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【卓球 上達】卓球において優柔不断は害悪

優柔不断は害悪

卓球において

優柔不断は害悪と呼んでもいいでしょう

 

三谷です

今日は

優柔不断

についてお話しします

◆優柔不断

優柔不断とは

気が弱く決断力が乏しいこと

と辞書には記されています

 

優柔不断にもいくつか特徴があるそうで

  • 何かを選ぶとき些細なことが気になってしまう
  • 決断を先送りにしてしまいがち
  • 決断する際、自信をもって選べない
  • 自分の選択が他社と違うと不安になる

これらの度合いが強いほど

優柔不断といえそうです

くわしくはこちらからどうぞ

 

◆卓球においてそれは大事か

こと卓球では

自分が打ってから戻ってくるまで

1秒かかりません

 

その時間内に決めなければ

打ち返すことができずに

失点です

 

これは三谷の経験でもあるのですが

何となく返すことが多く

カンタンに得点される方も

優柔不断が多い気がしてます

 

こうすれば相手はこうなるから

ここに打とう

となかなか決めることができないので

ボールに合わせて

なんとなくな返球になってしまいます

 

◆決めてないから起きる

優柔不断になってしまうのは

決めていないこと

カンペキなものを求めてしまう

これが原因なのではと感じます

 

決めていない

これはまずどんな卓球にしていきたいのか

決めましょう

そこからです

 

カンペキなものを求めてしまう

カンペキにしたい気持ちは大変よくわかります

ですが

カンペキにすることはできないことを

頭に入れておいてほしいのです

 

カンペキに近づこうと

練習するのはオッケーです

自分の中で納得いったら

次に移りましょう

【卓球 上達】自ら変化する

自ら変化する

強くなるために最も重要なことです

 

三谷です

今日は

変化する

についてお話しします

◆変化

種の起源を記したダーウィンはこう述べています

 

最も強い者が生き残るのではなく、

最も賢い者が生き延びるのでもない。

唯一生き残るのは、変化できる者である。

 

力が強くても

戦術に長けていても

勝ち残ることができない

 

最後に勝つのは

自身を変化させられる選手です

 

◆長い間生き残るには?

今回は長年日本のトップ選手として

走り続けている水谷隼選手を例に

昔と今の違いを見てみましょう

まずは、2011年の水谷選手

こちらが2019年の水谷選手です

細かい違いはたくさんありますが

大きく違うのは

  • 台の近くでプレーするようになっていること
  • バックハンドを多く使っていること

があげられますね

 

8年の間に卓球のルールも変わっています

  • ボールの素材変更
  • ラバーの後加工禁止

 

ルール変更に伴い

使われなくなった技術や

新しく研究された技術が出てきており

それを自分の卓球にどう当てはめてプレーしていくのか

 

変化できたものは

長い間トップ選手として走り続けています

それができない

やろうとしたがうまくいかなかった選手は

引退したり

活躍できなかったりという

事情を抱えることになるわけです

 

◆強くなりたいけど変えたくない

ですが中には

強くなりたい

けど

今のやり方を変えたくない

 

というちょっと欲張り(?)な方もいます

よく考えてみてほしい

 

勝ち残るためには

変化させられるものです

 

やり方を変えたくないということは

私は変化しません

といっているようなもの

 

変化せずして勝てるのでしょうか?

 

もし勝ちたいのであれば

変化しませんという考えを

捨てる必要があります

 

じゃあなぜ捨てられないのかという

話が出てきますが

これは1人1人理由が違います

 

こういう悩みは

1人1人話をしていき

解決をしていくことが大事です

【卓球 メンタル】初心忘るべからず

初心忘るべからず

初心はものすごく大事

三谷です

今日は

初心

についてお話しします

◆初心忘るべからず

初心忘るべからず

この言葉の意味は

 

何事においても

始めた頃の謙虚で真剣な気持ちを持ち続けていかねばならないという戒め

 

とされています

 

卓球始めて数か月という方もいれば

数年、数十年という方もいます

 

長年経てば経つほど

始めたときの気持ちや

初めて勝ちを得るために練習した情熱など

忘れてしまいがち

 

そういう思いを

忘れることなくいましょう

という意味です

 

◆卓球をやる理由

みなさんは

なぜ卓球を始めたのでしょうか?

