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【卓球 上達】最初はフォームを固めましょう

最初はフォームを固めましょう

三谷です

今日は

フォームについて

お話しします

◆フォーム

スポーツをする上で

フォームは大事です

 

フォームとは

現時点で最も効率的に

やりたいプレーができる基本だと

三谷は表現します

 

◆フォームを固めるべきか

じゃあフォームは固めた方がいいのか

 

今の話をする前に

昔の話をします

 

昔は

フォームを固めた方がいい

 

とされていました

そんな中

逆にフォームを気にするから弱いんだ

と中国からいわれたんですね

 

これだけ聞くと

どっちがいいんだと

思いますよね

 

フォームって気にした方がいいのか

気にせず自由に打った方がいいのか

 

どちらがいいのでしょうか?

 

◆フォームを固めた方が上達が早い

早く強くなりたいのであれば

フォームを固めた方がいいです

 

なぜか?

 

うまくなるコツが

フォームの中に入っているからです

 

フォームを固めるには

多球練習や素振りがいいですね

 

ボールがあれば

多球練習でいいですが

1人で台を使わず練習する場合

素振りになります

 

定番の練習素振り

でもちょっと待った

素振りの際気を付けてほしいことがあります

 

素振りはただすればいいかというと

そうでもないんですね

 

◆素振りの注意点

素振りの注意点は

何も考えずにやらないことです

 

1人の練習なのに

何言ってるんだ?

 

と思われるかもしれませんが

1人でやみくもに練習しても

かえって逆効果になることがあります

 

よくあるのが

毎日素振り100回やる

と決めて

やったのはいいが

変なクセがついたまま

数だけこなしてしまい

打球に悪影響が出ることがあります

 

なので素振りをするときは

誰かに見てもらうか

書籍や動画などを見て

ポイントを押さえながらやると

上達速度があがることに

一役買ってくれます

【卓球 メンタル】三日坊主は偉大である!

三日坊主は偉大です

恥じることはありません

三谷です

今日は

三日坊主について

お話しします

◆三日坊主

みなさんは

 

三日坊主

 

と聞くと

どんなイメージがあるでしょうか?

 

何か新しいことを始めようとして

初日は決意を胸にがんばる

2日目は1日目ほどやる気がないものの

何とかやり切る

3日目はさらにやる気がなくなり

途中で投げ出してしまう

4日目に至っては

手すら付けようとしない

 

あるんじゃないでしょうか?

 

長続きしない

初日2日目はまあまあやる気だったのに

3日目に

雨が降った

誰かに予定を誘われた

と別の言い訳を理由に

やめてしまう

 

そういう方も同じ

三日坊主といえるでしょう

 

イメージしてみると

 

継続できない

すぐやめちゃう

根性がない

長続きしない

 

といったような

悪いイメージが多いんじゃないでしょうか?

 

◆悪いイメージがつきまとうが

確かに

すべての物事に対して

三日で投げ出してしまうと

飽き性かもしれませんね

 

ですが、よく考えてほしい

新しく始めようとしたこと

途中で投げ出したことをもう1度やってみること

このチャレンジ自体

そもそもすごいことです

 

多くの方は

チャレンジする前に

何かしらの理由を付けて

やらないことが圧倒的に多い

それでも

三日続けているわけですから

何もやらない方より

すばらしい成果です

 

まずは

三日がんばった自分に

拍手を送ってあげましょう!

 

◆三日も続いたんなら誇りに思おう

三日続きました

四日五日

はたまた1週間それ以上と

続けていくためにはどうすればいいのか?

 

人は

いきなり大きな変化をつけようとすると

反動で元に戻ろうとしてしまいます

 

卓球で強くなりたいから

毎日居残り練習すると

決めたとしても

 

友人から

そんなことより遊びに行こうぜ

と誘われたり

親や先生、コーチから

お前には無理だ

と決めつけられてしまったりして

無理かもなーとあきらめてしまう

 

というような外から

元に戻ろうとする

また

自分には向いてないんじゃないか?

