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【卓球教室 名古屋】あなたに合うコーチを見つけるには?

あなたに合うコーチを見つけるには

実際受けていただいて判断するのが1番です

三谷です

今日は

あなたに合うコーチを探し出し

やりやすい方法を探すための

方法をご紹介します

◆コーチがいったことは正しいのか?

コーチの話をすべて信用できるくらい

正しいのか

どこまで信じていいのか?

 

コーチをしている私がいうのは

大変おこがましいのですが

信じすぎると

ひどい目に合うケースもあります

 

◆真に受けるすぎると大変なことに?

1番怖いのは

昔のやり方を今なお

正しいと信じて指導する方

 

例えば

バックは甘えだからすべてフォアでいけ

フットワークは3歩で動け

休憩させない、水も飲ませない

などなど

一昔前の指導法をする方はやはりいます

 

最近は卓球熱が強いこともあり

クラブやサークルの入会人数が

かなり多いと聞いています

卓球教室でもレッスン受けてみたいという

声を数多くあります

ここでよく考えてほしい

 

彼らが選手だったころ(10~20年前)

一昔前の指導法が当たり前だった時代でもあります

 

一昔前の指導法で育っているということは

同じような指導法で指導する方もいるわけです

休憩させないといったパワハラはなくなりましたが

 

〇〇を××するように

 

といった感覚が鋭くないと

わかりにくいコーチをする方もいます

それで受け手がわかれば問題ないですが

わからなければ

上達がむずかしくなってしまいます

 

伝えるマインドは大事ですが

それに加え

伝わる表現を勉強し続ける

必要があります

 

◆合うコーチを見つけるには?

じゃあいったい

私に合うコーチはどうやって探せばいいの?

これは1度受けてみるのが

1番早く確実な方法です

 

今はほとんどの教室

クラブチームには

体験コースが存在します

 

体験してみて

よさげだったら通ってみる

合わなければやめるのが

確実です

 

内容はいいけど

お金がちょっと

家から遠い

といった言い訳が出てくるのもわかります

 

なので

そう考えてしまう方はちょっと考えてほしい

卓球をしてどうなりたいのか

なぜ卓球をするのか

卓球の悩みを解決したいのかどうなのか

 

卓球の悩みが解決できるうえ

自分の卓球がうまくなる

さらにコーチとも合うのであれば

大事にされた方がいいですよ!

 

そこにかかるお金や時間は

今後の卓球生活への投資ですよ!

自分への投資は思う存分やっていきましょう!

【卓球 上達】本質を見抜いてブレイクスルー

本質を見抜くとブレイクスルーがカンタンです

事象ばかり追っても勝てないんですね

三谷です

今日は

事象と本質について

お話しします

◆事象と本質は違う

初めにお伝えします

事象と本質は全くの別物です

今回は上のツイートを例に

ご紹介します

 

この件、実はうちの教室にいらっしゃった

実際のお客様の例です

 

その方は試合で表ソフトの方に当たって

負けました

そのために挙げた課題が

表ソフト対策でした

 

気持ちは大変よくわかります

表ソフトの方が相手で

しかもそこまで速いボールを打つ選手ではない

ゆるくつなぐことをメーンとしてたのだそう

そのボールをバックで合わせるのですが

ミスが増え失点を重ねていったそうです

 

確かにこれだけを見ると

表ソフト特有のボールに慣れるために

表ソフトを対策した方が

いい気がします

 

◆事象を追いたくなりがちだが追うと解決しない

ですが、実際は表ソフトのみに対し

ミスが多いわけではありませんでした

試しに裏ソフトで極力同じ回転になるよう

球出しをしてみました

表ソフト対策でということなら

難なく返せるはずです

 

しかし裏ソフトで送ったボールでも

ミスが多かった

つなぎのボールに対しては

どんなラバーで打っても

ミスを重ねていたんですね

 

ということは表だろうと裏だろうと

ミスするのですから

表ソフトの対策ではなく

バックハンドの練習や

つなぎのボールをカウンターで決める練習をするのが

その方にとって大事な練習であり

ブレイクスルーです

 

表ソフトに慣れるという

その場の感情を解消するために

事象だけ追いかけても

解決することはむずかしかったといえるでしょう

 

◆本質を見抜くには?

