になっているかと思います。

そんな方のために
愛知県の卓球事情をこちらで詳しく説明します。

愛知県の卓球を見てびっくりされた方もいるんじゃないでしょうか。
そう、愛知県は卓球がめちゃくちゃ盛んなエリアです。
1971年に世界卓球が名古屋で行われたことがきっかけでしょう。
名古屋大会から中国が復帰しましたが、復帰のために主体となったのが前名電の理事長後藤淳さんの義理の父です。
ここからは私の考えですが、これを記念して後藤杯(名古屋オープン)が開催されていること
翌年にタクシンスポーツが創業していることから、名電とタクシンスポーツで愛知県の卓球を広めていったのではないかと予想されます。(詳しい方教えてください)

では愛知県の卓球事情はどんな感じなのか
いくつか例をあげます。
・社会人リーグが30部以上あり、東京のそれをはるかに上回ります
・どこかのクラブチームやサークルが毎日のように体育館・スポーツセンター・公共施設を借りて練習しています
・日本卓球協会に登録している人数はトップ3に入ります
・卓球日本一の中学高校(愛工大名電)があります
・大学も愛工大・中京大など強い学校が多いです
・社会人になってもデンソー・トヨタ自動車・豊田自動織機・新日鉄住金など強い実業団が揃っています
・小学校から卓球をやりたいのであれば卓伸クラブやピンテック、アシュラといった強いクラブチームも数多くあります(全国大会常連です)
・中学高校は卓球部が盛んな学校が多く、1学年の部員が30名くらいいるマンモス部もあります
・女性も盛んで名古屋市家庭婦人連絡協議会(婦卓連)があり、支部も多くあり試合も行われています

という具合に小さいころから卓球が身近にあり
カンタンに所属出来て、強くなれる環境も整っています
エスカレーターであがっていけば、小さいころからずっと卓球に携わりながら生活することも可能でしょう。

その一方で
・体育館やスポーツセンターなどの公共施設がすぐ埋まってしまい練習できない
・大人になって新たに卓球を習いたい、学びたいと思ってもなかなか見つからない
・クラブやサークル内部のしがらみ・暗黙のルールが多い
・人数が多すぎて練習できない、試合に出られない学校がある
・他クラブへ出稽古すれば速攻でバレ、引き抜きしようものなら大問題(ペナルティもあり)
強い結びつきで育ってきたからこそ、それに従わないとやっていけないのかもしれません
郷に入っては郷に従えを如実に表している環境ともいえるでしょう

まとめますと
部活・クラブチームの文化が今も根強い県であり
そのエスカレーターに乗ってしっかり練習すれば強くなれる環境を持つ県であり
その道から外れようと思っても外れられない県であり
いざ外れると強くなるための練習すらなかなかできない県なのです

特に
卓球のことに詳しくない大学生以上の方
県外から来た方
にはかなり冷たく厳しい環境といえるでしょう

新しく習いたい、強くなるうまくなるためになんとかしたいと思っても
部活・クラブチームやサークルの文化ですから
知らない、わからないといわれ
教えてもらおうと思っても秘密にされて教えてくれず
クラブへいってもとりあえず打って自分で盗め、研究しろだけなのです

それでみなさん育ってきてますから、受け入れろと言われても仕方ないことなのかもしれません
ですが、ホントにそれでいいのでしょうか?
と私は反旗を翻し、今のマンツーマンの形態で教室を経営しています

ですから部活やクラブチームだとあまり歓迎されない
・大人になって初めてやる方
・愛知県外から来たけど卓球習いたい、強くなりたい、うまくなりたい方
・別のクラブ・サークルに通っている方
・久々に卓球する方
・愛知県の流れについていけない方
・強く、うまくなりたいけど人見知りの方
・しっかり教わって自分のものにしたい方
・自分なりの卓球観があって、しっかり聞いてほしい方
・自分の力や練習するだけでは足りないと思った方

はマンツーマン大歓迎なのです!
お待ちしております!

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