こういうことしているのってどうなんだろう?

と自分の心の声で

やめてしまう

なんてこともあるわけです

 

そんなものに惑わされずに

やり続けるには

どうしたらいいでしょうか?

 

◆小さな変化をコツコツと

このHPによりますと

4つのことが書かれています

目標を決める

スケジュール化する

数値化する

ご褒美を与える

 

三谷もこれについては賛成です

まず目標を決めること

そのうえで今日やることを決めること

ホントに小さなことでオッケーです

小さなことを毎日続ける

1日でもできたら

自分でもほめるもよし

何かおいしいもの食べるでもいいでしょう

(ダイエットしている方は別のことがいいですね)

 

毎日続けることが

快感になると

習慣化できますから

三日坊主が気づいたら直っています!

【卓球 上達】気づきが多いと急速に上達する

気づきが多いと急速に上達します

頭をフル回転させて

練習しているからですね

 

三谷です

今日は

 

気づき

 

についてお話しします

◆毎日の練習で気づきはありますか?

ブログを読んでいるほとんどの方は

週1回以上の練習を

しているんじゃないかと思われます

 

練習頻度があがればあがるほど

練習量は増えます

 

ということは

何かしらの気づきが

多くなることが普通です

 

気づきが多ければ

上達が早く望めそうだと

いうことができます

 

三谷はドラクエが好きなので

ドラクエで例えてみます

 

卓球の練習を

ドラクエで例えますと

練習量はモンスターを倒すこと

気づきとは経験値です

上達とはレベルアップと表現できそうです

 

ドラクエなら

モンスターを倒せば

どんなに拒否をしても

経験値がもらえます

 

一定の経験値をもらえると

レベルアップし

能力値があがったり

呪文や特技を覚えたりしますね

 

これを一般的に強くなる(ゲームキャラは上達というのかな?)

と表現します

 

強くなってボスを倒し

次のエリアやステージに進む

 

それを繰り返していき

ラスボスを倒せば

ゲームクリアです

 

ゲーム上では

倒しさえすればもらえる経験値

たくさんモンスターを倒しさえすれば

大量ゲットできる経験値

(はぐれメタルやメタルキングを狙いすぎなのは置いといて笑)も

現実世界だとそうもいきません

 

ただ練習量を増やしても

上達に必要な気づきが

たくさん生まれるかというとそうでもない

気づきがなければ

上達が見込めません

 

練習量増やしても

経験値となる気づきがなければ

タダの時間の無駄遣いとなってしまう可能性が

極めて高いからです

 

◆気づきがない方へ

じゃあなぜ

同じ時間練習しても

気づきがあって

上達が著しい方と

 

気づきがほとんどなく

なかなか上達しない方の

2通りに分かれてしまうのでしょうか?

 

◆気づきが出る工夫をしてみる

私の回答は

 

ただこなしているだけだから

 

これでは

上達したくても上達できません

 

上達するためには

経験値という名の

気づきを獲得する必要があります

 

気づきを得て

自分なりの感覚に落とし込み

練習や実践で披露できて

初めて上達できたということができます

 

練習量を増やしても意味がない

ということがおわかりでしょうか?

やらされている状態が続けば

 

気づきを得るどころか

時間をムダに使っていますから

上達できるものもできなくなってしまうわけです

 

◆三谷オススメ

気づきを得やすい

オススメの方法は

その日の振り返りをすることです

 

三谷は選手時代(学生時代)

自転車通学でしたので

自転車で移動しながら

毎日頭の中で

その日の振り返りをしていました

 

頭の中ではできない

という方は

以前の記事でお話しした

ノートやスマホなど

メモすることをオススメします

 

うまくいったこと

うまくいかないこと

なんでもいいです

 

まずはカンタンでいいので

書き出してみましょう!

