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【卓球 上達】3の魔力

90日は続けましょう

新しいことを取り組んで

結果が出るのに

だいたい90日かかります

 

三谷です

今日は

90日続ける

ということについてお話しします

◆90日続けられますか?

みなさんは

何かを始めたとき

それが目に見える成果となって現れるのに

どれくらいの時間がかかると思いますか?

 

インターネットの情報や

三谷の肌感覚も踏まえると

およそ90日はかかります

 

何かを始めて

最初の壁は3日です

三日坊主の記事の通り

3日で続くかやめるか

決まります

 

3日以上続いて

次の壁が3週間

3週間を乗り切ると

習慣として身につけることができますから

物事が続きやすくなります

逆にそれをやらないと

気持ち悪い感覚に襲われます

 

それを続けていくと

90日くらいには

始めたことが

目に見える成果となって現れるのです

 

ですが多くの方は

90日も続かずやめてしまう

せっかく気持ち新たに

やろうと決意したのに

なぜやめてしまうのでしょうか?

 

◆必ず90日とは限らない!?

90日くらいには

目に見える成果が出るようになる

そうお話ししました

 

ですが

やっかいなことに

90日経ったからと言って

成果が出るかといわれると

クエスチョンなわけです

 

そうなると

こんなにがんばっているのに

どうして結果が出ないのか

 

とやけくそになってしまい

やめてしまう

ということももちろんあるわけです

 

◆続けるようにするには?

それでも続けなければ

成果となって現れません

 

ここまで来たら

どうすればいいのでしょうか?

 

何も変えずにやるだけ

 

そんなことでいいの?

 

そんなことでいいんです

ここでやめても

成果は出ません

 

新しいやり方を

試してみたくなりますが

手ごたえを感じているなら

続けるべきでしょう

 

信じて前に進むのみ

こういう言葉はあまり言いたくないですが

最後の最後に決めるのは

根性です!

【卓球 上達】最初はフォームを固めましょう

最初はフォームを固めましょう

三谷です

今日は

フォームについて

お話しします

◆フォーム

スポーツをする上で

フォームは大事です

 

フォームとは

現時点で最も効率的に

やりたいプレーができる基本だと

三谷は表現します

 

◆フォームを固めるべきか

じゃあフォームは固めた方がいいのか

 

今の話をする前に

昔の話をします

 

昔は

フォームを固めた方がいい

 

とされていました

そんな中

逆にフォームを気にするから弱いんだ

と中国からいわれたんですね

 

これだけ聞くと

どっちがいいんだと

思いますよね

 

フォームって気にした方がいいのか

気にせず自由に打った方がいいのか

 

どちらがいいのでしょうか?

 

◆フォームを固めた方が上達が早い

早く強くなりたいのであれば

フォームを固めた方がいいです

 

なぜか?

 

うまくなるコツが

フォームの中に入っているからです

 

フォームを固めるには

多球練習や素振りがいいですね

 

ボールがあれば

多球練習でいいですが

1人で台を使わず練習する場合

素振りになります

 

定番の練習素振り

でもちょっと待った

素振りの際気を付けてほしいことがあります

 

素振りはただすればいいかというと

そうでもないんですね

 

◆素振りの注意点

素振りの注意点は

何も考えずにやらないことです

 

1人の練習なのに

何言ってるんだ?

 

と思われるかもしれませんが

1人でやみくもに練習しても

かえって逆効果になることがあります

 

よくあるのが

毎日素振り100回やる

と決めて

やったのはいいが

変なクセがついたまま

数だけこなしてしまい

打球に悪影響が出ることがあります

 

なので素振りをするときは

誰かに見てもらうか

書籍や動画などを見て

ポイントを押さえながらやると

上達速度があがることに

一役買ってくれます

【卓球 メンタル】三日坊主は偉大である!

三日坊主は偉大です

恥じることはありません

三谷です

今日は

三日坊主について

お話しします

◆三日坊主

みなさんは

 

三日坊主

 

と聞くと

どんなイメージがあるでしょうか?

