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カテゴリー:コーチング, メンタル, 理論

【卓球 上達】欠点を直したいなら長所を洗い出せ

欠点を直したいなら

長所を洗い出すと

欠点が直りやすい上に長所も上達します

三谷です

今日は

上達するコツ

についてお話しします

◆いいところを洗い出す

試合が終わった

練習が終わった後

その日の振り返りをしたとしましょう

(してない人はしてみると意外な発見があったりします)

 

このとき

いいところを出すことが多い方と

悪いところを出すことが多い方とに

分かれるんじゃないでしょうか

 

あなたはいいところを出すことが多かったですか?

それとも悪いところを出すことが多かったですか?

どちらでしょうか?

 

◆できない人ほど悪いところばかり見てしまう

いいところを出すことが多い方

引き続きいいところを伸ばせるよう

がんばっていきましょう

 

悪いところがあったとしても

いいところで補える方法を考えるのも1つの手

 

一方悪いところばかり出すことが多かった方

その時どんな気持ちでしょうか?

 

おそらくいい気持ではないはず

これをやり続けていけば最悪

なんてセンスがないんだろう…

もうやめた方がいいのかもしれない…

という気持ちになるのも明白ですね

 

◆日本人は悪いところばかり見てしまいがち

日本人はどちらかというと

平均的にうまいことをよしとする傾向が強いです

何かがずば抜けてすごいことより

オール5の人を評価します

 

とびぬけていいところを出そうもんなら

出る杭は打たれる理論で

そこを評価するのではなく

できていないところばかりを指摘します

 

仕事だとわかりやすいんじゃないでしょうか

売上は立てられるが

デスクが汚い方がいたとしたら

売上の評価より

デスクが汚いからだらしない

というところにフォーカスしてしまいがちです

 

これではせっかく得意としている

売上を立てることにエネルギーを注ぐことができず

デスクを整えることに力を使います

もし、片付けが苦手なのだとしたら

売上を立てること以上に労力を使うわけです

それに気を取られて

売上を立てる力がなくなってしまったら

本末転倒

 

ですが、不思議なことに

売上を立てる力をキープしたまま

デスクも整えて当然であるかのように

言う傾向がかなり強いんですね、日本人は特に

足の引っ張っていけば

最悪その人をつぶすことになりかねない

才能をつぶすってカンタンにできるのですが

ものすごく怖いことなのです

 

◆周りの協力も必要です

いいところを洗い出し

大事にすることは

思っている以上に気を使います

特に慣れない人は

 

先ほどの例なら

デスクを整えろというのではなく

売上立ててすごい

何か気を付けていることあるんですか?

私も〇〇さんみたいになっていきたい

〇〇さんのこういうところ尊敬する

といったように認めることが大事です

 

これは本人はもちろん

周りの協力が必要不可欠です

これを続けていくと

人って不思議なことに

デスクを整えることができるようになるんですね

 

悪いところを指摘して直させるより

いいところを徹底的に洗い出して

周りが認めていくことで

悪いところが徐々に改善されていくのです

 

ですので、悪いところをウダウダ考えるくらいなら

いいところをしっかり考えて

次につなげた方が良心的ですよ!

 

また誰かを動かしたいなら

指摘するより

承認した方が

はるかに動いてくれますよ!

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