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【卓球 メンタル】三日坊主は偉大である!

三日坊主は偉大です

恥じることはありません

三谷です

今日は

三日坊主について

お話しします

◆三日坊主

みなさんは

 

三日坊主

 

と聞くと

どんなイメージがあるでしょうか?

 

何か新しいことを始めようとして

初日は決意を胸にがんばる

2日目は1日目ほどやる気がないものの

何とかやり切る

3日目はさらにやる気がなくなり

途中で投げ出してしまう

4日目に至っては

手すら付けようとしない

 

あるんじゃないでしょうか?

 

長続きしない

初日2日目はまあまあやる気だったのに

3日目に

雨が降った

誰かに予定を誘われた

と別の言い訳を理由に

やめてしまう

 

そういう方も同じ

三日坊主といえるでしょう

 

イメージしてみると

 

継続できない

すぐやめちゃう

根性がない

長続きしない

 

といったような

悪いイメージが多いんじゃないでしょうか?

 

◆悪いイメージがつきまとうが

確かに

すべての物事に対して

三日で投げ出してしまうと

飽き性かもしれませんね

 

ですが、よく考えてほしい

新しく始めようとしたこと

途中で投げ出したことをもう1度やってみること

このチャレンジ自体

そもそもすごいことです

 

多くの方は

チャレンジする前に

何かしらの理由を付けて

やらないことが圧倒的に多い

それでも

三日続けているわけですから

何もやらない方より

すばらしい成果です

 

まずは

三日がんばった自分に

拍手を送ってあげましょう!

 

◆三日も続いたんなら誇りに思おう

三日続きました

四日五日

はたまた1週間それ以上と

続けていくためにはどうすればいいのか?

 

人は

いきなり大きな変化をつけようとすると

反動で元に戻ろうとしてしまいます

 

卓球で強くなりたいから

毎日居残り練習すると

決めたとしても

 

友人から

そんなことより遊びに行こうぜ

と誘われたり

親や先生、コーチから

お前には無理だ

と決めつけられてしまったりして

無理かもなーとあきらめてしまう

 

というような外から

元に戻ろうとする

また

自分には向いてないんじゃないか?

こういうことしているのってどうなんだろう?

と自分の心の声で

やめてしまう

なんてこともあるわけです

 

そんなものに惑わされずに

やり続けるには

どうしたらいいでしょうか?

 

◆小さな変化をコツコツと

このHPによりますと

4つのことが書かれています

目標を決める

スケジュール化する

数値化する

ご褒美を与える

 

三谷もこれについては賛成です

まず目標を決めること

そのうえで今日やることを決めること

ホントに小さなことでオッケーです

小さなことを毎日続ける

1日でもできたら

自分でもほめるもよし

何かおいしいもの食べるでもいいでしょう

(ダイエットしている方は別のことがいいですね)

 

毎日続けることが

快感になると

習慣化できますから

三日坊主が気づいたら直っています!

【卓球 上達】勝てる情報は相手が持ってます

勝てる情報は相手が持っています

勝ちたいなら相手を見ましょう

三谷です

今日は

ボールを見るなら相手を見ましょう

ということについてお話しします

◆どこを見ていますか?

みなさんは普段

どこを見て打っていますか?

多くの方がおそらく

 

ボール

 

と答えるんじゃないでしょうか

確かにボールを見ることは大事なのかもしれないです

 

そもそも

ボールを見ないと当たらないじゃないか

というのもあるし

コーチや先生も

ボールをよく見て打ちなさいよー

なんていいます

卓球やったことがあり教えを受けたことがある方は

ボールをよく見て打つことが大事なんだと

と言われたことがあると思いますし

大事にしている方も多いんじゃないでしょうか

 

また、トップ選手もフォアハンドを打つとき

顔を横に向けて打っていますね

やっぱプロ選手もボールをよく見て打ってるじゃん

と言いたくなります

 

ですがそれでも三谷はあえて言いたい

そんなにボールをよく見なくても

打てるんじゃないかと

むしろ勝つためには

相手のことも見ないといけないんじゃないでしょうか

 

◆ボールをよく見ることがミスにつながっているとしたら?

卓球ではよく言われるのが

しょうもないミス(凡ミス)は

減らしましょう

 

その通りです

凡ミスはないほど当然いい

だからまずはミスしないよう続ける練習をするというのも

よくわかります

だからたくさん練習をしてミスを減らそうと

するわけですね

 

実際の試合も自分で打って決めた点より

相手のミスでもらった点の方が多い

そうじゃないでしょうか

 

じゃあですよ

そのミスがボールをよく見ているから

起こっているのだとしたら

どう思いますか?