 

スタートのきっかけは色々あるでしょう

今は世界卓球が毎年放映され

新聞でも取り沙汰されているので

興味関心という点では

高いといえるでしょう

 

卓球を始めようと決め

ラケットなど道具一式をそろえ

卓球うまくなろうと始めます

 

じゃあ、ゴールはどこでしょうか?

何かのきっかけで卓球を始めた

うまくなっていくうちに

〇〇したい

〇〇になりたい

と何かしらの欲求が出てきてもおかしくありません

 

じゃあ、その欲求をゴールという

形にしてみてはどうでしょうか?

 

◆最終目標

何となく

  • 勝ちたい
  • 強くなりたい
  • うまくなりたい

では、なかなかゴールを達成することはできません

 

そんな方は

 

卓球を通じてどうなりたいのか

 

ここを決めることで

 

その目標を達成するために何が必要で

毎日をどのように過ごしていけばいいのか

考えるようになってきます

 

1日1日をムダにしてはいけません

最終目標を決めて練習していきましょう

 

うちの教室では

最終目標というゴールを決めてから

技術や点の取り方といったことをコーチングしています

いくらすばらしいテクニックを身につけたところで

肝心な場所で発揮できなければ

意味がありません!

【卓球 上達】3の魔力

90日は続けましょう

新しいことを取り組んで

結果が出るのに

だいたい90日かかります

 

三谷です

今日は

90日続ける

ということについてお話しします

◆90日続けられますか?

みなさんは

何かを始めたとき

それが目に見える成果となって現れるのに

どれくらいの時間がかかると思いますか?

 

インターネットの情報や

三谷の肌感覚も踏まえると

およそ90日はかかります

 

何かを始めて

最初の壁は3日です

三日坊主の記事の通り

3日で続くかやめるか

決まります

 

3日以上続いて

次の壁が3週間

3週間を乗り切ると

習慣として身につけることができますから

物事が続きやすくなります

逆にそれをやらないと

気持ち悪い感覚に襲われます

 

それを続けていくと

90日くらいには

始めたことが

目に見える成果となって現れるのです

 

ですが多くの方は

90日も続かずやめてしまう

せっかく気持ち新たに

やろうと決意したのに

なぜやめてしまうのでしょうか?

 

◆必ず90日とは限らない!?

90日くらいには

目に見える成果が出るようになる

そうお話ししました

 

ですが

やっかいなことに

90日経ったからと言って

成果が出るかといわれると

クエスチョンなわけです

 

そうなると

こんなにがんばっているのに

どうして結果が出ないのか

 

とやけくそになってしまい

やめてしまう

ということももちろんあるわけです

 

◆続けるようにするには?

それでも続けなければ

成果となって現れません

 

ここまで来たら

どうすればいいのでしょうか?

 

何も変えずにやるだけ

 

そんなことでいいの?

 

そんなことでいいんです

ここでやめても

成果は出ません

 

新しいやり方を

試してみたくなりますが

手ごたえを感じているなら

続けるべきでしょう

 

信じて前に進むのみ

こういう言葉はあまり言いたくないですが

最後の最後に決めるのは

根性です!

【卓球 メンタル】三日坊主は偉大である!

三日坊主は偉大です

恥じることはありません

三谷です

今日は

三日坊主について

お話しします

◆三日坊主

みなさんは

 

三日坊主

 

と聞くと

どんなイメージがあるでしょうか?

 

何か新しいことを始めようとして

初日は決意を胸にがんばる

2日目は1日目ほどやる気がないものの

何とかやり切る

3日目はさらにやる気がなくなり

途中で投げ出してしまう

4日目に至っては

手すら付けようとしない

 

あるんじゃないでしょうか?

 

長続きしない

初日2日目はまあまあやる気だったのに

3日目に

雨が降った

誰かに予定を誘われた

と別の言い訳を理由に

やめてしまう

 

そういう方も同じ

三日坊主といえるでしょう

 

イメージしてみると

 

継続できない

すぐやめちゃう

根性がない

長続きしない

 

といったような

悪いイメージが多いんじゃないでしょうか?

