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【卓球 上達】脱!なんとなく症候群!

なんとなくほど

強くなれない言葉

何気なく使ってませんか?

 

三谷です

今日は

なんとなく

についてお話しします

◆なんとなく

何気なく使っていませんか?

 

なんとなく

 

なぜそのボールを送ったのか聞くと

なんとなく

なぜそのサーブレシーブを送ったのか聞くと

なんとなく

 

なんとなくという言葉を使えば使うほど

強くなるスピードが著しく遅くなります

 

◆なんとなく症候群

なぜか?

ボールばかり追っていて

肝心のプレーがまったく身になっていないからです

 

その分

たくさんの時間を費やす必要が出てきます

 

1日8時間など長時間を練習に費やせるなら

考えるくらいなら身体で覚える

といわんばかりにやってもいいでしょう

 

その時間ですら

なんとなくやっていたら…

すごくもったいないんじゃないでしょうか?

 

卓球は相手がいて成立するスポーツ

ひたすらボールを追いかけて

打ち込み続ければ

強くなれるスポーツではありません

 

◆脱!症候群

なんとなくでやるからこそ

すべての打球で点を取りに行こうと

意識することもあります

 

サーブで点とりたい

レシーブで点とって3球目打たせない

3球目はすべて強打

4球目も得点し、相手に強打を許さない

 

全部のボールをそういう風にすることは

まず不可能

なんとなくの意識や

意図がないボールを送っているからこそ

こうなってしまいます

 

解決するには

意図をもってボールを送ること

 

次のボールを強打するために

相手に持ち上げさせるとか

クロスに返してほしいから

厳しいコースを狙うとか

早いラリーに持っていきたいから

上回転系や長いサーブを出す

といった具合です

 

何気なく打っているボールも

強い選手であればあるほど

意図が見え隠れしているものです

【卓球 上達】卓球において優柔不断は害悪

優柔不断は害悪

卓球において

優柔不断は害悪と呼んでもいいでしょう

 

三谷です

今日は

優柔不断

についてお話しします

◆優柔不断

優柔不断とは

気が弱く決断力が乏しいこと

と辞書には記されています

 

優柔不断にもいくつか特徴があるそうで

  • 何かを選ぶとき些細なことが気になってしまう
  • 決断を先送りにしてしまいがち
  • 決断する際、自信をもって選べない
  • 自分の選択が他社と違うと不安になる

これらの度合いが強いほど

優柔不断といえそうです

くわしくはこちらからどうぞ

 

◆卓球においてそれは大事か

こと卓球では

自分が打ってから戻ってくるまで

1秒かかりません

 

その時間内に決めなければ

打ち返すことができずに

失点です

 

これは三谷の経験でもあるのですが

何となく返すことが多く

カンタンに得点される方も

優柔不断が多い気がしてます

 

こうすれば相手はこうなるから

ここに打とう

となかなか決めることができないので

ボールに合わせて

なんとなくな返球になってしまいます

 

◆決めてないから起きる

優柔不断になってしまうのは

決めていないこと

カンペキなものを求めてしまう

これが原因なのではと感じます

 

決めていない

これはまずどんな卓球にしていきたいのか

決めましょう

そこからです

 

カンペキなものを求めてしまう

カンペキにしたい気持ちは大変よくわかります

ですが

カンペキにすることはできないことを

頭に入れておいてほしいのです

 

カンペキに近づこうと

練習するのはオッケーです

自分の中で納得いったら

次に移りましょう

【卓球 上達】早さがすべて…ではない!

早さがすべてではない!

卓球は早さも大事だが

早さがすべてではないです

 

三谷です

今日は

早さ

についてお話しします

◆早さとは

卓球での早さは

重要な役割をします

 

例えば

  • フットワークの早さ
  • 打球点の早さ
  • 戻りの早さ

 

早さの意味合いは少し変わりますが

  • ボールスピード
  • スイングスピード

 

これも速さとして重要であると

認識されています

 

今回は早さでも

打球点に焦点を当ててみましょう

 

◆早さはホントに大事なのか

フットワークの早さ

戻りの早さ

は早いほどいいですね

 

じゃあ

打球点の早さ

これはどうでしょうか?