【卓球 メンタル】勝てる自分を作る唯一の方法!

勝てる自分を作るには

自分で決めて行動することが大事です

三谷です

今日は

勝てる自分を作る

というテーマでお話しします

◆誘惑に踊らされてない?

普段あなたは

誘惑に踊らされているでしょうか?

 

先日アジアカップが行われましたが

それを見て急にやる気になって

卓球用具を買って練習するのも

誘惑に踊らされている1つの例

 

スーパープレー集を見て

カウンターがかっこいい

チキータがかっこいいと

その練習ばかりする

これも1つの例

 

かくいう私もそうなるときがあります

ブログやSNS更新している最中に

動画を見たり

ゲームをしたり

やっちゃってます笑

 

誘惑に負けておきながら

こんなこと

書ける立場なんかと思われてしまいますね笑

私は厳格でも何でもありません

卓球と投資が好きな人間です

楽しいこと好きです

イヤなことはとことん嫌いです汗

それでも私は

最後はきっちり仕上げて更新します

 

みなさんは誘惑に踊らされても

やるべきことや今日やることを

しっかりとやりきって

1日を終えているでしょうか?

 

◆試合で使えているか考えてみる

卓球の例でいえば

何のために練習しているかというと

ほとんどの方は

試合で結果を出すためかと思われます

 

じゃあ聞きます

誘惑に踊らされてやった練習を

試合で生かして

勝ち上がった方はどれくらいいるでしょうか?

 

私は

誘惑に踊らされてやった練習のおかげで

試合に勝つことができたという方

手を挙げてみましょう

と聞くとおそらく

誰も手が挙がらないんじゃないでしょうか?

 

誘惑に踊らされてやった練習の結果が

そんなものなら

なぜあなたは

誘惑に踊らされて

その練習をやってしまったのでしょうか?

 

試合では勝ちたいんですよね?

じゃあなぜ勝つための練習ができず

誘惑に負けて

意味のない練習ばかりやるのでしょうか?

ということになってしまうわけです

 

誘惑に打ち克つには

まず誘惑に踊らされている理由

を明らかにする必要があります

 

◆誘惑に打ち克つには

誘惑に打ち克つには

その場のノリとか雰囲気で

解決できるようなうわべの話ではないからです

誘惑に負けない精神力を鍛えるとか

そういった根性でなんとかできるような

甘い話でもありません

 

ですがなぜその誘惑に負けて

練習してしまったのかは明らかにする必要があります

それをしなければ

いつまでたっても誘惑に負けて

身にならない練習をし続けて

試合出てもなんも生かせずに負ける

すごく悲しいことじゃないですか

 

よくあるのが

めっちゃくちゃ厳しい親や先生がいて

その通りにしないと

すぐ怒るというような

他人があなたの行動に対し

介入してくるパターン

 

ちょっとでも何かしようものなら

何をやってるかーーー!!!

とものすごい形相で怒る

 

恐怖というものを使って

相手を縛ろうとするやり方です

 

ですがこれには限界がありますし

反発も起きます

最悪やめてしまったり

どこかで反動が起きやすい行為ですので

オススメしません

 

誘惑に負けても

最後はしっかりとやりきり

勝てる自分になるには

どうしたらいいのでしょうか?

 

◆自分で決めること

私の場合

自分で目標を決めて

自分で考えて行動しています

やっている行動はわずか3つ

  1. まず目標を立てる
  2. なぜその目標を達成したいのかを決め
  3. そのために必要な行動を毎日できる小さなことをちょっとずつやっていく

これを繰り返しているだけにすぎません

 

私が見てきた中で

誘惑に負けて何も成果がない方には

何となくやっているといったような

目標がない

あるいは目標があるけど

いつかは試合に勝てたらいいなー

という具合でぼんやりしている

目標は達成したいけど

ホントはそう思っていない(やらされている)

目標を達成したいけど

なんとなくといった具合で

なぜ達成したいか理由がない

 

こういうものもあります

目標達成したいとがんばっているが

周りに無理だといわれて

納得してしまいやめる

これはものすごく悲しいことです

 

私は目標に向けてがんばる方を応援しています

もし目標があるけど

なかなかうまくいかない

周りから反対ばかり挙がる方は

ご相談お待ちしてます!