 

ツッツキでラリーのような

スピードの遅いラリーでしたら

ボールをよく見て打つ時間があると思いますが

  • バック対バック
  • ドライブをブロックする
  • フットワークでコースに打ち分ける

というような練習はもう少しボールスピードがあがる

 

これをすべてボールをよく見て打つとどうなるか

  • 目が追いつきません
  • 相手見ていられません
  • ミスの原因がわからないから改善できない

ボールをよく見て打つことが大事だと普段から信じている方は

ミスした場合

こう思いやすいんじゃないでしょうか

 

もっとボールをよく見ないとダメだ

 

ホントにそうなのでしょうか?

ホントにそれが原因なのでしょうか?

 

◆三谷は〇〇をよく見てます

じゃあ三谷はどこを見ていると思いますか?

私の場合、打ったら

相手のラケット付近を見ます

相手が打ったら

打つ瞬間のボールの飛び出しを見ます

これだけです

 

ボールはほとんど見ていません

私の場合ボールを見てしまうと

ミスが増えることに加え

戻りが遅くなってしまうからです

 

ボールを見るとこんな気持ちになります

今のボール入ったかな、どうかな…


(バウンドした)


あっ、入った、次の備えないと


(打たれる)


反応遅れたー準備できてねー泣


あっさりノータッチ

そんなことがよく起こっていました

だからこう思うようにしています

 

打ったら当然入る

入るんだから狙ったところ付近と相手のラケットを見て

次に備えよう

 

そのおかげもありノータッチで抜けることがかなり減りました

また、ブロック練習でも

ラケットに当たらない

ラケットの真ん中にちゃんと当たらないことが

大幅に改善されました

 

 

 

私の場合

ボールを見ることをあまり意識しないことで

ミスが減るという結果になりました

ミスが減った分、自分の卓球に対してはもちろん

相手を見ることへの余裕もできますので

相手がいないところや嫌なところを

狙いやすくなっています

結果勝てる情報を収集しやすい環境を作っているのかなと感じます

実践するかどうかはみなさんにお任せします

やってみていけそうならやってみましょう

 

なぜミスが減るのか

どう意識するといいのかといった細かいことを知り

上を目指したいお気持ちがありましたら

三谷がご相談に乗ります!

【卓球 攻撃】チャンスボールは待たれてます

チャンスボールはなるべくしてなっています

偶然ではないんですね

三谷です

今日は

チャンスボールの作り方と外し方

についてお話しします

◆チャンスボールとは?

チャンスボールとは

そう聞かれてみなさんは

どのように答えますか?

 

高いボールでしょうか

高いボールが来たら

やみくもに打つ方いますよね?

そしてミスする

それは果たしてチャンスボールなのでしょうか

 

チャンスボールを定義するなら

  • 最も打ちやすい高さ
  • 最も打ちやすいコース・長さ
  • 最も打ちやすい回転量

が自分の中で待っているボールと

一致したボールなんじゃないでしょうか

逆にこれが1つでも外れれば

チャンスボールとはなりにくくなり

求めているドライブの精度より落ちるため

スピードか回転量を犠牲にして

入れにいきます

 

たとえ低いボールで自分の中では入れたとしても

そのボールが打ちごろだった場合

その方からすればチャンスボールとなるわけですね

 

◆チャンスボールはなるべくしてなる

じゃあチャンスボールは突然降ってくるのでしょうか?

 

普通に考えてそんなことはありえませんね

チャンスボールは作り出されています

例えば

  • 切れていると思ってレシーブしたが切れておらず浮かせた
  • 急に長いサーブが来て打ちごろなボールを与えた

他にもたくさんあります

こういうものをたくさん持っており

しかるべきタイミングで使える方は

強いわけですね

 

◆防ぐためには

相手が考えていること

待っていることを

その通りにやってしまえば

チャンスボールとなってしまうわけですね

 

では防ぐにはどうすればいいのか

まず1番やるとまずいのは

 

カンペキを目指すこと

 

カンペキを目指そうとして打ちますと

プレッシャーを自らかけることになります

慣れているならともかく

慣れない方がやると

ミスします

さらにミスしないように

カンペキにいれようとします

結果、入らないor入ってもチャンスボールとなり

打たれるわけですね

カンペキ目指しているのにいいこと1つもありません

悲しいですね汗

 

チャンスボールを防ぐには

チャンスボールになる要素を

1つでも外せばいいわけです

この中で最もカンタンなのは

回転です

少しでもいいんです

回転をかけてやりましょう

 

レシーブで回転がわからないときは

チャンスボールを与えやすい環境ですから

いつもより少し回転をかけて返してやる

急にロングサーブが来たら

少しでも回転をかけて狂わせる

というような一工夫がほしいです

その積み重ねがチャンスボールを与える数を

減らしていきます

 

 

 

どんな状況がチャンスボールを与えやすいか

逆にチャンスボールを演出したい方は

三谷にご相談ください!