 

何か新しいことを始めようとして

初日は決意を胸にがんばる

2日目は1日目ほどやる気がないものの

何とかやり切る

3日目はさらにやる気がなくなり

途中で投げ出してしまう

4日目に至っては

手すら付けようとしない

 

あるんじゃないでしょうか?

 

長続きしない

初日2日目はまあまあやる気だったのに

3日目に

雨が降った

誰かに予定を誘われた

と別の言い訳を理由に

やめてしまう

 

そういう方も同じ

三日坊主といえるでしょう

 

イメージしてみると

 

継続できない

すぐやめちゃう

根性がない

長続きしない

 

といったような

悪いイメージが多いんじゃないでしょうか?

 

◆悪いイメージがつきまとうが

確かに

すべての物事に対して

三日で投げ出してしまうと

飽き性かもしれませんね

 

ですが、よく考えてほしい

新しく始めようとしたこと

途中で投げ出したことをもう1度やってみること

このチャレンジ自体

そもそもすごいことです

 

多くの方は

チャレンジする前に

何かしらの理由を付けて

やらないことが圧倒的に多い

それでも

三日続けているわけですから

何もやらない方より

すばらしい成果です

 

まずは

三日がんばった自分に

拍手を送ってあげましょう!

 

◆三日も続いたんなら誇りに思おう

三日続きました

四日五日

はたまた1週間それ以上と

続けていくためにはどうすればいいのか?

 

人は

いきなり大きな変化をつけようとすると

反動で元に戻ろうとしてしまいます

 

卓球で強くなりたいから

毎日居残り練習すると

決めたとしても

 

友人から

そんなことより遊びに行こうぜ

と誘われたり

親や先生、コーチから

お前には無理だ

と決めつけられてしまったりして

無理かもなーとあきらめてしまう

 

というような外から

元に戻ろうとする

また

自分には向いてないんじゃないか?

こういうことしているのってどうなんだろう?

と自分の心の声で

やめてしまう

なんてこともあるわけです

 

そんなものに惑わされずに

やり続けるには

どうしたらいいでしょうか?

 

◆小さな変化をコツコツと

このHPによりますと

4つのことが書かれています

目標を決める

スケジュール化する

数値化する

ご褒美を与える

 

三谷もこれについては賛成です

まず目標を決めること

そのうえで今日やることを決めること

ホントに小さなことでオッケーです

小さなことを毎日続ける

1日でもできたら

自分でもほめるもよし

何かおいしいもの食べるでもいいでしょう

(ダイエットしている方は別のことがいいですね)

 

毎日続けることが

快感になると

習慣化できますから

三日坊主が気づいたら直っています!

【卓球 身体】身体は柔らかい方がいい

身体は柔らかい方がいいです

三谷です

今日は

身体を柔らかさ

についてお話しします

◆もともと身体は柔らかいようにできている

ヒトはもともと

身体が柔らかく動くようにできています

 

例えば

開脚したら180度になる

立位体前屈したら手が床につく

といったことは

本来ならできるはずです

ですが日常生活で

  • 普段から姿勢が悪い
  • 運動不足
  • 長時間同じ体勢を維持することが多い

こういう方は

開脚しても180度いかない

立位体前屈で手が床につかない

ということがあります

 

◆身体が硬いと

身体が硬くたって

私生活には困らないじゃないか

 

そう意地を張る方もいるかもしれませんね笑

ですが、メリットはほぼなく

デメリットばかりなんですね

 

こちらのHPによりますと

  • 太りやすい
  • 疲れが取れない
  • 肩こりや腰痛の悪化
  • むくみや冷え性になりやすい

とされています

 

身体が硬いということは

筋肉や関節が硬いということ

最悪、ケガをして選手生命絶たれたら

元も子もないですね

 

◆ここだけは柔らかい方がいい

卓球ではどうなのか

動く動作と打つ動作がある以上

柔らかい方がいいです

 

どこを柔らかくしておくといいのか?