 

◆悪いイメージがつきまとうが

確かに

すべての物事に対して

三日で投げ出してしまうと

飽き性かもしれませんね

 

ですが、よく考えてほしい

新しく始めようとしたこと

途中で投げ出したことをもう1度やってみること

このチャレンジ自体

そもそもすごいことです

 

多くの方は

チャレンジする前に

何かしらの理由を付けて

やらないことが圧倒的に多い

それでも

三日続けているわけですから

何もやらない方より

すばらしい成果です

 

まずは

三日がんばった自分に

拍手を送ってあげましょう!

 

◆三日も続いたんなら誇りに思おう

三日続きました

四日五日

はたまた1週間それ以上と

続けていくためにはどうすればいいのか?

 

人は

いきなり大きな変化をつけようとすると

反動で元に戻ろうとしてしまいます

 

卓球で強くなりたいから

毎日居残り練習すると

決めたとしても

 

友人から

そんなことより遊びに行こうぜ

と誘われたり

親や先生、コーチから

お前には無理だ

と決めつけられてしまったりして

無理かもなーとあきらめてしまう

 

というような外から

元に戻ろうとする

また

自分には向いてないんじゃないか?

こういうことしているのってどうなんだろう?

と自分の心の声で

やめてしまう

なんてこともあるわけです

 

そんなものに惑わされずに

やり続けるには

どうしたらいいでしょうか?

 

◆小さな変化をコツコツと

このHPによりますと

4つのことが書かれています

目標を決める

スケジュール化する

数値化する

ご褒美を与える

 

三谷もこれについては賛成です

まず目標を決めること

そのうえで今日やることを決めること

ホントに小さなことでオッケーです

小さなことを毎日続ける

1日でもできたら

自分でもほめるもよし

何かおいしいもの食べるでもいいでしょう

(ダイエットしている方は別のことがいいですね)

 

毎日続けることが

快感になると

習慣化できますから

三日坊主が気づいたら直っています!

【卓球 上達】気づきが多いと急速に上達する

気づきが多いと急速に上達します

頭をフル回転させて

練習しているからですね

 

三谷です

今日は

 

気づき

 

についてお話しします

◆毎日の練習で気づきはありますか?

ブログを読んでいるほとんどの方は

週1回以上の練習を

しているんじゃないかと思われます

 

練習頻度があがればあがるほど

練習量は増えます

 

ということは

何かしらの気づきが

多くなることが普通です

 

気づきが多ければ

上達が早く望めそうだと

いうことができます

 

三谷はドラクエが好きなので

ドラクエで例えてみます

 

卓球の練習を

ドラクエで例えますと

練習量はモンスターを倒すこと

気づきとは経験値です

上達とはレベルアップと表現できそうです

 

ドラクエなら

モンスターを倒せば

どんなに拒否をしても

経験値がもらえます

 

一定の経験値をもらえると

レベルアップし

能力値があがったり

呪文や特技を覚えたりしますね

 

これを一般的に強くなる(ゲームキャラは上達というのかな?)

と表現します

 

強くなってボスを倒し

次のエリアやステージに進む

 

それを繰り返していき

ラスボスを倒せば

ゲームクリアです

 

ゲーム上では

倒しさえすればもらえる経験値

たくさんモンスターを倒しさえすれば

大量ゲットできる経験値

(はぐれメタルやメタルキングを狙いすぎなのは置いといて笑)も

現実世界だとそうもいきません

 

ただ練習量を増やしても

上達に必要な気づきが

たくさん生まれるかというとそうでもない

気づきがなければ

上達が見込めません

 

練習量増やしても

経験値となる気づきがなければ

タダの時間の無駄遣いとなってしまう可能性が

極めて高いからです

 

◆気づきがない方へ

じゃあなぜ

同じ時間練習しても

気づきがあって

上達が著しい方と

 

気づきがほとんどなく

なかなか上達しない方の

2通りに分かれてしまうのでしょうか?

 

◆気づきが出る工夫をしてみる

私の回答は

 

ただこなしているだけだから

 

これでは

上達したくても上達できません

 

上達するためには

経験値という名の

気づきを獲得する必要があります

 

気づきを得て

自分なりの感覚に落とし込み

練習や実践で披露できて

初めて上達できたということができます

 

練習量を増やしても意味がない

ということがおわかりでしょうか?

