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カテゴリー:コーチング, 理論

【卓球 上達】自ら変化する

自ら変化する

強くなるために最も重要なことです

 

三谷です

今日は

変化する

についてお話しします

◆変化

種の起源を記したダーウィンはこう述べています

 

最も強い者が生き残るのではなく、

最も賢い者が生き延びるのでもない。

唯一生き残るのは、変化できる者である。

 

力が強くても

戦術に長けていても

勝ち残ることができない

 

最後に勝つのは

自身を変化させられる選手です

 

◆長い間生き残るには?

今回は長年日本のトップ選手として

走り続けている水谷隼選手を例に

昔と今の違いを見てみましょう

まずは、2011年の水谷選手

こちらが2019年の水谷選手です

細かい違いはたくさんありますが

大きく違うのは

  • 台の近くでプレーするようになっていること
  • バックハンドを多く使っていること

があげられますね

 

8年の間に卓球のルールも変わっています

  • ボールの素材変更
  • ラバーの後加工禁止

 

ルール変更に伴い

使われなくなった技術や

新しく研究された技術が出てきており

それを自分の卓球にどう当てはめてプレーしていくのか

 

変化できたものは

長い間トップ選手として走り続けています

それができない

やろうとしたがうまくいかなかった選手は

引退したり

活躍できなかったりという

事情を抱えることになるわけです

 

◆強くなりたいけど変えたくない

ですが中には

強くなりたい

けど

今のやり方を変えたくない

 

というちょっと欲張り(?)な方もいます

よく考えてみてほしい

 

勝ち残るためには

変化させられるものです

 

やり方を変えたくないということは

私は変化しません

といっているようなもの

 

変化せずして勝てるのでしょうか?

 

もし勝ちたいのであれば

変化しませんという考えを

捨てる必要があります

 

じゃあなぜ捨てられないのかという

話が出てきますが

これは1人1人理由が違います

 

こういう悩みは

1人1人話をしていき

解決をしていくことが大事です

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