【卓球 身体】身体は柔らかい方がいい

身体は柔らかい方がいいです
三谷です
今日は
身体を柔らかさ
についてお話しします

◆もともと身体は柔らかいようにできている

ヒトはもともと
身体が柔らかく動くようにできています
 
例えば
開脚したら180度になる
立位体前屈したら手が床につく
といったことは
本来ならできるはずです
ですが日常生活で

  • 普段から姿勢が悪い
  • 運動不足
  • 長時間同じ体勢を維持することが多い

こういう方は
開脚しても180度いかない
立位体前屈で手が床につかない
ということがあります
 

◆身体が硬いと

身体が硬くたって
私生活には困らないじゃないか
 
そう意地を張る方もいるかもしれませんね笑
ですが、メリットはほぼなく
デメリットばかりなんですね
 
こちらのHPによりますと

  • 太りやすい
  • 疲れが取れない
  • 肩こりや腰痛の悪化
  • むくみや冷え性になりやすい

とされています
 
身体が硬いということは
筋肉や関節が硬いということ
最悪、ケガをして選手生命絶たれたら
元も子もないですね
 

◆ここだけは柔らかい方がいい

卓球ではどうなのか
動く動作と打つ動作がある以上
柔らかい方がいいです
 
どこを柔らかくしておくといいのか?
2つあります
 
1つは肩甲骨
背中にあるボコッとなっているところです
一時期流行ってました肩甲骨はがし
肩こりの予防になります
 
スイングするときも
ここを伸ばしたり
縮めて打つことで
力を入れなくても速いボールが打てるようになります
それくらい大事な場所
 
もう1つは股関節
ビートたけしのコマネチ(古いか笑)をする際に
手を当てるところが股関節です(厳密にはそこからさらに奥)
 
腰を使って打ちなさい
に代表される
腰は
股関節を指します
 
開脚するなどしてほぐしましょう
 

◆使い方を知らないと硬く感じてしまうことも

例えば立位体前屈の際
身体が硬い方は
床から手が10㎝以上離れている
なんてこともあります
 
ホントに硬い
というケースもありますが
立位体前屈をどこから曲げたらいいのか
知らないという方もいます
 
ちなみに、床から手が10㎝以上離れている方は
硬いか
背骨から曲げているかのどちらか
立位で股関節をストレッチする場合は
ヒザは曲げていいので
手を付けてみましょう
 
身体を柔らかくするストレッチは
毎日やること
数分でもいいですから
毎日やりましょう!

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