【卓球 上達】欠点を直したいなら長所を洗い出せ

欠点を直したいなら

長所を洗い出すと

欠点が直りやすい上に長所も上達します

三谷です

今日は

上達するコツ

についてお話しします

◆いいところを洗い出す

試合が終わった

練習が終わった後

その日の振り返りをしたとしましょう

(してない人はしてみると意外な発見があったりします)

 

このとき

いいところを出すことが多い方と

悪いところを出すことが多い方とに

分かれるんじゃないでしょうか

 

あなたはいいところを出すことが多かったですか?

それとも悪いところを出すことが多かったですか?

どちらでしょうか?

 

◆できない人ほど悪いところばかり見てしまう

いいところを出すことが多い方

引き続きいいところを伸ばせるよう

がんばっていきましょう

 

悪いところがあったとしても

いいところで補える方法を考えるのも1つの手

 

一方悪いところばかり出すことが多かった方

その時どんな気持ちでしょうか?

 

おそらくいい気持ではないはず

これをやり続けていけば最悪

なんてセンスがないんだろう…

もうやめた方がいいのかもしれない…

という気持ちになるのも明白ですね

 

◆日本人は悪いところばかり見てしまいがち

日本人はどちらかというと

平均的にうまいことをよしとする傾向が強いです

何かがずば抜けてすごいことより

オール5の人を評価します

 

とびぬけていいところを出そうもんなら

出る杭は打たれる理論で

そこを評価するのではなく

できていないところばかりを指摘します

 

仕事だとわかりやすいんじゃないでしょうか

売上は立てられるが

デスクが汚い方がいたとしたら

売上の評価より

デスクが汚いからだらしない

というところにフォーカスしてしまいがちです

 

これではせっかく得意としている

売上を立てることにエネルギーを注ぐことができず

デスクを整えることに力を使います

もし、片付けが苦手なのだとしたら

売上を立てること以上に労力を使うわけです

それに気を取られて

売上を立てる力がなくなってしまったら

本末転倒

 

ですが、不思議なことに

売上を立てる力をキープしたまま

デスクも整えて当然であるかのように

言う傾向がかなり強いんですね、日本人は特に

足の引っ張っていけば

最悪その人をつぶすことになりかねない

才能をつぶすってカンタンにできるのですが

ものすごく怖いことなのです

 

◆周りの協力も必要です

いいところを洗い出し

大事にすることは

思っている以上に気を使います

特に慣れない人は

 

先ほどの例なら

デスクを整えろというのではなく

売上立ててすごい

何か気を付けていることあるんですか?

私も〇〇さんみたいになっていきたい

〇〇さんのこういうところ尊敬する

といったように認めることが大事です

 

これは本人はもちろん

周りの協力が必要不可欠です

これを続けていくと

人って不思議なことに

デスクを整えることができるようになるんですね

 

悪いところを指摘して直させるより

いいところを徹底的に洗い出して

周りが認めていくことで

悪いところが徐々に改善されていくのです

 

ですので、悪いところをウダウダ考えるくらいなら

いいところをしっかり考えて

次につなげた方が良心的ですよ!

 

また誰かを動かしたいなら

指摘するより

承認した方が

はるかに動いてくれますよ!

【卓球 メンタル】練習の目的を理解する

練習の目的を理解すると

練習効率があがります

三谷です

今日は

練習目的を決めることは重要である

ということについてお話しします

◆なぜ練習の目的を決めるのか

まずみなさんは

普段の練習の目的や目標を決めて

練習するでしょうか?