2つあります

 

1つは肩甲骨

背中にあるボコッとなっているところです

一時期流行ってました肩甲骨はがし

肩こりの予防になります

 

スイングするときも

ここを伸ばしたり

縮めて打つことで

力を入れなくても速いボールが打てるようになります

それくらい大事な場所

 

もう1つは股関節

ビートたけしのコマネチ(古いか笑)をする際に

手を当てるところが股関節です(厳密にはそこからさらに奥)

 

腰を使って打ちなさい

に代表される

腰は

股関節を指します

 

開脚するなどしてほぐしましょう

 

◆使い方を知らないと硬く感じてしまうことも

例えば立位体前屈の際

身体が硬い方は

床から手が10㎝以上離れている

なんてこともあります

 

ホントに硬い

というケースもありますが

立位体前屈をどこから曲げたらいいのか

知らないという方もいます

 

ちなみに、床から手が10㎝以上離れている方は

硬いか

背骨から曲げているかのどちらか

立位で股関節をストレッチする場合は

ヒザは曲げていいので

手を付けてみましょう

 

身体を柔らかくするストレッチは

毎日やること

数分でもいいですから

毎日やりましょう!

【卓球 上達】気づきが多いと急速に上達する

気づきが多いと急速に上達します

頭をフル回転させて

練習しているからですね

 

三谷です

今日は

 

気づき

 

についてお話しします

◆毎日の練習で気づきはありますか?

ブログを読んでいるほとんどの方は

週1回以上の練習を

しているんじゃないかと思われます

 

練習頻度があがればあがるほど

練習量は増えます

 

ということは

何かしらの気づきが

多くなることが普通です

 

気づきが多ければ

上達が早く望めそうだと

いうことができます

 

三谷はドラクエが好きなので

ドラクエで例えてみます

 

卓球の練習を

ドラクエで例えますと

練習量はモンスターを倒すこと

気づきとは経験値です

上達とはレベルアップと表現できそうです

 

ドラクエなら

モンスターを倒せば

どんなに拒否をしても

経験値がもらえます

 

一定の経験値をもらえると

レベルアップし

能力値があがったり

呪文や特技を覚えたりしますね

 

これを一般的に強くなる(ゲームキャラは上達というのかな?)

と表現します

 

強くなってボスを倒し

次のエリアやステージに進む

 

それを繰り返していき

ラスボスを倒せば

ゲームクリアです

 

ゲーム上では

倒しさえすればもらえる経験値

たくさんモンスターを倒しさえすれば

大量ゲットできる経験値

(はぐれメタルやメタルキングを狙いすぎなのは置いといて笑)も

現実世界だとそうもいきません

 

ただ練習量を増やしても

上達に必要な気づきが

たくさん生まれるかというとそうでもない

気づきがなければ

上達が見込めません

 

練習量増やしても

経験値となる気づきがなければ

タダの時間の無駄遣いとなってしまう可能性が

極めて高いからです

 

◆気づきがない方へ

じゃあなぜ

同じ時間練習しても

気づきがあって

上達が著しい方と

 

気づきがほとんどなく

なかなか上達しない方の

2通りに分かれてしまうのでしょうか?

 

◆気づきが出る工夫をしてみる

私の回答は

 

ただこなしているだけだから

 

これでは

上達したくても上達できません

 

上達するためには

経験値という名の

気づきを獲得する必要があります

 

気づきを得て

自分なりの感覚に落とし込み

練習や実践で披露できて

初めて上達できたということができます

 

練習量を増やしても意味がない

ということがおわかりでしょうか?

やらされている状態が続けば

 

気づきを得るどころか

時間をムダに使っていますから

上達できるものもできなくなってしまうわけです

 

◆三谷オススメ

気づきを得やすい

オススメの方法は

その日の振り返りをすることです

 

三谷は選手時代(学生時代)

自転車通学でしたので

自転車で移動しながら

毎日頭の中で

その日の振り返りをしていました

 

頭の中ではできない

という方は

以前の記事でお話しした

ノートやスマホなど

メモすることをオススメします

 

うまくいったこと

うまくいかないこと

なんでもいいです

 

まずはカンタンでいいので

書き出してみましょう!

【卓球 トレーニング】筋トレはやらなくてもいい?