 

確かに早いほど

得点率はあがるでしょう

ですがこれは

自身もむずかしいというリスクもあります

 

さらに相手も慣れてしまえば

合わせてくるでしょう

 

早さは得点できるメリットもありながら

扱いがむずかしく失点しやすい

というデメリットももっています

デメリットを考慮せず

点とれるから打点を早くしろ

と念仏のように唱えるのは

疑問を覚えてしまいますね

 

◆早さ以外で点を取る

じゃあ早さ以外で

どうやって点を取ればいいのか?

 

代表的なのが

  • コース
  • 回転

この2つでしょう

 

コースなら

左右と前後

ミドルに打ってもいいですね

 

回転ですと

回転量が少ないものと

めっちゃかかってるもの

この落差で点を取りに行きます

 

他にも

  • 打球点を遅くする
  • 横回転を加える
  • 高さを変える

 

などたくさんあります

打球点が早いことは得点とるための1要素であって

それがないと得点できないかといわれると

そうでもない

 

これらをうまく組み合わて

点を取ります

バカの1つ覚えで早く早くとやっても

効果は薄いです

【卓球 上達】弱点を突くには?

弱点を突くには

1つの技術ではわからないときがあります

 

三谷です

今日は

弱点

についてお話しします

◆弱点

みなさんは

対戦相手の弱点を考えるとき

どのように考えるでしょうか?

 

  • バックが入らない
  • フォアのミスが多い
  • 横回転が返せない

 

といった

ある技術をしたときに

返球率が著しく悪い

それだけで得点できてしまう

ことを

一般的に弱点といいます

 

ですが、それはあくまで

初級者までの話

中級者以上になると

 

返球率が著しく低い

それだけで得点できてしまう

ということはまずなくなります

 

それだけ見ると一見

弱点がないのでは?

と思いがちですが

そんなことはありません

 

◆1つの技術とは限らない

レベルが上がれば

フォアやバックで攻撃しますし

ミスも減ってきます

横回転が返せない

といったこともなくなってきます

 

じゃあ弱点がないじゃないかと思いがちですが

1つの技術で考えると

そういう判断できなくもないですね

 

2つ以上の技術

組み合わせたらどうでしょうか?

 

例えば

  • 横下回転と横上回転を混ぜる
  • 下回転とナックルを混ぜる

回転が見分けられないと

レシーブでボロを出す方もいます

 

フォアやバックでミスがなかったとしても

  • バックはループドライブしかない
  • ブロックしたら必ずクロスへいく

これも中級者以上の方にとっては

勝つための情報だといえます

 

◆組み合わせにも注意が必要

自分のレベルがあがり

勝ち上がれば

相手も当然強い

 

なのに、思考は初心者のままでは

勝てるものも勝てなくなってしまうんです

 

じゃあ弱点を突くために

ただ何かと組み合わせればいい

かといわれるとそうでもない

 

よくあるやってしまいがちな組み合わせですが

  • なんとなくフォアバックを交互に送って揺さぶる(揺さぶっているつもり)
  • ツッツキしか想定しないサーブから3球目強打(練習通り)

これを弱点突く組み合わせだと

本気で思っているのなら

相手選手のことを全く考えていないと

言わざるを得ない

 

技術レベル向上に伴い

思考レベルも向上させるから

試合でも勝てるようになります

【卓球 メンタル】ポジティブな言葉に置き換える

ポジティブな言葉に置き換えましょう

何か気になったことがあるなら

指摘するのではなく

ポジティブな言葉で伝えましょう

相手の受け取り方が全然違います

 

三谷です

今日は

ポジティブな表現

についてお話しします

◆指摘して伝えてませんか?

〇〇がダメ

××がおかしい

もっと〇〇しろ

 

コーチや先生はもちろん

親御さんもそういう指摘をする方

いるんじゃないでしょうか

 

言った本人はともかく

言われた方は

どんな気持ちになるでしょうか?

 

うるさいなー

 

くらいで済めばマシです

ひどいと

 

やる気をなくす

甘えにつながる(自分で改善しなくていいから)

勝負所で負ける

 

こんなことになりかねません

 

それを見かねて

もっとやる気ださんか

だから負けるんだ

〇〇さんはこうなのに何でお前は

とかいってしまったら最後

 

完全にその競技から離れてしまいます

 

◆いろんな言い方があるのになぜ指摘?

彼らはなぜ

指摘をしてしまうのでしょうか?

 

ホントはその方に対して

 

上手になってほしい

試合で成績を残してほしい

 

そう思って伝えるはずです

 

にもかかわらず

普通に伝えても

直る気配が見えず

望んだことと真逆の結果になってしまう

 

理解していないと判断し

語彙を強めたり

きつい言い方をします

 

強めたところで

聞く気がありませんから

受け取られるはずがありません

 

あるいは

 

理解できていない

どう直したらいいかわからない

変化するのが怖く直せない

 

こういうケースもあるでしょう

 

◆その指摘は誰のため?