 

おそらく

やらない

やったことない

という方が多いんじゃないでしょうか

 

練習の目的を

決めた方がいいのかどうか

楽しくやりたいなら決めなくてもいいでしょう

 

このブログの読者のほとんどは

今より少しでもいいから

強くなりたい

うまくなりたいと

思っているでしょう

もし強くなりたい

うまくなりたいなら

練習の目的を決めることをオススメします

 

◆練習の目的がないと時間のムダに

なぜ練習の目的を決める必要があるのか

何のための練習なのか決めないと

その練習自体がムダになることがあるからです

 

例えばですが

自由な時間が3時間あったとしたら

何をするでしょうか?

 

おなかがすいていたら

食事をするという方もいるでしょう

睡眠不足の方は

寝るという方もいるでしょう

録画がたまっていてがなかなか見れなかったら

映画やドラマを見るという方もいるでしょう

ひょっとしたら

勉強するという方もいるかもしれませんね

 

人は何かしらやりたいことや目的があるから

自由な時間ができたときに

それをやろうとします

 

ですが、なんも考えていない方が

急に3時間自由になったから

何やってもいいですよと言われても

何もすることができません

 

時間をつぶすという感覚になるので

なんとなくゲームしたり

ネットやSNS見て

時間を過ごすことになります

それって時間を浪費していることになりますよね?

もったいないと思いませんか?

 

例題を変えましょう

卓球の練習をします

相手は1人(右利き裏裏ドライブマン)です

実力はあなたより同じくらいかちょっと強いくらい

3時間練習ができます

何してもいいです

メニューは任せます

あなたはどんな練習をその人とやりますか?

 

フォアバックして


サーブレシーブして


フットワークして


ゲーム練習でしょうか?


3時間あります


それだともって1.5時間くらい


じゃあ残りの時間はどうしますか?


なんとなく打って終わりでしょうか


テキトーに休憩して


また全面練習して終わりでしょうか

 

そういう練習をしたとして

3時間の練習を通じて

何が残りましたか?

今回の練習の成果は何でしょうか?

 

もし何も残らなかったと答えるなら

じゃああなたはいったい

何のために3時間もの間

相手に付き合わせて練習したのでしょうか

ということになります

 

そんな3時間使うくらいなら

もっと自分のためになる3時間を使った方が

よっぽどいいことできるんじゃないでしょうか

 

◆具体的に決めましょう

じゃあ練習の成果を出すには

どうしたらいいのか

 

やる練習の目的を決めましょう

具体的に決めると

成果に結びつきやすいです

 

例えば

  • 3球目回り込みフォアで得点できるようなボールを打つ
  • どんなサーブに対しても何かしらの回転をかけて返す

といったことを決めます

 

これが決まるから

その練習を行った結果自分は

できたのか

できなかったのかがわかります

できたら

もう少し難しいことに挑戦してもいいでしょうし

新しいことを試してみてもいいでしょう

できなかったら

なぜできなかったのか考える材料が生まれます

 

これを繰り返していくからこそ

ムダな練習がなくなり

自分1人の力で上達できる環境が

できあがっていくんですね!

【卓球 マシン】オススメするマシン練習

マシン練習は初めてやる方には特にオススメです

三谷です

今日は

マシン練習について

お話しします

◆マシン練習していますか

みなさんは

マシンを使った練習をしているでしょうか

 

始めたときに少しやったとか

全然やったことない

という方もいるでしょうし

しっかりやっています

という方もいるでしょう

 

三谷の場合は

普段なかなか打てない

スピードやスピンがかかったボールを受けたい

そんな時に利用することがあります

 

◆基礎固めのイメージですが

マシン練習をイメージすると

フォア打ち

バック打ち

ツッツキ

あたりをイメージするでしょう

 

あとは首振り機能を使って

切り替えしたり

フットワークしたり

この辺もやるかもしれないですね

 