筋トレはやりたい方がやればいいです

絶対にやらないといけない

そんなものではありません

三谷です

今日は

筋トレについて

お話しします

◆筋トレ

筋トレ

みなさんはやるでしょうか?

 

有名どころだと

  • 腹筋
  • 背筋
  • スクワット
  • 腕立て伏せ

といった自分の体重だけ(自重)で

やるものもあれば

  • ベンチプレス
  • バーベルやダンベル
  • レッグカール

といったマシンを使ってやる筋トレもあります

 

◆やった方がいいのかどうか

中学生だと

入部したての時は

半ば強制的にやらされる

そんなことが多いんじゃないでしょうか?

 

私もそうでした

中2と中3の先輩方が台を使って

練習しているため

入部したてのときは

台が使えず

やることといえば

 

  • 筋トレ
  • ランニング
  • フットワーク
  • 素振り
  • 玉突き
  • 球拾い

 

を部活中にやってました

しかもロクに打たせてもらえず

軽くフォアとバックを教わった程度で

夏の大会には出場した記憶があります

 

今思えば

ドライブもツッツキも

サーブレシーブも

わからないまま試合してましたから

けっこう無謀なことやってたなーと

思います

 

今も卓球熱がかなり強いこともあり

台に対して部員が多い学校は

練習メニューの中に

筋トレを入れざるを得ない

それが現状かと思います

 

じゃあ、卓球では

強くなるためには

筋トレはやったほうがいいのでしょうか?

 

◆やりたい方はやりましょう

朗報です

やらなくても大丈夫です!

 

私からのアドバイスは

やりたい方はやりましょう

無理してやらなくても

弱くなることはありません

 

ホントに強くなって

これ以上技術だけやっても

強くなるのがむずかしいってときに

手を出すくらいで問題ありません

 

健康や体形維持のためにやる

という方もいるでしょう

そういう方にオススメの筋トレとは

どんな筋トレなのでしょうか?

 

◆どうしてもやりたいなら

私がオススメするのは

スクワットやランジといった

自重でやる

下半身のトレーニング

オススメします

 

卓球は下半身を特に使いますから

長時間試合しても耐えられる

下半身のトレーニングは

積んでおくのはいいですね

 

特にスクワット

キングオブ筋トレ

といわれるくらい

やっておきたい筋トレメニューです

 

もしマシンを使うのであれば

大学生以上になってからを

推奨します

 

マシンは気軽に鍛えることができるが

重さをカンタンに変えることができます

負荷のかかりすぎる重さでの筋トレは

成長期の10代はケガにつながりやすく

筋肉を鍛えすぎると

成長を阻害してしまう可能性もあります

 

気を付けましょう!

【卓球 上達】コースは〇〇を狙え!

コースは〇〇を狙いましょう

迷ったら〇〇です

 

三谷です

今日は

 

チャンスボールを打つコース

 

についてお話しします

◆どこを狙いますか?

みなさんは

チャンスボールが来たとき

どこを狙いますか?

 

基本的にはクロス

余裕があればストレートも検討

そう思う方が多いんじゃないでしょうか?

 

◆クロスorストレート

一般的には

ストレートが

クロスよりむずかしい分

点を取りやすい

そういわれます

 

クロスに比べて

ストレートは距離が短い

 

無意識で打つと

カンタンにクロスにボールが集まる

 

そこであえて意識して

ストレートを狙って点を取る

こういう考え方はよくあります

 

ですが、第3のコースがあることを

忘れてはいけません

 

しかもここは

トップ選手でもよく狙う場所なのです

 

どこだと思いますか?

 

◆意外や意外〇〇はとれない

答えは真ん中

ミドルです

厳密には

ラケットハンド側の脇腹付近を指します

 

真ん中ってカンタンにとられるんじゃないの?

 

と思いがちですが

実は意外と取りにくい

 

クロスやストレートは

フォアやバックでとることになりますので

腕を伸ばせば

なんとかなったりもします

 

ですがミドルは

どちらでとればいいか困る

フォアだとひじがジャマでとりづらい

バックだとワキが開いてしまい威力が出ない

こうなってしまうんですね

 

◆困ったときはここ!