やらされている状態が続けば

 

気づきを得るどころか

時間をムダに使っていますから

上達できるものもできなくなってしまうわけです

 

◆三谷オススメ

気づきを得やすい

オススメの方法は

その日の振り返りをすることです

 

三谷は選手時代(学生時代)

自転車通学でしたので

自転車で移動しながら

毎日頭の中で

その日の振り返りをしていました

 

頭の中ではできない

という方は

以前の記事でお話しした

ノートやスマホなど

メモすることをオススメします

 

うまくいったこと

うまくいかないこと

なんでもいいです

 

まずはカンタンでいいので

書き出してみましょう!

【卓球 メンタル】身体はいたわりましょう!

身体はいたわりましょう!

三谷です

今日は

身体をいたわる方法について

お話しします

◆身体をいたわっていますか?

みなさんは身体をいたわっているでしょうか?

学生~20代の方は

若いこともあるので

多少無理しても

なんとかやっていけるかもしれません

 

ですが、若いうちからいたわっていた方が

競技生活長くできます

 

30歳以上の方は大事ですね

いたわらないと

翌日の体調や動きのキレに

すぐ表れてしまいます

 

じゃあ普段から

どのように気を付ければ

コンディションを整えやすい

身体になるのでしょうか?

 

◆食事面

栄養価を意識した食事

ジャンクフードを控えたり

試合日が近づくにつれて食事を変える

というのは聞いたことある方も

いるんじゃないでしょうか

 

試合直前になったら

消化の悪いものは避けて

エネルギーになる炭水化物や

バナナを摂って

本番を迎える

 

確かにそれも大事ですが

大事にしてほしいのは

座ってゆっくり

味わって食べることです

 

メンタルトレーニングの講座で

聞きましたが

いいものを食べること以上に

味わって食べるかが大事なのだそうです

 

人間の身体はいうなれば

器を大事にするということは

  • 座って食べる
  • ゆっくり食べる
  • 味わって食べる

といったような行為をするんじゃないでしょうか

 

忙しいからと

  • 立って食べたり
  • ファストフードばかり食べる

これは

器を粗末に扱うようなもの

 

ぞんざいに扱っているのに

本番では最高のパフォーマンスを発揮させろなんて

虫の良すぎる話に他なりません

 

細かな食事面や

こういう症状には

こういう食材を使った料理を食べるといい

といったことを紹介している方もいらっしゃいますね

私の知り合いにもいます

 

◆体調面

体調面では

ウォームアップと

クールダウンについて

お話しします

 

ウォームアップや

クールダウンにやるのが

おそらくストレッチ

ランニングをする方もいますね

 

これらの目的は

脈拍をあげること

こうすることで

身体が温まりますから

試合始まってもすぐに動けるんですね

 

ですが

ストレッチやランニングをするなら

練習の時もやりましょう

 

試合日だけやっても

普段と違うことをしますから

身体がおかしなことになりやすい

まだやらない方がいいでしょう

 

◆自分を大事にする

食事や体調面以外でも

気を付けた方がいいことがあるのか?

 

もちろんあります

ゆっくり休むこと

今日もよくやったと自分を承認すること

などなど

 

身体をいたわることで

実はメンタルも強くなっていきます

器が大事にされれば

器に見合った中身にしようとしていきます

ということは

身体を大事にいたわることが

本番で実力が出せることに

つながるんですね!

【卓球 メンタル】認めよう!まずはそれからだ!

選手を認めましょう

伝えたいことがあるかもしれないが

まずは認めることからです

三谷です

今日は

認める

ということについてお話しします

◆認める(承認)してますか?

特にコーチや指導者

監督として活躍している方に

お聞きしたい

 

選手を認めているでしょうか?

練習がんばっていることを

認めているでしょうか?

創意工夫して強くなろうと

試行錯誤していることを

認めているでしょうか?

 

不思議なことに

認められると成績が伸びることは

よくあります

 

◆認める≠褒める

勘違いしてほしくないのは

認めるってようは

褒めればいいんでしょ?

