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【卓球 メンタル】勝てる自分を作る唯一の方法!

勝てる自分を作るには

自分で決めて行動することが大事です

三谷です

今日は

勝てる自分を作る

というテーマでお話しします

◆誘惑に踊らされてない?

普段あなたは

誘惑に踊らされているでしょうか?

 

先日アジアカップが行われましたが

それを見て急にやる気になって

卓球用具を買って練習するのも

誘惑に踊らされている1つの例

 

スーパープレー集を見て

カウンターがかっこいい

チキータがかっこいいと

その練習ばかりする

これも1つの例

 

かくいう私もそうなるときがあります

ブログやSNS更新している最中に

動画を見たり

ゲームをしたり

やっちゃってます笑

 

誘惑に負けておきながら

こんなこと

書ける立場なんかと思われてしまいますね笑

私は厳格でも何でもありません

卓球と投資が好きな人間です

楽しいこと好きです

イヤなことはとことん嫌いです汗

それでも私は

最後はきっちり仕上げて更新します

 

みなさんは誘惑に踊らされても

やるべきことや今日やることを

しっかりとやりきって

1日を終えているでしょうか?

 

◆試合で使えているか考えてみる

卓球の例でいえば

何のために練習しているかというと

ほとんどの方は

試合で結果を出すためかと思われます

 

じゃあ聞きます

誘惑に踊らされてやった練習を

試合で生かして

勝ち上がった方はどれくらいいるでしょうか?

 

私は

誘惑に踊らされてやった練習のおかげで

試合に勝つことができたという方

手を挙げてみましょう

と聞くとおそらく

誰も手が挙がらないんじゃないでしょうか?

 

誘惑に踊らされてやった練習の結果が

そんなものなら

なぜあなたは

誘惑に踊らされて

その練習をやってしまったのでしょうか?

 

試合では勝ちたいんですよね?

じゃあなぜ勝つための練習ができず

誘惑に負けて

意味のない練習ばかりやるのでしょうか?

ということになってしまうわけです

 

誘惑に打ち克つには

まず誘惑に踊らされている理由

を明らかにする必要があります

 

◆誘惑に打ち克つには

誘惑に打ち克つには

その場のノリとか雰囲気で

解決できるようなうわべの話ではないからです

誘惑に負けない精神力を鍛えるとか

そういった根性でなんとかできるような

甘い話でもありません

 

ですがなぜその誘惑に負けて

練習してしまったのかは明らかにする必要があります

それをしなければ

いつまでたっても誘惑に負けて

身にならない練習をし続けて

試合出てもなんも生かせずに負ける

すごく悲しいことじゃないですか

 

よくあるのが

めっちゃくちゃ厳しい親や先生がいて

その通りにしないと

すぐ怒るというような

他人があなたの行動に対し

介入してくるパターン

 

ちょっとでも何かしようものなら

何をやってるかーーー!!!

とものすごい形相で怒る

 

恐怖というものを使って

相手を縛ろうとするやり方です

 

ですがこれには限界がありますし

反発も起きます

最悪やめてしまったり

どこかで反動が起きやすい行為ですので

オススメしません

 

誘惑に負けても

最後はしっかりとやりきり

勝てる自分になるには

どうしたらいいのでしょうか?

 

◆自分で決めること

私の場合

自分で目標を決めて

自分で考えて行動しています

やっている行動はわずか3つ

  1. まず目標を立てる
  2. なぜその目標を達成したいのかを決め
  3. そのために必要な行動を毎日できる小さなことをちょっとずつやっていく

これを繰り返しているだけにすぎません

 

私が見てきた中で

誘惑に負けて何も成果がない方には

何となくやっているといったような

目標がない

あるいは目標があるけど

いつかは試合に勝てたらいいなー

という具合でぼんやりしている

目標は達成したいけど

ホントはそう思っていない(やらされている)

目標を達成したいけど

なんとなくといった具合で

なぜ達成したいか理由がない

 

こういうものもあります

目標達成したいとがんばっているが

周りに無理だといわれて

納得してしまいやめる

これはものすごく悲しいことです

 

私は目標に向けてがんばる方を応援しています

もし目標があるけど

なかなかうまくいかない

周りから反対ばかり挙がる方は

ご相談お待ちしてます!