狙うコースに困った

打つコースに迷ったら

ミドルを狙ってみてはどうでしょうか?

 

どちらでいいか困る上に

返されたとしても

かなり甘く返ってきます

 

すかさずもう1球攻撃をする

高確率で点がとれる

ある種魔法のコースなのです

 

クロスかストレートを

狙うのもいいですが

 

チャンスボールが来たら

ミドルを狙うのが

セオリーといえそうですね!

【卓球 フットワーク】フットワークは覚えましょう

フットワークは覚えましょう

なぜなら

動けないと話にならないからです

 

三谷です

今日は

フットワークについて

お話しします

 

 

◆動かない人多すぎ

こんなことないでしょうか?

 

足を全く動かさない

 

自分から離れたところに

ボールが来たら

手を伸ばしたりして

取ろうとする

身体を傾けて取ろうとします

 

伸ばして無理そうなら諦める

 

足が根を生やしたかのように

動く気配すらない

 

これはワンコースで練習ばかりしていると

ありがちな現象です

 

じゃあどのようにして

動けるようにすればいいのでしょうか?

 

◆フットワークとは足運びです

フットワークとは足運び

 

ボールに対して

打ちやすいところに移動して打つこと

 

そのためワンコースで

フォアやバック

ツッツキやドライブなど

打てるようになったら

動いて打つ練習をいれましょう

 

試合で勝つためには

動かなければならないときが

たくさんあります

 

◆フットワークはきついのか?

フットワークって

きついからやりたくない

そういうイメージを持つ方が

いるかもしれません

 

ひょっとしたら

フットワークは

反復横跳びみたく

動くものだと思っているかもしれません

 

そういうものだと思っていれば

きついものになります

 

フットワークはあくまで足運び

反復横跳びみたく動くことが

フットワーク

というわけではないんですね

 

まずフットワークを覚えるのなら

反復横跳びである

ことから卒業しましょう

 

1歩でも2歩でも

動いて打つ

大きく動いても

小さく動いても

フットワーク

 

これをマスターすることで

ワンコースで打てていたボールが

動いても打てるようになるんですね!

 

 

【卓球 メンタル】身体はいたわりましょう!

身体はいたわりましょう!

三谷です

今日は

身体をいたわる方法について

お話しします

◆身体をいたわっていますか?

みなさんは身体をいたわっているでしょうか?

学生~20代の方は

若いこともあるので

多少無理しても

なんとかやっていけるかもしれません

 

ですが、若いうちからいたわっていた方が

競技生活長くできます

 

30歳以上の方は大事ですね

いたわらないと

翌日の体調や動きのキレに

すぐ表れてしまいます

 

じゃあ普段から

どのように気を付ければ

コンディションを整えやすい

身体になるのでしょうか?

 

◆食事面

栄養価を意識した食事

ジャンクフードを控えたり

試合日が近づくにつれて食事を変える

というのは聞いたことある方も

いるんじゃないでしょうか

 

試合直前になったら

消化の悪いものは避けて

エネルギーになる炭水化物や

バナナを摂って

本番を迎える

 

確かにそれも大事ですが

大事にしてほしいのは

座ってゆっくり

味わって食べることです

 

メンタルトレーニングの講座で

聞きましたが

いいものを食べること以上に

味わって食べるかが大事なのだそうです

 

人間の身体はいうなれば

器を大事にするということは

  • 座って食べる
  • ゆっくり食べる
  • 味わって食べる

といったような行為をするんじゃないでしょうか

 

忙しいからと

  • 立って食べたり
  • ファストフードばかり食べる

これは

器を粗末に扱うようなもの

 

ぞんざいに扱っているのに

本番では最高のパフォーマンスを発揮させろなんて

虫の良すぎる話に他なりません

 

細かな食事面や

こういう症状には

こういう食材を使った料理を食べるといい

といったことを紹介している方もいらっしゃいますね

私の知り合いにもいます

 

◆体調面

体調面では

ウォームアップと

クールダウンについて

お話しします

 

ウォームアップや

クールダウンにやるのが

おそらくストレッチ

ランニングをする方もいますね

 

これらの目的は

脈拍をあげること

こうすることで

身体が温まりますから

試合始まってもすぐに動けるんですね

 

ですが

ストレッチやランニングをするなら

練習の時もやりましょう

 

試合日だけやっても

普段と違うことをしますから

身体がおかしなことになりやすい

まだやらない方がいいでしょう

 

◆自分を大事にする

食事や体調面以外でも

気を付けた方がいいことがあるのか?