という考え方

 

認めると褒めるは

全然違います

 

よく選手を褒めて育てるとよいと

名監督の書籍や

メディアでお伝えすることがありますが

何でもかんでも褒めればいいってわけでもないです

 

認めるというのは

褒めることも

叱ることも含まれており

いい意味で

あなたをチェックしていますよ

あなたをちゃんと見ていますよ

というメッセージ

 

伝わらなければ効果が薄いといえるでしょう

 

伝わらない代表的なものが

頭ごなしに怒るという行為です

 

◆頭ごなしに怒るとついてこなくなる

言いたくなる気持ちはわかります

自分の中ではカンタンだろう

できるだろうと思っていても

選手がなかなかできない

 

その時につい言ってしまう言葉

 

なんでできないの?

 

選手からしたら

一生懸命やってるんだよこっちは

と思います

 

当然ですよね

みなさんだってそうじゃないですか?

卓球でもいいですし

趣味でも

家事・掃除でも

しっかりやっているのに

 

ちょっとしたミスを指摘されて

なんでそんなこともできないの?

といわれると腹立ちませんか

 

選手もまったく同じ

頭ごなしに怒られれば

当然腹が立ちます

 

そんな状況で

結果を出せと言われても

出しにくいことが

カンタンに想像できるんじゃないでしょうか

◆認められないのは本人が認められてないから?

この認めるという行為

意識すればカンタンにできます

 

結果を認めたり(これはよくやりますね)

プロセスや存在を認めたり

意識を認めたり

 

いろんな項目に対して

認めることができます

 

ですがなかなか

認められない方もいます

 

俺はもっと〇〇やってきたんだ

 

とか言って

ひねくれてしまうタイプですね笑

 

こうなってしまう原因は

おそらく

その方が周りから認められていない

もっと認められたい

という意思の表れなんじゃないかなと感じます

 

そういう方ほどまずは

周りが協力して

認めてあげる必要があります

自分で認める(自己承認)できればいいですが

やろうとすると

違和感や気持ち悪さを感じることもある

 

自分1人でやるのがお手軽ですが

効果が薄い場合は

周りの協力もあると

よりその方が自分にも

相手にも認めてあげやすくなります

 

こうなれば結果が出てくるのは

目前ですね!

【卓球 メンタル】勝てる自分を作る唯一の方法!

勝てる自分を作るには

自分で決めて行動することが大事です

三谷です

今日は

勝てる自分を作る

というテーマでお話しします

◆誘惑に踊らされてない?

普段あなたは

誘惑に踊らされているでしょうか?

 

先日アジアカップが行われましたが

それを見て急にやる気になって

卓球用具を買って練習するのも

誘惑に踊らされている1つの例

 

スーパープレー集を見て

カウンターがかっこいい

チキータがかっこいいと

その練習ばかりする

これも1つの例

 

かくいう私もそうなるときがあります

ブログやSNS更新している最中に

動画を見たり

ゲームをしたり

やっちゃってます笑

 

誘惑に負けておきながら

こんなこと

書ける立場なんかと思われてしまいますね笑

私は厳格でも何でもありません

卓球と投資が好きな人間です

楽しいこと好きです

イヤなことはとことん嫌いです汗

それでも私は

最後はきっちり仕上げて更新します

 

みなさんは誘惑に踊らされても

やるべきことや今日やることを

しっかりとやりきって

1日を終えているでしょうか?

 

◆試合で使えているか考えてみる

卓球の例でいえば

何のために練習しているかというと

ほとんどの方は

試合で結果を出すためかと思われます

 

じゃあ聞きます

誘惑に踊らされてやった練習を

試合で生かして

勝ち上がった方はどれくらいいるでしょうか?

 

私は

誘惑に踊らされてやった練習のおかげで

試合に勝つことができたという方

手を挙げてみましょう

と聞くとおそらく

誰も手が挙がらないんじゃないでしょうか?

 

誘惑に踊らされてやった練習の結果が

そんなものなら

なぜあなたは

誘惑に踊らされて

その練習をやってしまったのでしょうか?

 

試合では勝ちたいんですよね?

じゃあなぜ勝つための練習ができず

誘惑に負けて

意味のない練習ばかりやるのでしょうか?