じゃあ角度を変えて

その指摘は誰のために言っているのでしょうか?

 

もちろん

伝えた本人のためだ

 

そういう方は多いです

 

 

ホントにそうでしょうか?

 

その方のために伝えるのだとしたら

もっと伝わるような言い方だったり

情熱や想いだったりを伝えても

いいんじゃないでしょうか?

 

ですがそれは伝えずに

気になったことを指摘して伝えるわけです

 

指摘するって

伝えている自分のためなんじゃないでしょうか?

 

コーチらしい仕事をしていてカッコいい

よくない点をズバッといえるなんてサイコーだ

これで直ってくれるだろう一安心だ

こういう指摘を受けて育ったからこうするのが当然だ

 

など、そんな思いがあるから

そういう言葉づかいでしか

伝えることができないってのはあり得ます

 

◆ネガティブからポジティブにするためには?

指摘指摘とネガティブから

ポジティブにするためには

どうしたらいいでしょうか?

 

認めること

話を聞くこと

 

この2つを徹底しましょう

 

え?そんだけ?

 

はい、それだけです

これを常にやることです

 

やってみるとわかります

やり慣れない方がやると

ヒジョーーーーにむずかしい

 

言いたいことあっても

まずは相手が話をしているのを聞く

その上でじっくり吟味して

認めるわけです

 

選手が技術練習などして

上を目指すためにやっているのなら

コーチや親御さんも

環境づくりや

コミュニケーションの練習をして

選手や子供が上を目指せるようにするってのが

筋なんじゃないでしょうか

【卓球 メンタル】三日坊主は偉大である!

三日坊主は偉大です

恥じることはありません

三谷です

今日は

三日坊主について

お話しします

◆三日坊主

みなさんは

 

三日坊主

 

と聞くと

どんなイメージがあるでしょうか?

 

何か新しいことを始めようとして

初日は決意を胸にがんばる

2日目は1日目ほどやる気がないものの

何とかやり切る

3日目はさらにやる気がなくなり

途中で投げ出してしまう

4日目に至っては

手すら付けようとしない

 

あるんじゃないでしょうか?

 

長続きしない

初日2日目はまあまあやる気だったのに

3日目に

雨が降った

誰かに予定を誘われた

と別の言い訳を理由に

やめてしまう

 

そういう方も同じ

三日坊主といえるでしょう

 

イメージしてみると

 

継続できない

すぐやめちゃう

根性がない

長続きしない

 

といったような

悪いイメージが多いんじゃないでしょうか?

 

◆悪いイメージがつきまとうが

確かに

すべての物事に対して

三日で投げ出してしまうと

飽き性かもしれませんね

 

ですが、よく考えてほしい

新しく始めようとしたこと

途中で投げ出したことをもう1度やってみること

このチャレンジ自体

そもそもすごいことです

 

多くの方は

チャレンジする前に

何かしらの理由を付けて

やらないことが圧倒的に多い

それでも

三日続けているわけですから

何もやらない方より

すばらしい成果です

 

まずは

三日がんばった自分に

拍手を送ってあげましょう!

 

◆三日も続いたんなら誇りに思おう

三日続きました

四日五日

はたまた1週間それ以上と

続けていくためにはどうすればいいのか?

 

人は

いきなり大きな変化をつけようとすると

反動で元に戻ろうとしてしまいます

 

卓球で強くなりたいから

毎日居残り練習すると

決めたとしても

 

友人から

そんなことより遊びに行こうぜ

と誘われたり

親や先生、コーチから

お前には無理だ

と決めつけられてしまったりして

無理かもなーとあきらめてしまう

 

というような外から

元に戻ろうとする

また

自分には向いてないんじゃないか?

こういうことしているのってどうなんだろう?

と自分の心の声で

やめてしまう

なんてこともあるわけです

 

そんなものに惑わされずに

やり続けるには

どうしたらいいでしょうか?

