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【卓球 感覚】センス=考えた量で決まる

センスとは考えた量で決まる

初めて聞いたとき衝撃が走りました

三谷です

今日は

センスについて

お話しします

◆一般的にセンスとは

センスがある

センスがない

何かしらスポーツしたり

仕事でもいいです

そんなような話を

よく聞くんじゃないでしょうか

 

私もセンスがあるなしでいえば

ボールやモノを使ったスポーツは

なんだかんだでうまくこなせるものが多かった

バスケやテニス、野球などですね

卓球もある方かなーといえるでしょう

あと縄跳びもすごいいろいろできました

ハヤブサとか三重とびとかですね

小学校低学年でできるようになっていました

三重とびはもう少しかかりましたね

 

その一方で

体操競技はまるでダメです

今でも苦手です汗

跳び箱やマットなど

早く体操の単元終わってくれないかなーてことを

ずっと考えていました(笑)

陸上や水泳もそこまでめちゃくちゃあるわけでもないです

足や泳ぎが速かったわけでもない

というようなセンスの持ち主

武道もダメでした

やりたくないという気持ちがめちゃくちゃ強かったです

 

一般的にセンスとは感覚なんていわれますが

もう少し詳しく言うと

頭の中でイメージした通りに

自分の身体やモノを動かしたいように動かせる能力

ということができるでしょう

 

センスがある人は

何か物事をやってみてすんなりできてしまいますし

逆にセンスがない人は

物事をやってみてもなかなかできない、上達しない

ということが目に見えてわかります

 

センスがある人はこのままやり続ければ

速いスピードで上達が見込めるでしょう

イメージ中に理想像やゴールがあり

それを目指していろいろと身体を使うわけですから

トライアンドエラーが日常から起きています

実際やってみると

ムダな動きがそぎ落とされ洗礼された動きとして

見たものの目に映ります

 

一方センスがない人はこのままやっても

上達するのがむずかしいのでしょう

イメージの中に理想像やゴールがないか

理想像と実際の動きにズレがあり

うまくいってないことが多い

この状態でただがむしゃらにがんばっても

うまくなりません

 

じゃあセンスがない人は

諦めるしかないのでしょうか?

はっきりいいます

そんなことはありません

どんな年代でも

どんなレベルでも

センスを磨くことができます

 

◆鴨頭さんの講演を聞いて

三谷は最近

とある講演家の動画をよく見ています

YouTube講演家の鴨頭さん

講演の中に

センスについて話をされています

これを聞くまでは

センスは生まれ持ったもので

よっぽどすごいことをしない限り

センスがよくなることはないんだろう

そう思っていました

ですがそんなことはなかった

 

この動画によりますと

センスとは普段からどれだけ

その物事について考えているかどうかで決まる

ここではイチロー選手を例にあげています

 

言われてみると

確かによーく考えていました

卓球では高校時代から

それはもう狂ったように毎日考えていたものでした

動画を見ては繰り返し練習

うまくいかなければ動画を見る

細かくズレを調整し

独学で安定して打てるようになったという事実があります

 

この動画を見て私は

ものすごく腑に落ちました

◆センスとは考えた量で決まる

みなさんは頭を使って考えているでしょうか?

また考えたことを実践しているでしょうか?

センスがないことを嘆く方は

頭を使ってないんじゃないでしょうか?

頭を使っていたとしても

行動や実践せず満足しているんじゃないでしょうか?

頭で考える

考えたことを実践する

その繰り返しをするから

一気に上達するわけです

言われたことをただやるだけでは

使役者は喜びますが

本人の実力がつくかどうかは正直ビミョーです

 

卓球がうまくなりたい

強くなりたい方は

卓球の練習以外でも

頭を使っているでしょうか?

動画を見ているという方もいるでしょう

ただ何となく時間をムダに使うような

それこそスーパープレーを見て満足してしまうような

動画の見方をしているでしょうか

 

すごいもったいないことだと思いませんか

スーパープレーからでもセンスを磨くことはできますし

  • 卓球の練習から離れても
  • ラケットを握っていなくても

センスを磨くことは可能です

 

センスを磨くには

その物事に対してどれだけ考えられたかで決まります

あなたはセンスがいいでしょうか

センスがもしない方

その物事のことを1日どれだけ考えているでしょうか