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カテゴリー:コーチング, 理論

【卓球 上達】気づきが多いと急速に上達する

気づきが多いと急速に上達します

頭をフル回転させて

練習しているからですね

 

三谷です

今日は

 

気づき

 

についてお話しします

◆毎日の練習で気づきはありますか?

ブログを読んでいるほとんどの方は

週1回以上の練習を

しているんじゃないかと思われます

 

練習頻度があがればあがるほど

練習量は増えます

 

ということは

何かしらの気づきが

多くなることが普通です

 

気づきが多ければ

上達が早く望めそうだと

いうことができます

 

三谷はドラクエが好きなので

ドラクエで例えてみます

 

卓球の練習を

ドラクエで例えますと

練習量はモンスターを倒すこと

気づきとは経験値です

上達とはレベルアップと表現できそうです

 

ドラクエなら

モンスターを倒せば

どんなに拒否をしても

経験値がもらえます

 

一定の経験値をもらえると

レベルアップし

能力値があがったり

呪文や特技を覚えたりしますね

 

これを一般的に強くなる(ゲームキャラは上達というのかな?)

と表現します

 

強くなってボスを倒し

次のエリアやステージに進む

 

それを繰り返していき

ラスボスを倒せば

ゲームクリアです

 

ゲーム上では

倒しさえすればもらえる経験値

たくさんモンスターを倒しさえすれば

大量ゲットできる経験値

(はぐれメタルやメタルキングを狙いすぎなのは置いといて笑)も

現実世界だとそうもいきません

 

ただ練習量を増やしても

上達に必要な気づきが

たくさん生まれるかというとそうでもない

気づきがなければ

上達が見込めません

 

練習量増やしても

経験値となる気づきがなければ

タダの時間の無駄遣いとなってしまう可能性が

極めて高いからです

 

◆気づきがない方へ

じゃあなぜ

同じ時間練習しても

気づきがあって

上達が著しい方と

 

気づきがほとんどなく

なかなか上達しない方の

2通りに分かれてしまうのでしょうか?

 

◆気づきが出る工夫をしてみる

私の回答は

 

ただこなしているだけだから

 

これでは

上達したくても上達できません

 

上達するためには

経験値という名の

気づきを獲得する必要があります

 

気づきを得て

自分なりの感覚に落とし込み

練習や実践で披露できて

初めて上達できたということができます

 

練習量を増やしても意味がない

ということがおわかりでしょうか?

やらされている状態が続けば

 

気づきを得るどころか

時間をムダに使っていますから

上達できるものもできなくなってしまうわけです

 

◆三谷オススメ

気づきを得やすい

オススメの方法は

その日の振り返りをすることです

 

三谷は選手時代(学生時代)

自転車通学でしたので

自転車で移動しながら

毎日頭の中で

その日の振り返りをしていました

 

頭の中ではできない

という方は

以前の記事でお話しした

ノートやスマホなど

メモすることをオススメします

 

うまくいったこと

うまくいかないこと

なんでもいいです

 

まずはカンタンでいいので

書き出してみましょう!

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