【卓球 感覚】力加減をコントロールする

力加減をコントロールできると

相手のミスを誘って点が取れます

三谷です

今日は

力加減をコントロールする方法

についてお話しします

◆常に100%のフルパワーで打ってませんか?

みなさんはチャンスボールなどを強打したり

3球目攻撃するとき

どれくらいの力加減で打っているでしょうか?

 

チャンスボールなのだから

100%の力で打つ

 

その考えですと

かなり危険です

相手がいないところめがけて

確実に点がとれるという

自信があるのでしたらいいかもしれない

 

けど、相手がいるところに打てば

返される可能性があり

実際に返されてしまっては

次のボールを返すことができず

チャンスボールを決めたのに失点という

実際の得点に加え

メンタルにも大ダメージを受け

その試合を落とすことにつながったりもします

 

チャンスボールが来たからといって

100%の力で打たなくても

相手の嫌なところめがけて

60~70%の力で打てば

得点はできますし

返されても100%で打つより

戻りを早くしやすいですから次に備えられます

 

チャンスボールを強打という例を挙げて紹介しましたが

力加減をコントロールできると

試合でどのように生きてくるのか

今回のテーマに入っていきます

 

◆特に守備型と戦うときは有効

うちの教室のお客様にこういう方がいます

  • カットマンが苦手
  • ペン粒にボロボロにやられる
  • 粒高がイヤで仕方がない
  • 攻撃型はいいんだけど守備型相手だとなすすべなし

といった変化ラバーや守備型の選手にめっぽう弱い

そういう方がいます

みなさんはどうでしょうか?

守備型選手大好物でしょうか

それとも絶対当たりたくない天敵でしょうか?

 

彼ら守備型に弱い選手の特徴は

すべてのボールに対し全力で打とうとします

粒高の特徴の1つは

全力で打ったボールに対して

猛烈な変化をさせるのに適したラバーです

ですから相手のミスを誘えます

 

変化を得点源とするのが

カットマンやペン粒に代表される守備型選手

全力で打てば打つほど

守備型選手からすればうれしいことこの上ないんですね

何もしなくても勝手に変化しますから

楽できる上に自滅も誘える

 

ですが、意図的に力加減をコントロールして

弱いボールを送れば

変化させることがむずかしくなりますから

守備型はミスさせようと

無理して変化を作りに行くことがあります

 

こうすると守備型選手は

打たれないように気を付けて返球しようとしますから

ミスが増えたり

変化が少ないチャンスボールを送ることが増えます

それを全力で打ちに行ったらどうでしょう?

なんか点が取れる感じがしませんか?

 

要は緩急をつけるということだな

緩急をつけるいい練習方法はあるのか?

 

あります!

 

◆弱中強で自分の感覚とすり合わせる

これは高島先生の講習会でやっていた練習方法です

それをご紹介します

ドライブブロックの形にする

ドライブする方は自分の感覚でいいので

力が弱いボール

中くらいのボール

強いボール

また弱いボールを

1球ずつ力加減を変えて打つ練習です

これけっこうむずかしいです

もしカットマンやペン粒の選手と練習ができるなら

守備型選手にブロックやカットをしてもらい

ドライブ打つ方は力加減を意図的に変えてドライブを打ってみましょう

 

うちの教室では

私が力加減(〇割とか弱中強など)を球出しする際に言います

お客様は私が言った力で打っていただきます

 

卓球には力加減を的確かつ瞬時に

判断する力が求められます

判断が遅く迷ってしまう方には

オススメの練習だと感じています

 

 

 

一般的に出回っている

カット対策やペン粒対策は

確かに有効なのですが

全員に当てはめられるかというと

何とも言えません

自分のやりやすいやり方で

対策を立ててみましょう

それが強くなるためにすごく大事なことなんですね

もし対策をどうやって立てたらいいかわからない方は

三谷にご相談ください!

【卓球 上達】思考停止したら試合終了!

思考停止したら試合終了です!

強くなることはないでしょう

三谷です

今日は

思考停止

についてお話しします

◆やらされる練習=思考停止

思考停止するとはどんな状態か

思考停止とは

考えるのをやめること

 

例えば

いわれたことをやる

なんとなくやっている

仕方なくやっている

やらされている

といった状態は思考停止と表現できるでしょう

こんな状態を

プラスととることができるのか

マイナスととることができるのか

 

いわれなくてもわかるでしょう

明らかにマイナスです

 

マイナスなのは頭ではわかっているが

実際のところできているでしょうか?