 

◆小さな変化をコツコツと

このHPによりますと

4つのことが書かれています

目標を決める

スケジュール化する

数値化する

ご褒美を与える

 

三谷もこれについては賛成です

まず目標を決めること

そのうえで今日やることを決めること

ホントに小さなことでオッケーです

小さなことを毎日続ける

1日でもできたら

自分でもほめるもよし

何かおいしいもの食べるでもいいでしょう

(ダイエットしている方は別のことがいいですね)

 

毎日続けることが

快感になると

習慣化できますから

三日坊主が気づいたら直っています!

【卓球 上達】気づきが多いと急速に上達する

気づきが多いと急速に上達します

頭をフル回転させて

練習しているからですね

 

三谷です

今日は

 

気づき

 

についてお話しします

◆毎日の練習で気づきはありますか?

ブログを読んでいるほとんどの方は

週1回以上の練習を

しているんじゃないかと思われます

 

練習頻度があがればあがるほど

練習量は増えます

 

ということは

何かしらの気づきが

多くなることが普通です

 

気づきが多ければ

上達が早く望めそうだと

いうことができます

 

三谷はドラクエが好きなので

ドラクエで例えてみます

 

卓球の練習を

ドラクエで例えますと

練習量はモンスターを倒すこと

気づきとは経験値です

上達とはレベルアップと表現できそうです

 

ドラクエなら

モンスターを倒せば

どんなに拒否をしても

経験値がもらえます

 

一定の経験値をもらえると

レベルアップし

能力値があがったり

呪文や特技を覚えたりしますね

 

これを一般的に強くなる(ゲームキャラは上達というのかな?)

と表現します

 

強くなってボスを倒し

次のエリアやステージに進む

 

それを繰り返していき

ラスボスを倒せば

ゲームクリアです

 

ゲーム上では

倒しさえすればもらえる経験値

たくさんモンスターを倒しさえすれば

大量ゲットできる経験値

(はぐれメタルやメタルキングを狙いすぎなのは置いといて笑)も

現実世界だとそうもいきません

 

ただ練習量を増やしても

上達に必要な気づきが

たくさん生まれるかというとそうでもない

気づきがなければ

上達が見込めません

 

練習量増やしても

経験値となる気づきがなければ

タダの時間の無駄遣いとなってしまう可能性が

極めて高いからです

 

◆気づきがない方へ

じゃあなぜ

同じ時間練習しても

気づきがあって

上達が著しい方と

 

気づきがほとんどなく

なかなか上達しない方の

2通りに分かれてしまうのでしょうか?

 

◆気づきが出る工夫をしてみる

私の回答は

 

ただこなしているだけだから

 

これでは

上達したくても上達できません

 

上達するためには

経験値という名の

気づきを獲得する必要があります

 

気づきを得て

自分なりの感覚に落とし込み

練習や実践で披露できて

初めて上達できたということができます

 

練習量を増やしても意味がない

ということがおわかりでしょうか?

やらされている状態が続けば

 

気づきを得るどころか

時間をムダに使っていますから

上達できるものもできなくなってしまうわけです

 

◆三谷オススメ

気づきを得やすい

オススメの方法は

その日の振り返りをすることです

 

三谷は選手時代(学生時代)

自転車通学でしたので

自転車で移動しながら

毎日頭の中で

その日の振り返りをしていました

 

頭の中ではできない

という方は

以前の記事でお話しした

ノートやスマホなど

メモすることをオススメします

 

うまくいったこと

うまくいかないこと

なんでもいいです

 

まずはカンタンでいいので

書き出してみましょう!

【卓球 上達】アドバイスを受けたらやってみる

アドバイスを受けたら

まずはやってみましょう

三谷です

今日は

アドバイスを受けた後の対処法

についてお話しします

◆アドバイスを受ける機会はあるでしょうか?

みなさんは

普段アドバイスを受ける機会はあるでしょうか?

 

今回は

コーチや監督

うまい選手などから

アドバイスを受ける機会がある方向けに

お伝えします

 

もし

もっと〇〇した方がいい

と言われたら

 

やってみた方がいいのか

自分のやり方を貫いた方がいいのか

どちらがいいと思いますか?

 

◆アドバイスを受けたらまずはやってみる

三谷の意見は

まずはやってみることをオススメします

 

なぜか?