ということになってしまうわけです

 

誘惑に打ち克つには

まず誘惑に踊らされている理由

を明らかにする必要があります

 

◆誘惑に打ち克つには

誘惑に打ち克つには

その場のノリとか雰囲気で

解決できるようなうわべの話ではないからです

誘惑に負けない精神力を鍛えるとか

そういった根性でなんとかできるような

甘い話でもありません

 

ですがなぜその誘惑に負けて

練習してしまったのかは明らかにする必要があります

それをしなければ

いつまでたっても誘惑に負けて

身にならない練習をし続けて

試合出てもなんも生かせずに負ける

すごく悲しいことじゃないですか

 

よくあるのが

めっちゃくちゃ厳しい親や先生がいて

その通りにしないと

すぐ怒るというような

他人があなたの行動に対し

介入してくるパターン

 

ちょっとでも何かしようものなら

何をやってるかーーー!!!

とものすごい形相で怒る

 

恐怖というものを使って

相手を縛ろうとするやり方です

 

ですがこれには限界がありますし

反発も起きます

最悪やめてしまったり

どこかで反動が起きやすい行為ですので

オススメしません

 

誘惑に負けても

最後はしっかりとやりきり

勝てる自分になるには

どうしたらいいのでしょうか?

 

◆自分で決めること

私の場合

自分で目標を決めて

自分で考えて行動しています

やっている行動はわずか3つ

  1. まず目標を立てる
  2. なぜその目標を達成したいのかを決め
  3. そのために必要な行動を毎日できる小さなことをちょっとずつやっていく

これを繰り返しているだけにすぎません

 

私が見てきた中で

誘惑に負けて何も成果がない方には

何となくやっているといったような

目標がない

あるいは目標があるけど

いつかは試合に勝てたらいいなー

という具合でぼんやりしている

目標は達成したいけど

ホントはそう思っていない(やらされている)

目標を達成したいけど

なんとなくといった具合で

なぜ達成したいか理由がない

 

こういうものもあります

目標達成したいとがんばっているが

周りに無理だといわれて

納得してしまいやめる

これはものすごく悲しいことです

 

私は目標に向けてがんばる方を応援しています

もし目標があるけど

なかなかうまくいかない

周りから反対ばかり挙がる方は

ご相談お待ちしてます!

【卓球 メンタル】成長=目標×行動量×時間

成長するには

目標を立て

それに伴う時間と行動量が必要です

三谷です

今日は強くなるために

考えておきたいテーマについて

お話しします

◆日々成長してますか?

あなたは成長していますか?

唐突になんだ?

と思われるかもしれない

 

もし1年前と

何も変わっていない

何の成果もあげていないとしたら

あなたは退化しています

 

毎年人は必ず歳を取ります

ということは若さを失うということもできるわけです

何もしていないということで

現状維持だと言い張る人がいるかもしれないが

若さを失っている以上

何もしないということは退化に他ならない

ということになってしまうわけです

 

◆目標立ててますか?

成長のために1番大事なのが

目標を立てることです

 

目標を立てる

特に今年1月に目標を立てて

がんばると決めた方も多いはず

じゃあ聞きます

今も継続してやっている方は

どれくらいいるでしょうか?

 

何となくわかっていることかもしれませんが

三日坊主で終わる

ということもめずらしくない

 

一説によると

元日に立てた目標の

なんと85%が

2週間で挫折します

 

せっかく立てているのに

挫折している

忘れている

だから結局何も変わらない

 

できないことに恥じることはありません

だって85%もの人ができないのですから

それでも

  • 結果を出したい
  • 成果を出したい

という気持ちが少しでもあるなら

15%に入る必要があります

その覚悟はあるでしょうか?

 

◆行動という名の量を継続してますか?

もし目標を持っている

けど成長した感触がない

と思っている方

 

目標を達成するための

行動をしているでしょうか?

目標は立てたけど

それで終わり

 

それでは何も変わりませんよね

何も行動を起こしていないのですから

 

引き寄せの法則

という言葉があります

思っているだけで願望の通りになっていく

というものなのですが

大事なのは

思ったうえで行動をしているかどうか

この行動が願望通りの状態になっていくのです

 

行動するのも大事ですが

それを継続して行っているかも大事

1日2日やっただけでは

どんなものもなかなか達成できませんよね

 

決めた目標に向けて

1月、半年、1年と

継続してやっていくから

目標達成できるのです

 

◆それでも成長した実感がなければ

目標を立てた

やることを決めて

継続して行動し続けているのに

成長した実感がない

 

そういう方もいるでしょう

おめでとうございます!

まだまだ伸びしろがありますね!