思考停止で練習している方

けっこういるんじゃないかと思います

普段の練習をよーく思い出してみましょう

 

◆なぜ思考停止はダメなのか

教室でも三谷はよくいっていることがあります

それは

 

答えが明確な試験問題とは違い

卓球には答えがない

相手によって答えが変わる

 

だってそうですよね

相手が変われば

得意な技術苦手な技術が変わります

同じ技術でも

  • すごい回転をかけたり
  • すごいスピードだったり
  • 回転がほとんどなかったり
  • コースが読みにくかったり

など変わってきます

 

卓球は対人スポーツです

  • きれいに打てる技術
  • みんなから上手だねーと褒められる技術

そんな技術を身につければ勝てる

そう思っていたら大間違いです

今すぐ考えを改めましょう

 

多少ヘンでも

相手の嫌なところをミスなく的確に突いてくる

そういう選手が勝ちやすい

それを支えるのは思考です

思考によって見える形で表現しているのが技術です

間違えないでくださいよ

 

さらに強い選手は

相手によって解答を変えてプレーするから

勝ちあがることができるわけです

 

それをどんな相手でも同じようにやる方がいますが

そういう方は当然

勝てる相手と負ける相手が明確になります

 

負ける相手に勝てるようになりたいと

いろいろ考えてやるなら問題ないですが

この人うまいからなー勝てる気がしないわー

となった時点でその人の成長は止まってしまうんですね

 

これこそ思考停止の状態

練習をなんとなくやっている

やらされている

方とまったく同じ状態です

 

これを読んでいるあなたは

  • 自分で考えて問題を解決し勝てる選手になりたいのか
  • 何も考えずいわれるがままやって負けたらコーチや相手、環境のせいにする選手になりたいのか

どちらでしょうか?

 

◆思考停止しないためにはどうするか

思考停止しないためには

普段から考えることなのですが

では考える習慣を身につけるには

どのようにしたらいいのでしょうか

 

今回提案する内容は

試合があったら

なぜ勝つことができたのかあるいは

負けてしまったのか

練習なら

なぜこの技術がうまくいったのかあるいは

他の人みたくなかなかできないのか

この疑問をまずは解決できるよう

考えてみてはどうでしょうか?

 

最初のうちは

明確な答えを出せなくても大丈夫です

少しずつでいいのでやってみましょう!

 

 

 

自分なりに考えてみたけど

やっぱりわからない

それでも解決して強くなりたい方は

三谷までご連絡ください

やる気のある方大歓迎です!

お待ちしております!

【卓球 メンタル】計画を立てて実行する

計画立てて実行できるとメンタルが強くなるのか?

三谷です

今日は

計画についてお話しします

◆計画を立てる

みなさんは計画を立てるでしょうか?

小学校や中学校など

1度は立てたことあるんじゃないでしょうか

  • 宿題を毎日こんだけやる
  • 親の手伝いをする
  • 規則正しい生活を送る

などですね

 

大人になると

  • 資格をとるために勉強する
  • ダイエットに挑戦する
  • 習い事をして趣味を作る

などあるでしょう

 

じゃあみなさんにお聞きします

立てた計画は実行しているでしょうか?

 

◆計画立てたら実行できますか

どうでしょうか?

立てた計画は実行できていますか?

 

 

おそらくほとんどの方が

できない

三日坊主で終わる

と答えるんじゃないでしょうか

 

かくいう私も昔は計画は立てるが

実行しなかった人間です

もっといいやり方があるのでは

今日はそんな乗り気じゃない

なんてテキトーな言い訳をして

計画を実行しなかったことの方が多いです

そんな私でも今は

立てた計画に関してはやるようにしています

なぜできるようになったのでしょうか

 

◆計画の立て方って意外と大事です

計画を立てて実行する

世間的には当たり前に見えるかもしれない

ですが、この行為って実は

けっこうむずかしいことなんですね

 

現に計画立てて実行できる人間は

少ないわけですから

難易度ハードモードってくらいむずかしいことなのです

ではなぜできるようになったのか

それは

自分で自分を承認したから

です

 

こいつ何言ってるんだ?

と思われそうで怖いですが(汗)

 

例えばダイエットを例に挙げると

10㎏痩せたい

と目標を立て

毎日3㎞ランニングする

と計画を決めたとします

こういう立て方をする方いるんじゃないでしょうか?