アドバイスをした方は

程度はどうであれ

もっと良くなることを思って

アドバイスをしています

 

アドバイスをした方にとっては

そこが気になってしょうがない

それを解消した方が

ブレイクスルーできそうだ

そういう気持ちをもって

アドバイスをしているわけです

 

なのでまずは

素直に聞いてやってみた方が

うまくいくケースが多いです

 

◆うまくいったら続ける

もしそのアドバイス通りやってみて

うまくいったのなら

しっくり来たのなら

続けましょう

 

すばらしいアドバイスをいただきましたね

お礼を伝えると同時に

うまく使って

ブレイクスルーを起こしましょう

 

◆効果が期待できないときは

もちろん

アドバイス通りにやってみたが

うまくいかないというケースもあります

 

そういう時は

もう1度聞いてみましょう

丁寧に解説してくれるでしょう

あるいは

別の回答を用意していただける可能性もあります

 

いいから俺の言った通りやってみろ

 

と突っぱねるような態度を

とられたのなら

他の人に聞いてみましょう

 

それでもわからないのなら

いったん保留して

自分がよいと感じているやり方で

やってみるのがいいですね!

【卓球教室 名古屋】あなたに合うコーチを見つけるには?

あなたに合うコーチを見つけるには

実際受けていただいて判断するのが1番です

三谷です

今日は

あなたに合うコーチを探し出し

やりやすい方法を探すための

方法をご紹介します

◆コーチがいったことは正しいのか?

コーチの話をすべて信用できるくらい

正しいのか

どこまで信じていいのか?

 

コーチをしている私がいうのは

大変おこがましいのですが

信じすぎると

ひどい目に合うケースもあります

 

◆真に受けるすぎると大変なことに?

1番怖いのは

昔のやり方を今なお

正しいと信じて指導する方

 

例えば

バックは甘えだからすべてフォアでいけ

フットワークは3歩で動け

休憩させない、水も飲ませない

などなど

一昔前の指導法をする方はやはりいます

 

最近は卓球熱が強いこともあり

クラブやサークルの入会人数が

かなり多いと聞いています

卓球教室でもレッスン受けてみたいという

声を数多くあります

ここでよく考えてほしい

 

彼らが選手だったころ(10~20年前)

一昔前の指導法が当たり前だった時代でもあります

 

一昔前の指導法で育っているということは

同じような指導法で指導する方もいるわけです

休憩させないといったパワハラはなくなりましたが

 

〇〇を××するように

 

といった感覚が鋭くないと

わかりにくいコーチをする方もいます

それで受け手がわかれば問題ないですが

わからなければ

上達がむずかしくなってしまいます

 

伝えるマインドは大事ですが

それに加え

伝わる表現を勉強し続ける

必要があります

 

◆合うコーチを見つけるには?

じゃあいったい

私に合うコーチはどうやって探せばいいの?

これは1度受けてみるのが

1番早く確実な方法です

 

今はほとんどの教室

クラブチームには

体験コースが存在します

 

体験してみて

よさげだったら通ってみる

合わなければやめるのが

確実です

 

内容はいいけど

お金がちょっと

家から遠い

といった言い訳が出てくるのもわかります

 

なので

そう考えてしまう方はちょっと考えてほしい

卓球をしてどうなりたいのか

なぜ卓球をするのか

卓球の悩みを解決したいのかどうなのか

 

卓球の悩みが解決できるうえ

自分の卓球がうまくなる

さらにコーチとも合うのであれば

大事にされた方がいいですよ!

 

そこにかかるお金や時間は

今後の卓球生活への投資ですよ!

自分への投資は思う存分やっていきましょう!

【卓球教室 名古屋】ネガティブな情報は残りやすい

ネガティブな情報は残りやすい

1~2本しか打たれていなくても

強烈に脳内に残ってしまいます

三谷です

今日は

主観と客観について

お話しします

◆1ゲームで何本打たれたと思いますか?

試合で負けて帰ってきた方が

思わず口にしてしまうセリフ

 

たくさん打たれて負けた

 

相手に強打を

何回も何回も

打たれて負けた

ということを示しているのでしょう

 

私にもありました

負けたときは

やたらと打たれた記憶が強いなーってことが

しょっちゅうあったものです

 

◆録画して見てみよう

じゃあ打たれて負けたと

しょっちゅう嘆く方にお聞きしたい

 

実際に試合を

録画して見返したことあるでしょうか?

意外とないんじゃないでしょうか?

過去に私は

お客様のゲーム練習を録画して

振り返ってみたことがあります

 

ここで問題!

打たれて得点されたのは何本だと思いますか?

5~6本とかでしょうか?

いいえ

実はもっと少ないんです

 

◆意外と少ない?