 

なぜ成長した実感がわかないのか

1つは目標がデカすぎる

1つは目標に対する行動がズレている

代表的なものはこの2つです

 

1つ目の目標がデカすぎる

卓球を始めたばかりの方がいきなり

1年後日本代表になるは

かなりデカすぎる目標です

 

目標立てて

行動していきたい気持ちはわからないでもないですが

それをするなら

もう少し目指せそうな目標にするのがベター

 

目標を立てるコツは

全力でがんばり続けて達成できそうな目標にすること

1年後日本代表を目標にする方は

全国大会などで実績をつくっており

翌年勝負をかけてがんばる方

 

始めて間もない方は例えばですが

所属するチームで1番強くなる

1回でもいいからベスト4以上に入り賞状を受け取る

といったくらいの目標を立てて行動するのがいいでしょう

 

もう1つの

目標に対する行動がズレている

例えばですが

サーブからの3球目攻撃を決められるようにする

と目標を立てたのに

ドライブを続ける練習ばかりしている

といった感じです

 

3球目攻撃を決めるとなりますと

サーブの加減が大事でしょうし

フットワークも必要でしょう

もちろんレシーブに対して攻撃できる

技術も大事です

 

にもかかわらずドライブを続ける練習は

目標と行動が一致しているかといわれると

果たしてどうなんでしょうか?

ただ感情に振り回されてなんとなくやってません?

ということになるわけです

 

こういう方は

もう1度目標を見直すとともに

なぜその目標を達成したいのか

考えてみることをオススメします

 

1人で続けるのはむずかしいかもしれません

じゃああなたにお聞きしたい

目標達成して自信が持てる自分になりたいのか

なあなあに過ごし今のままでいい自分になりたいのか

どちらがいいでしょうか?

【卓球 メンタル】練習の目的を理解する

練習の目的を理解すると

練習効率があがります

三谷です

今日は

練習目的を決めることは重要である

ということについてお話しします

◆なぜ練習の目的を決めるのか

まずみなさんは

普段の練習の目的や目標を決めて

練習するでしょうか?

 

おそらく

やらない

やったことない

という方が多いんじゃないでしょうか

 

練習の目的を

決めた方がいいのかどうか

楽しくやりたいなら決めなくてもいいでしょう

 

このブログの読者のほとんどは

今より少しでもいいから

強くなりたい

うまくなりたいと

思っているでしょう

もし強くなりたい

うまくなりたいなら

練習の目的を決めることをオススメします

 

◆練習の目的がないと時間のムダに

なぜ練習の目的を決める必要があるのか

何のための練習なのか決めないと

その練習自体がムダになることがあるからです

 

例えばですが

自由な時間が3時間あったとしたら

何をするでしょうか?

 

おなかがすいていたら

食事をするという方もいるでしょう

睡眠不足の方は

寝るという方もいるでしょう

録画がたまっていてがなかなか見れなかったら

映画やドラマを見るという方もいるでしょう

ひょっとしたら

勉強するという方もいるかもしれませんね

 

人は何かしらやりたいことや目的があるから

自由な時間ができたときに

それをやろうとします

 

ですが、なんも考えていない方が

急に3時間自由になったから

何やってもいいですよと言われても

何もすることができません

 

時間をつぶすという感覚になるので

なんとなくゲームしたり

ネットやSNS見て

時間を過ごすことになります

それって時間を浪費していることになりますよね?

もったいないと思いませんか?

 

例題を変えましょう

卓球の練習をします

相手は1人(右利き裏裏ドライブマン)です

実力はあなたより同じくらいかちょっと強いくらい

3時間練習ができます

何してもいいです

メニューは任せます

あなたはどんな練習をその人とやりますか?

 

フォアバックして


サーブレシーブして


フットワークして


ゲーム練習でしょうか?


3時間あります


それだともって1.5時間くらい


じゃあ残りの時間はどうしますか?


なんとなく打って終わりでしょうか


テキトーに休憩して


また全面練習して終わりでしょうか

 

そういう練習をしたとして

3時間の練習を通じて

何が残りましたか?

今回の練習の成果は何でしょうか?