事象に目もくれず

本質を的確に見抜いて

練習濃度が格段に向上します

 

見抜くコツは

なんだと思いますか?

このフレーズを使い続けること

なぜ?

を徹底的に突き詰めていくことです

 

今回の場合だと

表ソフト選手に負けたのはなぜなのか?

からスタートします

つなぎのボールに対しミスを重ねたから

ということになります

ではなぜミスを重ねてしまったのか

ゆるいボールとゆるい回転を打ち切れなかったから

ではなぜそういったボールを打ち切れなかったのか

そういうボールが表ソフトじゃなくても飛んで来たら

返せるのか?

 

このようにして

今回の事例の本質を見抜いていくわけですね

ゆるいつなぎのボールに対し

打ちこまなかったから

その練習をすることで

課題解決できるのではないか

 

ここまで来たらあとは

具体的な練習プランに落とし込むだけです

なぜ打てないのかを自分なりに分析し

仮説検証を繰り返し

解決していきます

  • 身体の使い方が悪いのか
  • 押し出すようなスイングをしているのか
  • ラケットハンドに力がやたらと入っているのか
  • 打球点が早すぎるor遅すぎる

などなど

地道ですが1つ1つチェックし

つぶしていきます

 

こうすることでやっと課題解決の目が見えてくるんですね

事象だけ追って練習するのはカンタンですが

物事の本質を解決できないことが多い

本質を見抜いて練習に落とし込むことが

少ない時間でも解決できる可能性が

大幅にあがるのです

これをやるのはけっこう大変なんですけどね汗

【卓球 攻撃】チャンスボールは待たれてます

チャンスボールはなるべくしてなっています

偶然ではないんですね

三谷です

今日は

チャンスボールの作り方と外し方

についてお話しします

◆チャンスボールとは?

チャンスボールとは

そう聞かれてみなさんは

どのように答えますか?

 

高いボールでしょうか

高いボールが来たら

やみくもに打つ方いますよね?

そしてミスする

それは果たしてチャンスボールなのでしょうか

 

チャンスボールを定義するなら

  • 最も打ちやすい高さ
  • 最も打ちやすいコース・長さ
  • 最も打ちやすい回転量

が自分の中で待っているボールと

一致したボールなんじゃないでしょうか

逆にこれが1つでも外れれば

チャンスボールとはなりにくくなり

求めているドライブの精度より落ちるため

スピードか回転量を犠牲にして

入れにいきます

 

たとえ低いボールで自分の中では入れたとしても

そのボールが打ちごろだった場合

その方からすればチャンスボールとなるわけですね

 

◆チャンスボールはなるべくしてなる

じゃあチャンスボールは突然降ってくるのでしょうか?

 

普通に考えてそんなことはありえませんね

チャンスボールは作り出されています

例えば

  • 切れていると思ってレシーブしたが切れておらず浮かせた
  • 急に長いサーブが来て打ちごろなボールを与えた

他にもたくさんあります

こういうものをたくさん持っており

しかるべきタイミングで使える方は

強いわけですね

 

◆防ぐためには

相手が考えていること

待っていることを

その通りにやってしまえば

チャンスボールとなってしまうわけですね

 

では防ぐにはどうすればいいのか

まず1番やるとまずいのは

 

カンペキを目指すこと

 

カンペキを目指そうとして打ちますと

プレッシャーを自らかけることになります

慣れているならともかく

慣れない方がやると

ミスします

さらにミスしないように

カンペキにいれようとします

結果、入らないor入ってもチャンスボールとなり

打たれるわけですね

カンペキ目指しているのにいいこと1つもありません

悲しいですね汗

 

チャンスボールを防ぐには

チャンスボールになる要素を

1つでも外せばいいわけです

この中で最もカンタンなのは

回転です

少しでもいいんです

回転をかけてやりましょう

 

レシーブで回転がわからないときは

チャンスボールを与えやすい環境ですから

いつもより少し回転をかけて返してやる

急にロングサーブが来たら

少しでも回転をかけて狂わせる

というような一工夫がほしいです

その積み重ねがチャンスボールを与える数を

減らしていきます

 

 

 

どんな状況がチャンスボールを与えやすいか

逆にチャンスボールを演出したい方は

三谷にご相談ください!