もちろんそういう練習に適しています

特に卓球始めた方で

周りに球出しする方がいない場合

マシンを効率よく使うことで

上達が見込めます

続けられるようになれば

対人練習しても

十分納得のいく練習ができるでしょう

 

◆こんな練習もできる

初心者向けの練習がメーンではありますが

工夫すれば他にもあります

例えば

  • 横回転を出してレシーブ練習する
  • 反射物に当ててロビング打ちをする
  • マシンから出たボールを打ちもう1人の人がそれを返す
  • ネットにわざと当ててネットインを拾う
  • ラケットを固定させて返ってきたボールを打つ(異質ラバーに当てる)

などはありますね

まだまだあるでしょう

 

◆どんなマシンがいいのか

卓球用のマシンは

いくつか種類があります

安いものですと2万~3万

高いものですと10万以上するものもありますね

 

マシンの選び方ですが

  • どれくらいの期間使いたいかと
  • 卓球選手としてどうなりたいかで

決めれば問題ありません

 

中学生の数年間や

初心者から脱却して打てるようになりたい方は

アイポンプロのようなもので問題ありません

基本的な機能がついてますから

十分な練習ができます

5年10年と継続してやるつもりで

多球練習くらいの質、それ以上の質を

マシン練習で求める方

地区大会はおろか

県や全国以上も望む方は

ロボポンのような

機能がたくさんついているもの

プログラムできるもの

細かく設定できるものをオススメします

マシンを使いこなして

相手がいなくても

技術レベルを向上できるよう

練習していきましょう

【卓球 上達】思考停止したら試合終了!

思考停止したら試合終了です!

強くなることはないでしょう

三谷です

今日は

思考停止

についてお話しします

◆やらされる練習=思考停止

思考停止するとはどんな状態か

思考停止とは

考えるのをやめること

 

例えば

いわれたことをやる

なんとなくやっている

仕方なくやっている

やらされている

といった状態は思考停止と表現できるでしょう

こんな状態を

プラスととることができるのか

マイナスととることができるのか

 

いわれなくてもわかるでしょう

明らかにマイナスです

 

マイナスなのは頭ではわかっているが

実際のところできているでしょうか?

思考停止で練習している方

けっこういるんじゃないかと思います

普段の練習をよーく思い出してみましょう

 

◆なぜ思考停止はダメなのか

教室でも三谷はよくいっていることがあります

それは

 

答えが明確な試験問題とは違い

卓球には答えがない

相手によって答えが変わる

 

だってそうですよね

相手が変われば

得意な技術苦手な技術が変わります

同じ技術でも

  • すごい回転をかけたり
  • すごいスピードだったり
  • 回転がほとんどなかったり
  • コースが読みにくかったり

など変わってきます

 

卓球は対人スポーツです

  • きれいに打てる技術
  • みんなから上手だねーと褒められる技術

そんな技術を身につければ勝てる

そう思っていたら大間違いです

今すぐ考えを改めましょう

 

多少ヘンでも

相手の嫌なところをミスなく的確に突いてくる

そういう選手が勝ちやすい

それを支えるのは思考です

思考によって見える形で表現しているのが技術です

間違えないでくださいよ

 

さらに強い選手は

相手によって解答を変えてプレーするから

勝ちあがることができるわけです

 

それをどんな相手でも同じようにやる方がいますが

そういう方は当然

勝てる相手と負ける相手が明確になります

 

負ける相手に勝てるようになりたいと

いろいろ考えてやるなら問題ないですが

この人うまいからなー勝てる気がしないわー

となった時点でその人の成長は止まってしまうんですね

 

これこそ思考停止の状態

練習をなんとなくやっている

やらされている

方とまったく同じ状態です

 

これを読んでいるあなたは

  • 自分で考えて問題を解決し勝てる選手になりたいのか
  • 何も考えずいわれるがままやって負けたらコーチや相手、環境のせいにする選手になりたいのか

どちらでしょうか?