実は

打たれて失点したのは

2本くらいなんです

 

残りは

相手の凡ミス

相手が強打したけど入らなかったから

得点を取っています

 

もちろん本人も

凡ミス

強打したけどミスをして失点した

などたくさんあります

 

2本だけって意外と打たれてないじゃん

 

そうなんです

少ないんですね

にもかかわらずなぜ

たくさん打たれて負けたと

思い込んでしまうのは

なぜなのでしょうか?

 

人はネガティブな情報は

刷り込まれやすいんです

怖いですねー汗

 

もう1つ

これは三谷の予想ですが

たくさん打たれたというのは

ミスしたボールも含めてということが

考えられます

 

打たれて失点したのは2本くらいだが

打たれたがミスになって

本人が得点したのが4本あったとしたら

6本打っていることになりますから

たくさん打たれたと思ってしまうかもしれない

 

 

すべてのゲームで

6本中2本仮に打って失点したとして

結果負けてしまったとします

 

2本しか得点されていないにもかかわらず

1ゲームは6本も打たれていますから

たくさん打たれて負けた

と表現するかもしれません

 

ですが、その情報は

果たして真実なのでしょうか?

 

◆教室では客観的なデータをお渡しできます

たくさん打たれて負けた

それは脳の幻想かもしれません

 

そんなに打たれていなくても

たくさん打たれて負けた

だからやりたくない

 

気持ちはわからないでもないですが

ちゃんと自分を客観視できるでしょうか?

 

強くなるためには

自分を客観視することも大事です

うちの教室では

自分を客観視するために

動画を撮影して

送るサービスも行っています

ご活用ください!

【卓球 上達】最初にフォームは固めるべき?

最初にフォームは固めるべきなのか?

三谷です

今日は

フォームについてお話しします

◆フォームは必要?

指導者や顧問の先生がいないので

基礎がわからない

正しいフォームを教えてほしい

フォームについて習ったことがないですが

周りの方からフォームがおかしいといわれます

フォームは固めた方がいいんでしょうか?

お客様からの悩みで話を聞きます

 

フォームは固めるべきか否か

賛成派の考え方

何か新しく始めるときは基本が大事です 
基本を知らないとそこから派生させた技術を身につけることが難しくなり
上達の妨げとなるわけです
だからまずは基本を、その基本のもととなるのがフォーム
スポーツだって立ち方や構え方、素振りやってから始めますよね
スポーツじゃなくても、指の使い方や座り方を学んでから
基本の実践に移りますよね

反対派の考え方

基本は大事ではあるが、フォームばかりに気を取られていてはどうなのか
フォームばかり気にしていていると先に進まない
フォームばかりやっていても楽しくない
楽しくなければ続けることはむずかしい
だったら、まずはフォーム云々よりも
チャレンジするスポーツや習い事が楽しいということを
理解してもらう方がはるかに大事である

一例ではありますが

こんな感じの意見が並べられるでしょう

私三谷はそれについてどのように考えているのか

お話しします

◆三谷はフォームを固める派

私三谷は

フォームを固めるべきなのかどうなのか

の議題については

目的次第という条件は付いてしまいますが

固めるべきに1票投じます

楽しく卓球するだけなら

そこまでフォームを意識する必要はないのかなと感じます

ですが、強くなりたいうまくなりたいのであれば

断然固めるです

◆重要なのは本質の理解

固めるとは言いましたが

一般的に言われるような固め方については

疑問を覚えます

例えば

  • 手はこのように動かす
  • 足はこうやって動かす
  • ひざはこうで腰はこう
  • 動くときはこうやって動く

みたいなやり方はオススメしません

 

確かにいわれたこと全部できれば

求めているようなフォームにすることが

できるかもしれません

ではそれを言われて育った選手は

どう思うでしょうか?

聞き分けあるセンスのいい子は

そうなんだなーでそれっぽくできて上達が望めます

じゃあ理解ができなかった子はどうなるか

上達する可能性が極めて低いですよね

自分なりに理解してそれっぽいようなフォームにしますが

客観的にみるとあきらかにおかしい

指導者がそれに気づいて

もっと〇〇をこうする

といっても

そうやってやってるし

という気持ちが選手からは出ます

こんなことになってしまえば当然

もう上達を望めないでしょう

 

ですからコーチする場合は

なぜこうする必要があるのか

これを理解していただくことが

フォームを作るうえで大事なことです

それさえ満たしていれば

多少人と違うフォームでも

問題ないというのが三谷の考えです

 

 

 

新店舗の下見と試打会してきました

大変良かったです

楽しみだなー^^