 

もし何も残らなかったと答えるなら

じゃああなたはいったい

何のために3時間もの間

相手に付き合わせて練習したのでしょうか

ということになります

 

そんな3時間使うくらいなら

もっと自分のためになる3時間を使った方が

よっぽどいいことできるんじゃないでしょうか

 

◆具体的に決めましょう

じゃあ練習の成果を出すには

どうしたらいいのか

 

やる練習の目的を決めましょう

具体的に決めると

成果に結びつきやすいです

 

例えば

  • 3球目回り込みフォアで得点できるようなボールを打つ
  • どんなサーブに対しても何かしらの回転をかけて返す

といったことを決めます

 

これが決まるから

その練習を行った結果自分は

できたのか

できなかったのかがわかります

できたら

もう少し難しいことに挑戦してもいいでしょうし

新しいことを試してみてもいいでしょう

できなかったら

なぜできなかったのか考える材料が生まれます

 

これを繰り返していくからこそ

ムダな練習がなくなり

自分1人の力で上達できる環境が

できあがっていくんですね!

【卓球 メンタル】やる気は内から湧くもの

やる気は内から湧いてくるものです

外から与えられるものではないんですね

三谷です

今日は

やる気はどこから来るか

ということについてお話しします

◆外から与えられて今もやる気を持っていますか?

やる気の出し方は大きく2つあります

外発的動機づけ

内発的動機づけ

 

外発的動機づけとは

自分の外からのアプローチでやる気を引き出す方法です

例えば

  • 〇〇したら給与があがる
  • 〇〇したらほしいものを買ってあげる

といった見返りを提供したり

  • 〇〇したら禁止にする
  • 〇〇したらやめさせる

といった恐怖で行動させようとするのが

外発的動機づけ

 

一方、内発的動機づけとは

自分の内からのアプローチでやる気を引き出す方法です

  • 自分で立てた目標を達成した
  • がんばっていたことが成果になった

といった自分の中で決めて行動をすることを

内発的動機づけといいます

 

どちらがいいのか

じゃあお聞きします

外発的動機づけを与えられて

今もやる気をもってやり続けているでしょうか?

 

おそらく

みなさんやり続けていないかと思います

 

◆SASUKEの戦士はなぜあそこまでやるのか

もともと特番からスタートしたSASUKEという

テレビ番組があります

今や世界で注目され

様々な趣向を凝らしたアトラクションが

あるみたいですね

 

SASUKEは完全制覇すると

一応賞金(300万だったかな)がもらえます

もし賞金ほしいために挑戦するなら

れっきとした外発的動機づけですね

過去何名か完全制覇してますが

完全制覇してやめることなく

次回もやはり出場し頂を目指します

 

出場者の紹介にはドラマがありますね

SASUKEに賭ける想いや情熱

未知なるエリアを踏破する

出場者とともに完全制覇を目指す

そんな気持ちからSASUKEに挑み続けているのかと感じます

 

◆ホントのやる気は内から湧く

人はやる気を継続的に出し続けるには

内発的動機づけが必要です

そのためには

目標を決める

何をすると目標達成できそうか計画する

実行して改善を図る

そのサイクルを通じて

達成感に満たされることでやる気を出し続けることができます

 

口で言うのはカンタンですが

実際に行動に移そうとすると

これがむずかしい

行動に移しやすくする方法はいくつかあれど

できないという方も中にはいらっしゃいます

じゃあ目標立てたけど

なかなか行動に移せない方はどのようにするといいのでしょうか?

 

◆なぜそうなりたいのか

キーワードは

その目標をなぜ達成したいのか

達成してどうなりたいのか

です

 

目標を立てるということは

何かしらを求めて目標を立てるんじゃないでしょうか

例えば卓球で賞状をとるなら

  • 周りの友人より卓球できることを知ってほしい
  • 自分の中で何かをがんばったという証が形としてほしい
  • 褒めてもらいたい、認めてもらいたい
  • ホントは自分はできるんだという可能性に賭けたい

などなど

様々な理由があります

 

この理由は正直に考えてみましょう

キレイな理由でもいいですが

不純な理由でもいいです

それは個人が持っているものですから

こういう理由じゃないと目標に向けて

がんばってはいけないというルールも存在しない

 

それでも思いつかなけば

そこまでして達成したい目標ではないんじゃないかと思いますよ

もっと別のことを目標にして

がんばってみることをオススメします