【卓球 感覚】センス=考えた量で決まる

センスとは考えた量で決まる

初めて聞いたとき衝撃が走りました

三谷です

今日は

センスについて

お話しします

◆一般的にセンスとは

センスがある

センスがない

何かしらスポーツしたり

仕事でもいいです

そんなような話を

よく聞くんじゃないでしょうか

 

私もセンスがあるなしでいえば

ボールやモノを使ったスポーツは

なんだかんだでうまくこなせるものが多かった

バスケやテニス、野球などですね

卓球もある方かなーといえるでしょう

あと縄跳びもすごいいろいろできました

ハヤブサとか三重とびとかですね

小学校低学年でできるようになっていました

三重とびはもう少しかかりましたね

 

その一方で

体操競技はまるでダメです

今でも苦手です汗

跳び箱やマットなど

早く体操の単元終わってくれないかなーてことを

ずっと考えていました(笑)

陸上や水泳もそこまでめちゃくちゃあるわけでもないです

足や泳ぎが速かったわけでもない

というようなセンスの持ち主

武道もダメでした

やりたくないという気持ちがめちゃくちゃ強かったです

 

一般的にセンスとは感覚なんていわれますが

もう少し詳しく言うと

頭の中でイメージした通りに

自分の身体やモノを動かしたいように動かせる能力

ということができるでしょう

 

センスがある人は

何か物事をやってみてすんなりできてしまいますし

逆にセンスがない人は

物事をやってみてもなかなかできない、上達しない

ということが目に見えてわかります

 

センスがある人はこのままやり続ければ

速いスピードで上達が見込めるでしょう

イメージ中に理想像やゴールがあり

それを目指していろいろと身体を使うわけですから

トライアンドエラーが日常から起きています

実際やってみると

ムダな動きがそぎ落とされ洗礼された動きとして

見たものの目に映ります

 

一方センスがない人はこのままやっても

上達するのがむずかしいのでしょう

イメージの中に理想像やゴールがないか

理想像と実際の動きにズレがあり

うまくいってないことが多い

この状態でただがむしゃらにがんばっても

うまくなりません

 

じゃあセンスがない人は

諦めるしかないのでしょうか?

はっきりいいます

そんなことはありません

どんな年代でも

どんなレベルでも

センスを磨くことができます

 

◆鴨頭さんの講演を聞いて

三谷は最近

とある講演家の動画をよく見ています

YouTube講演家の鴨頭さん

講演の中に

センスについて話をされています

これを聞くまでは

センスは生まれ持ったもので

よっぽどすごいことをしない限り

センスがよくなることはないんだろう

そう思っていました

ですがそんなことはなかった

 

この動画によりますと

センスとは普段からどれだけ

その物事について考えているかどうかで決まる

ここではイチロー選手を例にあげています

 

言われてみると

確かによーく考えていました

卓球では高校時代から

それはもう狂ったように毎日考えていたものでした

動画を見ては繰り返し練習

うまくいかなければ動画を見る

細かくズレを調整し

独学で安定して打てるようになったという事実があります

 

この動画を見て私は

ものすごく腑に落ちました

◆センスとは考えた量で決まる

みなさんは頭を使って考えているでしょうか?

また考えたことを実践しているでしょうか?

センスがないことを嘆く方は

頭を使ってないんじゃないでしょうか?

頭を使っていたとしても

行動や実践せず満足しているんじゃないでしょうか?

頭で考える

考えたことを実践する

その繰り返しをするから

一気に上達するわけです

言われたことをただやるだけでは

使役者は喜びますが

本人の実力がつくかどうかは正直ビミョーです

 

卓球がうまくなりたい

強くなりたい方は

卓球の練習以外でも

頭を使っているでしょうか?

動画を見ているという方もいるでしょう

ただ何となく時間をムダに使うような

それこそスーパープレーを見て満足してしまうような

動画の見方をしているでしょうか

 

すごいもったいないことだと思いませんか

スーパープレーからでもセンスを磨くことはできますし

  • 卓球の練習から離れても
  • ラケットを握っていなくても

センスを磨くことは可能です

 

センスを磨くには

その物事に対してどれだけ考えられたかで決まります

あなたはセンスがいいでしょうか

センスがもしない方

その物事のことを1日どれだけ考えているでしょうか