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【卓球 メンタル】成長=目標×行動量×時間

成長するには

目標を立て

それに伴う時間と行動量が必要です

三谷です

今日は強くなるために

考えておきたいテーマについて

お話しします

◆日々成長してますか?

あなたは成長していますか?

唐突になんだ?

と思われるかもしれない

 

もし1年前と

何も変わっていない

何の成果もあげていないとしたら

あなたは退化しています

 

毎年人は必ず歳を取ります

ということは若さを失うということもできるわけです

何もしていないということで

現状維持だと言い張る人がいるかもしれないが

若さを失っている以上

何もしないということは退化に他ならない

ということになってしまうわけです

 

◆目標立ててますか?

成長のために1番大事なのが

目標を立てることです

 

目標を立てる

特に今年1月に目標を立てて

がんばると決めた方も多いはず

じゃあ聞きます

今も継続してやっている方は

どれくらいいるでしょうか?

 

何となくわかっていることかもしれませんが

三日坊主で終わる

ということもめずらしくない

 

一説によると

元日に立てた目標の

なんと85%が

2週間で挫折します

 

せっかく立てているのに

挫折している

忘れている

だから結局何も変わらない

 

できないことに恥じることはありません

だって85%もの人ができないのですから

それでも

  • 結果を出したい
  • 成果を出したい

という気持ちが少しでもあるなら

15%に入る必要があります

その覚悟はあるでしょうか?

 

◆行動という名の量を継続してますか?

もし目標を持っている

けど成長した感触がない

と思っている方

 

目標を達成するための

行動をしているでしょうか?

目標は立てたけど

それで終わり

 

それでは何も変わりませんよね

何も行動を起こしていないのですから

 

引き寄せの法則

という言葉があります

思っているだけで願望の通りになっていく

というものなのですが

大事なのは

思ったうえで行動をしているかどうか

この行動が願望通りの状態になっていくのです

 

行動するのも大事ですが

それを継続して行っているかも大事

1日2日やっただけでは

どんなものもなかなか達成できませんよね

 

決めた目標に向けて

1月、半年、1年と

継続してやっていくから

目標達成できるのです

 

◆それでも成長した実感がなければ

目標を立てた

やることを決めて

継続して行動し続けているのに

成長した実感がない

 

そういう方もいるでしょう

おめでとうございます!

まだまだ伸びしろがありますね!

 

なぜ成長した実感がわかないのか

1つは目標がデカすぎる

1つは目標に対する行動がズレている

代表的なものはこの2つです

 

1つ目の目標がデカすぎる

卓球を始めたばかりの方がいきなり

1年後日本代表になるは

かなりデカすぎる目標です

 

目標立てて

行動していきたい気持ちはわからないでもないですが

それをするなら

もう少し目指せそうな目標にするのがベター

 

目標を立てるコツは

全力でがんばり続けて達成できそうな目標にすること

1年後日本代表を目標にする方は

全国大会などで実績をつくっており

翌年勝負をかけてがんばる方

 

始めて間もない方は例えばですが

所属するチームで1番強くなる

1回でもいいからベスト4以上に入り賞状を受け取る

といったくらいの目標を立てて行動するのがいいでしょう

 

もう1つの

目標に対する行動がズレている

例えばですが

サーブからの3球目攻撃を決められるようにする

と目標を立てたのに

ドライブを続ける練習ばかりしている

といった感じです

 

3球目攻撃を決めるとなりますと

サーブの加減が大事でしょうし

フットワークも必要でしょう

もちろんレシーブに対して攻撃できる

技術も大事です

 

にもかかわらずドライブを続ける練習は

目標と行動が一致しているかといわれると

果たしてどうなんでしょうか?

ただ感情に振り回されてなんとなくやってません?

ということになるわけです

 

こういう方は

もう1度目標を見直すとともに

なぜその目標を達成したいのか

考えてみることをオススメします

 

1人で続けるのはむずかしいかもしれません

じゃああなたにお聞きしたい

目標達成して自信が持てる自分になりたいのか

なあなあに過ごし今のままでいい自分になりたいのか

どちらがいいでしょうか?

【卓球 メンタル】やる気は内から湧くもの

やる気は内から湧いてくるものです

外から与えられるものではないんですね

三谷です

今日は

やる気はどこから来るか

ということについてお話しします

◆外から与えられて今もやる気を持っていますか?

やる気の出し方は大きく2つあります

外発的動機づけ

内発的動機づけ

 

外発的動機づけとは

自分の外からのアプローチでやる気を引き出す方法です

例えば

  • 〇〇したら給与があがる
  • 〇〇したらほしいものを買ってあげる

といった見返りを提供したり

  • 〇〇したら禁止にする
  • 〇〇したらやめさせる

といった恐怖で行動させようとするのが

外発的動機づけ

 

一方、内発的動機づけとは

自分の内からのアプローチでやる気を引き出す方法です

  • 自分で立てた目標を達成した
  • がんばっていたことが成果になった

といった自分の中で決めて行動をすることを

内発的動機づけといいます

 

どちらがいいのか

じゃあお聞きします

外発的動機づけを与えられて

今もやる気をもってやり続けているでしょうか?

 

おそらく

みなさんやり続けていないかと思います

 

◆SASUKEの戦士はなぜあそこまでやるのか

もともと特番からスタートしたSASUKEという

テレビ番組があります

今や世界で注目され

様々な趣向を凝らしたアトラクションが

あるみたいですね

 

SASUKEは完全制覇すると

一応賞金(300万だったかな)がもらえます

もし賞金ほしいために挑戦するなら

れっきとした外発的動機づけですね

過去何名か完全制覇してますが

完全制覇してやめることなく

次回もやはり出場し頂を目指します

 

出場者の紹介にはドラマがありますね

SASUKEに賭ける想いや情熱

未知なるエリアを踏破する

出場者とともに完全制覇を目指す

そんな気持ちからSASUKEに挑み続けているのかと感じます

 

◆ホントのやる気は内から湧く

人はやる気を継続的に出し続けるには

内発的動機づけが必要です

そのためには

目標を決める

何をすると目標達成できそうか計画する

実行して改善を図る

そのサイクルを通じて

達成感に満たされることでやる気を出し続けることができます

 

口で言うのはカンタンですが

実際に行動に移そうとすると

これがむずかしい

行動に移しやすくする方法はいくつかあれど

できないという方も中にはいらっしゃいます

じゃあ目標立てたけど

なかなか行動に移せない方はどのようにするといいのでしょうか?

 

◆なぜそうなりたいのか

キーワードは

その目標をなぜ達成したいのか

達成してどうなりたいのか

です

 

目標を立てるということは

何かしらを求めて目標を立てるんじゃないでしょうか

例えば卓球で賞状をとるなら

  • 周りの友人より卓球できることを知ってほしい
  • 自分の中で何かをがんばったという証が形としてほしい
  • 褒めてもらいたい、認めてもらいたい
  • ホントは自分はできるんだという可能性に賭けたい

などなど

様々な理由があります

 

この理由は正直に考えてみましょう

キレイな理由でもいいですが

不純な理由でもいいです

それは個人が持っているものですから

こういう理由じゃないと目標に向けて

がんばってはいけないというルールも存在しない

 

それでも思いつかなけば

そこまでして達成したい目標ではないんじゃないかと思いますよ

もっと別のことを目標にして

がんばってみることをオススメします