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【卓球 上達】脱!なんとなく症候群!

なんとなくほど

強くなれない言葉

何気なく使ってませんか?

 

三谷です

今日は

なんとなく

についてお話しします

◆なんとなく

何気なく使っていませんか?

 

なんとなく

 

なぜそのボールを送ったのか聞くと

なんとなく

なぜそのサーブレシーブを送ったのか聞くと

なんとなく

 

なんとなくという言葉を使えば使うほど

強くなるスピードが著しく遅くなります

 

◆なんとなく症候群

なぜか?

ボールばかり追っていて

肝心のプレーがまったく身になっていないからです

 

その分

たくさんの時間を費やす必要が出てきます

 

1日8時間など長時間を練習に費やせるなら

考えるくらいなら身体で覚える

といわんばかりにやってもいいでしょう

 

その時間ですら

なんとなくやっていたら…

すごくもったいないんじゃないでしょうか?

 

卓球は相手がいて成立するスポーツ

ひたすらボールを追いかけて

打ち込み続ければ

強くなれるスポーツではありません

 

◆脱!症候群

なんとなくでやるからこそ

すべての打球で点を取りに行こうと

意識することもあります

 

サーブで点とりたい

レシーブで点とって3球目打たせない

3球目はすべて強打

4球目も得点し、相手に強打を許さない

 

全部のボールをそういう風にすることは

まず不可能

なんとなくの意識や

意図がないボールを送っているからこそ

こうなってしまいます

 

解決するには

意図をもってボールを送ること

 

次のボールを強打するために

相手に持ち上げさせるとか

クロスに返してほしいから

厳しいコースを狙うとか

早いラリーに持っていきたいから

上回転系や長いサーブを出す

といった具合です

 

何気なく打っているボールも

強い選手であればあるほど

意図が見え隠れしているものです