 

結論言ってしまうと

こういう方はまずできません

だって考えてみてください

ダイエットしたことない方がいきなり

毎日3㎞走るってかなりの重労働じゃないでしょうか

すげえ大変です

しかもできたところで誰かが

すごいねと褒めてくれるわけでもない

もっといけるぞと励ましてくれるわけでもない

意外と孤独な戦いです

孤独であるという気持ち

人は急激に変化しようとすると強いマイナスの気持ちが

反動でやってきますから

元に戻ろうとするのです

 

なので10㎏痩せたい方はいきなりランニングに挑戦するのではなく

小さい変化から順番にやっていくのがコツです

例えば

エスカレーターを使うところを階段で登ってみる

車で数分で行けるところであえて徒歩でいく

いったことない街へ散歩がてら出かける

というのは小さな変化のステップとしていいんじゃないでしょうか

 

◆計画を実行出来たら承認しよう

そしてこれが最も大事

もし立てた計画を実行出来たら

必ず承認しましょう

やればできるじゃん

あきらめずよくがんばった

など自分で自分を認めてあげましょう

はたから見たら

そんなたいそうなことやってない

できて当然といった視線を受けるかもしれない

ここで負けてしまうとできない自分に元通りです

 

普段できなかったのにできるようになった自分はすばらしいですよね

今までできなかったことにチャレンジしてチャレンジ成功したのですから

たっぷり承認しましょう

他の方にもし認めてもらいたいのなら

認めてくれそうな方に認めてもらいましょう

周りにいなければ

私が

すばらしい!

と承認して差し上げます(笑)

 

 

 

計画を立て実行できるようになると

達成感を味わえるようになってきます

この積み重ねがメンタルを整える

大事な行動だったりします

【卓球 上達】感覚を自分のものにするには?

感覚を自分のものにするには?

三谷です

今日は

感覚習得に必要なもの

についてお話しします

◆感覚に自信がありますか?

みなさんは

感覚

に自信があるでしょうか?

 

卓球は感覚のスポーツと呼ばれるくらい

手の感覚がものすごく大事

このHPを見ている方にも

自分の感覚に自信がない

そういう方も多いんじゃないでしょうか

 

じゃあ卓球に必要な感覚はどのように鍛えればいいのか

考えたことあるでしょうか?

ただ長時間練習すればいい

確かに若い方は長時間の練習を実践すれば

吸収力が強い分

必要な感覚をすばやく身につけることはできるでしょう

ですがなかなか練習時間がとれないという若い方でも

これを身につけることができれば早い上達が見込めます

 

大人の方でなかなか上達しないという方は

特に身につけてほしいです

 

◆感覚を身につけるには?

三谷の中で感覚を身につけるためには

このようなサイクルをたどって

身についていくのではないかという仮説をもっています

新しく感覚やうまくなる感覚を身につけたい場合

その感覚を言葉で理解する必要があります

これは自分の言葉はもちろん

コーチやうまい方など

他人の言葉でも構いません

俗に言う

感覚を言語化する

作業です

 

この作業を積み重ねていくと

理論ができあがります

 

大事なのはここから

できた理論を

自分が理解できる感覚へ直します

 

思い描いた感覚通りにプレーすることができれば

その感覚を身につけたということができるでしょう

センスがいい方は

このサイクルがものすごく早い

だからすんなり習得できる上

コーチを求められても

自分なりの理論がわかっていますから

言葉にして説明することができる

天才は

言語化しなくても感覚がすんなりわかる

だからコーチを求められると

言語化したことがないから

どう説明すればいいのかわからない

だからなんでこんなこともわからんの?

という言葉が出てしまうんですね

◆感覚を鍛える手っ取り早い方法とは?

このサイクルを早くするために必要なのは

変換能力

そう思っています

じゃあ、変換能力を鍛える

手っ取り早い方法はなんなのか?

 

たくさん練習することで変換能力は身につくでしょうか?

厳しいんじゃないかとおもいます

 

変換能力を鍛える方法ですが

私は読書をオススメします

でも、ただ読書をすればいいというわけではない

例えば評論だったら

筆者が言いたいことはなんなのか

これを読書しながら考えること

紙に書いてもいいですね

小説なら

登場人物が

何を考えているのか

どんな気持ちなのか

を考えてみる

学校の勉強でこれを鍛える教科があります

国語です

国語力がある方は

センスがいいんじゃないかと思っています

センスや感覚を磨きたければ

国語力を鍛えましょう

国語力は

上達のために一役買ってくれることでしょう

 

 

 

ここまでいっておきながら

私は国語が嫌いです

ですから、どうすれば国語の点がとれるか

勉強しました

おかげで得意ではないにしても

昔に比べて点がとれるようになったかなという印象があります