【卓球 感覚】力加減をコントロールする

力加減をコントロールできると

相手のミスを誘って点が取れます

三谷です

今日は

力加減をコントロールする方法

についてお話しします

◆常に100%のフルパワーで打ってませんか?

みなさんはチャンスボールなどを強打したり

3球目攻撃するとき

どれくらいの力加減で打っているでしょうか?

 

チャンスボールなのだから

100%の力で打つ

 

その考えですと

かなり危険です

相手がいないところめがけて

確実に点がとれるという

自信があるのでしたらいいかもしれない

 

けど、相手がいるところに打てば

返される可能性があり

実際に返されてしまっては

次のボールを返すことができず

チャンスボールを決めたのに失点という

実際の得点に加え

メンタルにも大ダメージを受け

その試合を落とすことにつながったりもします

 

チャンスボールが来たからといって

100%の力で打たなくても

相手の嫌なところめがけて

60~70%の力で打てば

得点はできますし

返されても100%で打つより

戻りを早くしやすいですから次に備えられます

 

チャンスボールを強打という例を挙げて紹介しましたが

力加減をコントロールできると

試合でどのように生きてくるのか

今回のテーマに入っていきます

 

◆特に守備型と戦うときは有効

うちの教室のお客様にこういう方がいます

  • カットマンが苦手
  • ペン粒にボロボロにやられる
  • 粒高がイヤで仕方がない
  • 攻撃型はいいんだけど守備型相手だとなすすべなし

といった変化ラバーや守備型の選手にめっぽう弱い

そういう方がいます

みなさんはどうでしょうか?

守備型選手大好物でしょうか

それとも絶対当たりたくない天敵でしょうか?

 

彼ら守備型に弱い選手の特徴は

すべてのボールに対し全力で打とうとします

粒高の特徴の1つは

全力で打ったボールに対して

猛烈な変化をさせるのに適したラバーです

ですから相手のミスを誘えます

 

変化を得点源とするのが

カットマンやペン粒に代表される守備型選手

全力で打てば打つほど

守備型選手からすればうれしいことこの上ないんですね

何もしなくても勝手に変化しますから

楽できる上に自滅も誘える

 

ですが、意図的に力加減をコントロールして

弱いボールを送れば

変化させることがむずかしくなりますから

守備型はミスさせようと

無理して変化を作りに行くことがあります

 

こうすると守備型選手は

打たれないように気を付けて返球しようとしますから

ミスが増えたり

変化が少ないチャンスボールを送ることが増えます

それを全力で打ちに行ったらどうでしょう?

なんか点が取れる感じがしませんか?

 

要は緩急をつけるということだな

緩急をつけるいい練習方法はあるのか?

 

あります!

 

◆弱中強で自分の感覚とすり合わせる

これは高島先生の講習会でやっていた練習方法です

それをご紹介します

ドライブブロックの形にする

ドライブする方は自分の感覚でいいので

力が弱いボール

中くらいのボール

強いボール

また弱いボールを

1球ずつ力加減を変えて打つ練習です

これけっこうむずかしいです

もしカットマンやペン粒の選手と練習ができるなら

守備型選手にブロックやカットをしてもらい

ドライブ打つ方は力加減を意図的に変えてドライブを打ってみましょう

 

うちの教室では

私が力加減(〇割とか弱中強など)を球出しする際に言います

お客様は私が言った力で打っていただきます

 

卓球には力加減を的確かつ瞬時に

判断する力が求められます

判断が遅く迷ってしまう方には

オススメの練習だと感じています

 

 

 

一般的に出回っている

カット対策やペン粒対策は

確かに有効なのですが

全員に当てはめられるかというと

何とも言えません

自分のやりやすいやり方で

対策を立ててみましょう

それが強くなるためにすごく大事なことなんですね

もし対策をどうやって立てたらいいかわからない方は

三谷にご相談ください!