 

もちろんあります

ゆっくり休むこと

今日もよくやったと自分を承認すること

などなど

 

身体をいたわることで

実はメンタルも強くなっていきます

器が大事にされれば

器に見合った中身にしようとしていきます

ということは

身体を大事にいたわることが

本番で実力が出せることに

つながるんですね!

【卓球 メンタル】認めよう!まずはそれからだ!

選手を認めましょう

伝えたいことがあるかもしれないが

まずは認めることからです

三谷です

今日は

認める

ということについてお話しします

◆認める(承認)してますか?

特にコーチや指導者

監督として活躍している方に

お聞きしたい

 

選手を認めているでしょうか?

練習がんばっていることを

認めているでしょうか?

創意工夫して強くなろうと

試行錯誤していることを

認めているでしょうか?

 

不思議なことに

認められると成績が伸びることは

よくあります

 

◆認める≠褒める

勘違いしてほしくないのは

認めるってようは

褒めればいいんでしょ?

という考え方

 

認めると褒めるは

全然違います

 

よく選手を褒めて育てるとよいと

名監督の書籍や

メディアでお伝えすることがありますが

何でもかんでも褒めればいいってわけでもないです

 

認めるというのは

褒めることも

叱ることも含まれており

いい意味で

あなたをチェックしていますよ

あなたをちゃんと見ていますよ

というメッセージ

 

伝わらなければ効果が薄いといえるでしょう

 

伝わらない代表的なものが

頭ごなしに怒るという行為です

 

◆頭ごなしに怒るとついてこなくなる

言いたくなる気持ちはわかります

自分の中ではカンタンだろう

できるだろうと思っていても

選手がなかなかできない

 

その時につい言ってしまう言葉

 

なんでできないの?

 

選手からしたら

一生懸命やってるんだよこっちは

と思います

 

当然ですよね

みなさんだってそうじゃないですか?

卓球でもいいですし

趣味でも

家事・掃除でも

しっかりやっているのに

 

ちょっとしたミスを指摘されて

なんでそんなこともできないの?

といわれると腹立ちませんか

 

選手もまったく同じ

頭ごなしに怒られれば

当然腹が立ちます

 

そんな状況で

結果を出せと言われても

出しにくいことが

カンタンに想像できるんじゃないでしょうか

◆認められないのは本人が認められてないから?

この認めるという行為

意識すればカンタンにできます

 

結果を認めたり(これはよくやりますね)

プロセスや存在を認めたり

意識を認めたり

 

いろんな項目に対して

認めることができます

 

ですがなかなか

認められない方もいます

 

俺はもっと〇〇やってきたんだ

 

とか言って

ひねくれてしまうタイプですね笑

 

こうなってしまう原因は

おそらく

その方が周りから認められていない

もっと認められたい

という意思の表れなんじゃないかなと感じます

 

そういう方ほどまずは

周りが協力して

認めてあげる必要があります

自分で認める(自己承認)できればいいですが

やろうとすると

違和感や気持ち悪さを感じることもある

 

自分1人でやるのがお手軽ですが

効果が薄い場合は

周りの協力もあると

よりその方が自分にも

相手にも認めてあげやすくなります

 

こうなれば結果が出てくるのは

目前ですね!

【卓球 上達】アドバイスを受けたらやってみる

アドバイスを受けたら

まずはやってみましょう

三谷です

今日は

アドバイスを受けた後の対処法

についてお話しします

◆アドバイスを受ける機会はあるでしょうか?

みなさんは

普段アドバイスを受ける機会はあるでしょうか?