 

◆思考停止しないためにはどうするか

思考停止しないためには

普段から考えることなのですが

では考える習慣を身につけるには

どのようにしたらいいのでしょうか

 

今回提案する内容は

試合があったら

なぜ勝つことができたのかあるいは

負けてしまったのか

練習なら

なぜこの技術がうまくいったのかあるいは

他の人みたくなかなかできないのか

この疑問をまずは解決できるよう

考えてみてはどうでしょうか?

 

最初のうちは

明確な答えを出せなくても大丈夫です

少しずつでいいのでやってみましょう!

 

 

 

自分なりに考えてみたけど

やっぱりわからない

それでも解決して強くなりたい方は

三谷までご連絡ください

やる気のある方大歓迎です!

お待ちしております!

【卓球 上達】感覚を自分のものにするには?

感覚を自分のものにするには?

三谷です

今日は

感覚習得に必要なもの

についてお話しします

◆感覚に自信がありますか?

みなさんは

感覚

に自信があるでしょうか?

 

卓球は感覚のスポーツと呼ばれるくらい

手の感覚がものすごく大事

このHPを見ている方にも

自分の感覚に自信がない

そういう方も多いんじゃないでしょうか

 

じゃあ卓球に必要な感覚はどのように鍛えればいいのか

考えたことあるでしょうか?

ただ長時間練習すればいい

確かに若い方は長時間の練習を実践すれば

吸収力が強い分

必要な感覚をすばやく身につけることはできるでしょう

ですがなかなか練習時間がとれないという若い方でも

これを身につけることができれば早い上達が見込めます

 

大人の方でなかなか上達しないという方は

特に身につけてほしいです

 

◆感覚を身につけるには?

三谷の中で感覚を身につけるためには

このようなサイクルをたどって

身についていくのではないかという仮説をもっています

新しく感覚やうまくなる感覚を身につけたい場合

その感覚を言葉で理解する必要があります

これは自分の言葉はもちろん

コーチやうまい方など

他人の言葉でも構いません

俗に言う

感覚を言語化する

作業です

 

この作業を積み重ねていくと

理論ができあがります

 

大事なのはここから

できた理論を

自分が理解できる感覚へ直します

 

思い描いた感覚通りにプレーすることができれば

その感覚を身につけたということができるでしょう

センスがいい方は

このサイクルがものすごく早い

だからすんなり習得できる上

コーチを求められても

自分なりの理論がわかっていますから

言葉にして説明することができる

天才は

言語化しなくても感覚がすんなりわかる

だからコーチを求められると

言語化したことがないから

どう説明すればいいのかわからない

だからなんでこんなこともわからんの?

という言葉が出てしまうんですね

◆感覚を鍛える手っ取り早い方法とは?

このサイクルを早くするために必要なのは

変換能力

そう思っています

じゃあ、変換能力を鍛える

手っ取り早い方法はなんなのか?

 

たくさん練習することで変換能力は身につくでしょうか?

厳しいんじゃないかとおもいます

 

変換能力を鍛える方法ですが

私は読書をオススメします

でも、ただ読書をすればいいというわけではない

例えば評論だったら

筆者が言いたいことはなんなのか

これを読書しながら考えること

紙に書いてもいいですね

小説なら

登場人物が

何を考えているのか

どんな気持ちなのか

を考えてみる

学校の勉強でこれを鍛える教科があります

国語です

国語力がある方は

センスがいいんじゃないかと思っています

センスや感覚を磨きたければ

国語力を鍛えましょう

国語力は

上達のために一役買ってくれることでしょう

 

 

 

ここまでいっておきながら

私は国語が嫌いです

ですから、どうすれば国語の点がとれるか

勉強しました

おかげで得意ではないにしても

昔に比べて点がとれるようになったかなという印象があります