 

今回は

コーチや監督

うまい選手などから

アドバイスを受ける機会がある方向けに

お伝えします

 

もし

もっと〇〇した方がいい

と言われたら

 

やってみた方がいいのか

自分のやり方を貫いた方がいいのか

どちらがいいと思いますか?

 

◆アドバイスを受けたらまずはやってみる

三谷の意見は

まずはやってみることをオススメします

 

なぜか?

アドバイスをした方は

程度はどうであれ

もっと良くなることを思って

アドバイスをしています

 

アドバイスをした方にとっては

そこが気になってしょうがない

それを解消した方が

ブレイクスルーできそうだ

そういう気持ちをもって

アドバイスをしているわけです

 

なのでまずは

素直に聞いてやってみた方が

うまくいくケースが多いです

 

◆うまくいったら続ける

もしそのアドバイス通りやってみて

うまくいったのなら

しっくり来たのなら

続けましょう

 

すばらしいアドバイスをいただきましたね

お礼を伝えると同時に

うまく使って

ブレイクスルーを起こしましょう

 

◆効果が期待できないときは

もちろん

アドバイス通りにやってみたが

うまくいかないというケースもあります

 

そういう時は

もう1度聞いてみましょう

丁寧に解説してくれるでしょう

あるいは

別の回答を用意していただける可能性もあります

 

いいから俺の言った通りやってみろ

 

と突っぱねるような態度を

とられたのなら

他の人に聞いてみましょう

 

それでもわからないのなら

いったん保留して

自分がよいと感じているやり方で

やってみるのがいいですね!

【卓球 上達】ノートに書いて上達する

ノートに書くと

上達スピードがあがります

三谷です

今日は

卓球ノートを書く

ということについてお話しします

◆卓球ノート書いてますか?

みなさんは

卓球ノートを書いてますでしょうか?

 

卓球用品にも

卓球ノートという商品名で

販売されています

 

一部のクラブチームでは

卓球ノートを書くことを

義務としているところもあるそうです

 

果たしてノートを書くことは

いいことなのか?

効果があるとしたら

どのような効果が期待できるのでしょうか?

 

◆卓球ノートを書いた方がいいのか?

結論から言います

書いた方が上達スピードがあがります

 

  • 情報・感情が整理される
  • イメージしやすくなる

 

この2点からオススメしています

 

情報・感情が整理される

情報だけじゃないの?

と思いがちですが

そんなことはありません

 

教わったことや自分で気づいたことを

ノートに書くことはとても大事

学校でもノートに書いて

勉強していたはずですね

 

書くことで点々としていた情報が

線でつながったり

1つにまとまりやすいので

自分でやるべきことが見えてきやすくなります

 

またイヤなことやつらいことがあったとき

ノートに書くことで

感情を整理することもできますから

誰かにグチをグチグチいうくらいなら

ノートに書いてしまった方が

ランチやお茶するより安上がりで

人を探す手間も省けますから

手っ取り早いです(笑)

 

ノートには文章や箇条書きでもいいですが

絵やメモリーツリーみたいに書いてもオッケー

フォーマットは特にありません

先ほどのことに加えて

改善点や改善する方法も書いてみると

次回以降の練習の目的がはっきりしますから

より実のある練習できそうですね!

 

◆スマホでもオッケー

書く内容や書き方についてお話ししましたが

書く対象物は何でもいいのか?

 

何でもいいです!

ノートとは言いましたが

販売されている卓球ノートでもいいですが

大学ノートでも

学習帳やメモ帳

手記(いうのか?)でもいいですね

 

また紙に書くのもいいですが

最近はスマホやタブレットもありますから

有効活用するのもありです

 

スマホにメモしたり

卓球の練習を記録できるアプリ(TAQAPP)がありますから

インストールして

そこに入力していくのもいいですね

 

タブレットなら

画面が大きいですから

ノート見たく自分で絵を描いて

イメージしやすくなりますね

 

うちの教室では

ホワイトボードに書いて説明するようにしています

話を聞くことと

体験するだけでは

足りないという方もいますから

書いて持ち帰ってもらい

自分の中で考え抜くツールとして

使ってほしいですね